8名様から催行出発日限定添乗員が同行します特別講師が同行します

高野山寺領森林組合の協力で歩く保護林

4/20(土)発 高野山系の森のクマタカを探す

  • 高野山系にクマタカを探す

1200年前、弘法大師空海が真言密教の修行の場所として開いた頃の高野山は、低地は湿地でその周辺は草原又小高い台地は森林に覆われていたと考えられてます。そのような多様な環境には多様な生き物が棲息していました。鳥類もその例外ではありません。湿地にはオシドリが泳ぎ森林からはコノハズクの声が聞こえて来たことでしょう。今回の高野の森の物語は、鳥をテーマにおこないます。1日目は、高野山系のクマタカの棲息する森林でクマタカの出現を待って見たいと思います。2日目は、渡ってきたばかりの夏鳥を求め、弘法大師が今も修行していると言われている奥の院の近くで探鳥を行いと思います。   

※クマタカは東南アジアから東アジアにかけて分布している大型のタカである。
クマタカは、入り組んだ地形と深い森林を好む森林性のタカで、深い森林に覆われた紀伊山地はクマタカの国内での有数な生息地である。森林に棲息するクマタカを観察するのは中々難しいが大空を悠々と飛ぶクマタカを見つける事が出来れば喜びもひとしおである。

※この講座で観察できるかもしれない鳥たち:ゴジュウガラ、キバシリ、ヒガラ、シジュウガラ、アオゲラ、オオアカゲラ、ミソサザイ等
※高野山に生息する動物:ムササビ、カモシカ、アナグマ、イノシシ、シカ
※この講座は高野山寺領森林組合の協力で、2015年に初めてこのエリアの観察ツアーが実施可能になりました。




講師

高野山寺領森林組合 西田 安則(にしだ やすのり)

1958年生まれ。東京農業大学卒。 
1980年、宗教法人金剛峯寺山林部入社。  
2010年寺領森林組合 現在に至る。
日本野鳥の会会員、高野山めざめの森実行委員会(森林セラピー)認定・森林ガイド。



高野町の場所



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1午後(13:30頃):宿坊・持明院に集合。
事前にクマタカの営巣林を確認し、車にて高野山系の森に向かいます。西田さんと高野山を代表する猛禽類のクマタカを探します。
(雨天時は、奥の院参道にて探鳥をします。)
車にて宿坊・持明院に戻り、夕食。
夜:西田さん解説でムササビの観察とナイトハイク。



  宿泊●宿坊 持明院泊 食事● - /  - / 夕
2午前:車にて森林学習展示館へ。展示館にて、高野山の森の解説(西田さん)。その後、摩尼山山麓での探鳥。下山後、森林組合の山小屋にて昼食。その後、山小屋より三本杉に向かい、車にて持明院に戻ります。
午後(15:00頃):持明院にて解散。
  宿泊●泊 食事●朝 / 昼 /  - 
出発日・旅行代金
現地集合解散
4月20日(土)〜4月21日(日)2日間39,800円
ご旅行条件・他
最少催行人員●6名(定員8名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●なし
利用予定ホテル●宿坊・持明院
お一人部屋追加代金●設定ありません
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●
注)鳥や動物の観察を対象とした講座です。見ることができない場合もありますのでご了承ください。
※雨具は必ずご持参下さい。また踏み跡の無い山道も歩きますので、滑りにくい軽登山靴などでご参加ください。


※宿坊のお部屋の利用は原則として男女別の相部屋(4~5名)となります。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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