城川四郎さんに学ぶ

11/12(日) 30種類の木を覚える -照葉樹編

  • イヌシデを見上げて解説中の城川先生【春】
  • 萌黄色の新緑に覆われた高麗山【春】
  • 樹冠は萌黄色に輝いているはずなのに、下から見ると鬱蒼としている【春】
  • 高麗山ならではの樹木、モクレイシ【春】
  • どんぐりの帽子にも色々あります【秋】
  • クスノキの葉っぱにある「ダニ室」【秋】
  • 沢山の実をつけたイヌビワ【秋】

どんぐりの木。一年中こんもりと緑を繁らせている木。鎮守の森。
こんなイメージの照葉樹を中心にした自然林の30種に挑戦です。
照葉樹の木々はどれも雰囲気が似ていて、これを正確に判別するにはコツがいる。
東海道沿線で唯一残存する照葉樹林・大磯高麗山の自然林(神奈川県の天然記念物指定)がフィールド。カゴノキ、モクレイシといったちょっと珍しい木々も顔を見せてくれます。


【春と秋に年2回開講しています】



◆お客様の希望に合わせたアレンジも承ります

同好の士や職場のお仲間同士向けなど、プライベート講座として開催することも可能です。
人数、日付により講師と調整いたします。

日程があわず、なかなか講座に参加出来ないという方は、プライベート講座もどうぞご検討ください。

※8~10名が基本となりますが、少人数の場合は参加費を調整して開催する方法もあります。
まずはご相談ください。

講師

城川 四郎(きがわ しろう)

葉っぱによる樹木の判別を分かりやすく解説

植物・キノコ研究者。元神奈川県植物誌調査会代表。主な著書『神奈川県植物誌2001』(共著)、『きのこ狩りを楽しむ本』(学研)、『猿の腰掛け類きのこ図鑑』(地球社)、『樹に咲く花− 山渓ハンディ図鑑』(山と渓谷社/共著)、『検証キノコ新図鑑』(筑波書房)。分かりやすい解説に定評がある。



開講記

関連よみもの


スケジュール
内容
10:00〜15:00 講師と共に山を歩き、枝ぶりや葉の形を見ながら観察して行きます。途中、昼食(各自弁当などを持参)をはさみ、午後も歩きながら観察。

※筆記用具をご用意ください。
葉の裏などの細かい毛を見て、見分ける場合もあります。ルーペがあると便利です。
ご旅行条件・講座要項ほか

会場● 高麗山(神奈川県大磯町/平塚駅または大磯駅よりバス)
定員● 15名
参加費に含むもの●
講師代、テキスト代、


ご出発日と料金
2017年
11月12日(日)10:00〜15:00
4,320円
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