『お茶が大好きすぎて、 徹底的にお茶を愉しむ旅を創りました』
全国におけるお茶の約4割を生産する静岡県は、日本一の茶どころ。
静岡茶の発祥の地でもある静岡市を起点に、【茶畑×古民家×テラス×カフェ】を愉しむ旅へ出かけてみませんか?
ペットボトル入りのお茶が当たり前となり、急須で淹れる茶葉の需要が減少している中、静岡市近郊を中心に、「茶畑テラス」という新たなお茶の楽しみ方やユニークな試みが各地で展開し始めています。
茶畑まで直に足を運び、美味しいお茶が育まれる気候風土を感じながら、生産者さんのお話を伺い、摘みたてのお茶をじっくりと味わう。
見て、聞いて、本当の美味しさを味わう体験により、お茶が今まで以上に愛しく感じられることでしょう。
たかがお茶、されどお茶。淹れ方、湯温を変えるだけで、茶葉への印象もガラッと変わりますし、その土地(気候風土)に適した品種を知るだけでも、愛着がわいてきます。
今回の旅では、無農薬(有機栽培)でやさしいお茶作りをしている農家さんの古民家に宿泊し、お茶摘みや簡単な手もみ茶作り体験も行います(農家民宿のお母さんは手もみ茶の師範の先生!)。自分で摘んで、作ったお茶は、きっと市販品からは得られない、味わい深いものとなることでしょう。
お茶作りの他にも、合組(ブレンド)といった仕上げの加工を施して小売店に販売する製茶問屋さんにお邪魔して、「my朝茶作り」も体験します。(お持ち帰りとご自宅用のお茶と機材付)きっと朝にお茶を飲む時間が今まで以上に楽しみになるに違いありません。
ただ飲むだけではなく、摘んだり、混ぜたり、自分好みの淹れ方を知ることで、お茶の世界はとっても奥深いんだな~ということがよくわかる、お茶尽くしの旅です。
宿泊は古い古民家で、客間は2部屋のみのため、原則2-3名での相部屋、行先は狭い山道が多く、タクシーチャーターでの移動となりますので、最大でも4名までの限定募集となります。
あまりに身近すぎて、知っているようで実はほとんどの方が知らない、お茶の楽しみ方や奥深さを知るきっかけになれば幸いです。
企画&添乗予定スタッフ

東京本社
平山 未来 (ひらやま みく)
企画販売部所属。キルギス、ネパール、女子企画など。社内では写真&動画担当とも言われている。乗馬やトレッキングなどアウトドア系ツアーに添乗することが多い。
大学時代は内蒙古で砂漠緑化ボランティア、豪やNZのファームステイを経てエコツアーと出会い、sustainable tourism(持続可能な観光)を志す。卒業後は屋久島でエコツアーガイドに携わり、2005年入社。キャンプ・トレッキング・カヤック・自転車、写真、レトロでかわいいバイク、ガーデニング、保存食作り、旅好きで多趣味。やわらかい描写が好きでフィルムカメラも愛用。苔の森や星景写真を撮るのが特に好き。手作り、地産地消を好み健康志向。メディカルアロマ、ハーブ、韓方等に興味アリ。動物に好かれるのが特技のひとつ。お茶好きが高じてお茶ツアーも企画中。自然の中でお茶を飲んだりと、ゆるりと過ごすスタイルを好む。オフシーズンになると三角テントを持ってザック一つでふらりと旅に出るので、「スナフキンみたい」とよく言われる。古きよきモノ、自然との調和を好む旅人。写真はモロッコのサハラ砂漠にて。
