●花とぶどうの季節に
ワイン発祥の地の有力な候補地ジョージア。万年雪をいだくコーカサス山脈の麓にぶどう畑が広がっています。今回は、ペルシア、アラブ、モンゴルなど、数多くの侵略を受けてきたジョージアにあって、その険しい山の奥地に位置することから長らく秘境と呼ばれ、その独立した文化や言葉を維持してきたスヴァネティ地方と、ジョージア人が一番好きな場所と言われ、桃源郷を思わせるラチャ地方を巡ります。ともにジョージアの古い文化を守ってきた山岳エリア。6月にはスヴァネティの花を愛で、10月は黄葉とラシャではブドウ収穫期のワイナリーを訪ねます。
《お詫び》出発日を弊社パンフレット「風日和vol.2」に記載のものから変更しています。
ジョージアに恋して
ジョージアの秘境と桃源郷 スヴァネティとラチャを訪ねる9日間
ウシュグリからジョージア最高峰シハラ山を望みながらハイキングが楽しめます
- <初夏&秋 共通>
- 世界有数のジョージアワイン。中でも人気のラチャのワイナリーでテイスティングを楽しみます
- 中世からの塔の家や美しいコーカサス山脈の風景が残るスヴァネティ地区にも滞在
- ジョージア各地で個性的なゲストハウスに宿泊
- 首都トビリシの観光もあり、お買い物タイムも設定しています
- 希望者はハマム体験を
- <初夏編>
- 高山植物の咲く季節にコーカサス山中の村を訪れます
- <秋編>
- 黄葉の美しい時期にコーカサスの山岳エリアを訪ねます
- そしてぶどうの収穫期にワインの名産地ラチャのワイナリーを訪ねます
| 日付 | スケジュール | 食事 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 1日目 |
東京 夜 :東京(成田・羽田)発。 |
機内 | |
| 2日目 |
乗継地トビリシズグディディ 深夜または早朝:乗継地着 午前: 飛行機を乗り継ぎ、 午後: ジョージアの首都トビリシ到着後、車でジョージアを横断し、北西部サメグレロ地方の中心地ズグディディへ。(走行=約320㎞、約4時間半) 庭が自慢のゲストハウスに宿泊します。 |
ゲストハウス | |
| 3日目 |
ズグディディメスティア 午前:ゲストハウスの女将さんに習って、地元のスパイスを作ってみましょう。その後、活気あふれるマーケットへ繰り出します。そして、ナポレオンのデスマスクがあるダディアニ宮殿博物館を見学。 午後:ジョージアでも独自の言葉や文化を有するスヴァネティ地方の中心地メスティア(約1,500m)へ。(走行=約140㎞、約3時間半)。天候がよければ、コーカサスの深い谷や山々が望めます。到着後、時間が許せばメスティアの町中を散策します。宿泊は町の中心部にあるゲストハウスです。 |
ゲストハウス | |
| 4日目 |
メスティアウシュグリ 午前:天気がよければ4WDで2,700mの高原にあるコルルディ湖まで車で訪れ、頂が猫の耳のようなウシュバ山(4,710m)などコーカサスの山々の展望を楽しみます。(往復走行=約30㎞、約1時間半)その後、血の掟から家族や村を守るため作られたといわれるスヴァネティ地方独特の塔の家を見学します。 午後:車でコーカサス山脈の奥に分け入り、ジョージア最高峰シハラ山(5,200m)麓の村・ウシュグリ(約2,100m)へ。(走行=約40㎞、約1時間半)12世紀のフレスコが残る教会やスヴァネティの塔が立ち並ぶ、約70世帯が暮らす小さな村を散策します。 |
ゲストハウス | |
| 5日目 |
ウシュグリ アンブロラウリ オニ 午前:コーカサス山脈の麓の村でゆったりとした時間をお過ごしください。 午後:少し早めの昼食後、コーカサス山脈の中をラチャ地方の中心地アンブロラウリへと下りて行きます。(走行=約150km、約3時間半)初夏には美しい花々が、秋には色づいた黄葉をお楽しみいただけます。そして、アッパーラチャ地方の中心地オニへ。(走行=約30km、約40分)夕食はラチャ地方発祥の料理シュクメルリです。台所で作り方を見せてもらいましょう。宿泊はギャラリーを兼ねた個性的なゲストハウスです。 |
ゲストハウス | |
| 6日目 |
オニ アンブロラウリ オニ 終日:ジョージア人が愛してやまないラチャ地方を観光します。 午前:小さな村のシナゴーグ(ユダヤ教会)(外観)や、オスマン帝国の侵略を食い止める奇跡を起こしたムラヴァルザリ教会を観光。(走行=約40km、約1時間)天気が良ければ、高台にある教会への道中、ラチャ地方の見晴らしが楽しめます。その後、ニコルツミンダへ。(走行=約40km、約1時間半) 昼食は、昨夜とは違う味付けのシュクメルリです。 午後:フレスコ画や11世紀の浮彫彫刻が有名なニコルツミンダ教会(世界遺産暫定リストに登録)を見学。そしてラチャ地方の小さなワイナリーにも足を延ばし、ワインの作り方など伺います。そして、オニのゲストハウスに戻ります。(走行=約50km、約1時間) 夕刻:希望者はラチャ地方の名物「豆のパン」ロビアニ作りに挑戦してみましょう。 |
ゲストハウス | |
| 7日目 |
オニチアトゥラカツヒピラートビリシ 午前:料理の名前にもなったシュクメルリ村近くを経て、チアトゥラ地区へ。(走行=約70km、約1時間半)かつてマンガン鉱山の労働者用に敷設され、近年リニューアルしたゴンドラに体験乗車。 午後:「隔絶の地の教会」といわれるカツヒピラー(外観)を見学し、その後、トビリシに戻ります。(走行=約200㎞、約3時間)夕食時には伝統の踊りと音楽をお楽しみ下さい。 夜 :希望者はハマム(要事前予約・事前払い)へご案内します。 |
ホテル | |
| 8日目 |
トビリシムツヘタ乗継地 午前:車でムツヘタへ(往復走行=約60㎞、約1時間半)。高台にあるキリスト教伝道師聖ニノゆかりのジュヴァリ聖堂(世界遺産)を観光。 そこからはスヴェティツホヴェリ聖堂などのあるムツヘタの街を見下ろすこともできます。その後、トビリシに戻ります。 午後:長い歴史の中で数奇な運命をたどったメテヒ教会(外観)、ユダヤ教会堂(シナゴーグ)(外観)などの旧市街やスーパーマーケットにご案内します。 夕刻:空港へ。(走行=約20㎞、約30分) 夜 :空路、帰国の途へ。 深夜:乗り継いで日本へ。 |
機内 | |
| 9日目 |
乗継地東京 夜 :東京(成田)到着。 |
| 出発日 | 旅行代金 | 出発地 | 催行状況 他 |
|---|---|---|---|
| 2026/06/17(水) | ¥696,000 | 東京 | 《高山植物の季節》 |
| 2026/10/07(水) | ¥696,000 | 東京 | 《黄葉とぶどうの収獲の季節》 |
| 最少催行人員 | 4名 (定員10名) | 添乗員 | 同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行) |
|---|---|---|---|
| 利用予定航空会社 | カタール航空 | ||
| 利用予定ホテル | ズグディディ:ゲストハウス |
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| 一人部屋追加代金 | 45,000円 (ホテル・ゲストハウス泊) | ||
| 燃油特別付加運賃 (旅行代金に含まれません) |
国際線0円(2026年1月) 【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。 |
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| 旅券(パスポート)の残存期間 | ●旅券(パスポート)の残存期間 残存期限が入国時6ヶ月以上有効な旅券(パスポート)が必要。 | ||
| 各国空港税/査証 | ▼各国空港税【事前徴収】 ●査証(ビザ) |
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| ビジネスクラス追加代金 | お問い合わせください。(出発日・予約クラスにより異なります) | ||
| その他 |
●ズグディディ、メスティア、ウシュグリ、アンブロラウリでは基本各部屋トイレ・シャワー付きのゲストハウスになります。 ●旅行代金に含まれないもの ●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。 ●2026年2月17日(火) 風の旅行社 2026コーカサスツアー説明会 開催します! ・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。 ・このご旅行は「早割90」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して90日前までのご成約で、ご旅行代金を10,000円割引いたします) |
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