ユネスコ世界遺産「ハロン湾」に浮かぶ、海の宝石「イーラン号」全景
ユネスコ世界遺産「ハロン湾」に浮かぶ、海の宝石「イーラン号」全景
出発日設定2026/12/01(火)
旅行代金498,000円
出発地東京・大阪
POINT
- ・外洋クルーズでは味わえない、オリエンタル調のインテリアと、きめ細かいスタッフのサービスが自慢の全10室の小型クルーズ船に2泊滞在
- ・ハロン湾のはずれにある静かな湾内で絶景を満喫
- ・国立公園の湾内の島々に上陸し、ハイキング、サイクリング、カヤッキング等のアクティビティも楽しめます
- ・船内ではスパ、サウナなどウェルネスを意識したメニューとベトナム料理からインスパイアされたヘルシーなコース料理を堪能
- ・日中は20℃前後で天候に恵まれる乾季のシーズンに出発します
詳細
<イベント・説明会>
<特集記事>
全10室・全室スイートのラグジュアリー船で、絶景!
世界遺産ベトナムハロン湾近郊の島々を海から巡る旅!
世界遺産・ハロン湾の奥座敷へ。全室スイートの隠れ家クルーズ

ベトナム北部、ハノイ近郊に位置する世界遺産の「ハロン湾」から、さらに人里離れた「ランハー湾」へ船は奥深く入っていきます。
絶壁がそびえる異形の島々を、のんびりとクルーズしつつ、近隣の小島にも上陸し、陸から孤立した自給自足の村を訪ねたり、湾内の国立公園で洞窟見学や手軽なハイキング、静かな入り江でカヤッキングなどのアクティビティも楽しみます。
船室はすべてスイート仕様となっており、ベトナムの重厚でシックなインテリアの船内は、誰もが目を奪われるほどの贅沢の極みです。
大型の外洋クルーズ船では決して体験できない隠れ家クルーズ船の面目躍如といえます。
日本から企画スタッフも同行します
東京本社(クルーズデスク)
西村 裕志 (にしむら ひろし)
クルーズ販売担当。京都の大学を卒業後、アメリカ、開放前後の中国に留学。帰国後、家業の西陣織織元を継ぐも神戸大震災を契機に旅行業の世界に飛び込む。営業、総務などを経て2016年より風の旅行社にてクルーズ担当。2018年アラスカクルーズに参加し氷河と野生動物に魅せられ、最近はアイランドホッピングクルーズで訪ねたベトナムの熱気と喧騒が忘れられずにいる。音楽は20代よりパット・メセニーをずっと愛聴していて、コロナ禍で再び手に取ったギターにすっかりはまりこんでしまう。
| 日付 |
スケジュール |
食事 |
宿泊 |
| 1日目 |
東京・大阪 ハノイ
午前:東京(成田)・大阪(関西)を出発
午後:ハノイ到着後、ガイドがお迎えし、専用車でホテルチェックイン(走行=約15km、約30分)
チェックイン後、ホアンキエム湖周辺散策:ハノイ大聖堂、水上人形劇場
夕食はハノイ名物のブンチャー(炭火で焼いた豚肉やつくね、たっぷりのハーブを甘酸っぱいたれに浸して米麺(ブン)と食べる、ベトナムの代表的なつけ麺料理)をお楽しみ下さい。
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ホテル
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| 2日目 |
ハノイ
午前:ホテルで朝食後、迎えの車でホテルを出発、ホーチミン廟、孔子を祀った文廟、タンロン城塞跡、を見学。途中、地元カフェのエッグコーヒーで小休止、旧市街を散策します。昼食は、これもベトナム名物のフォー(牛肉麺)をお楽しみください。素朴ながらスープが美味です
午後:旧市街、ドンスアン市場を散策、ショッピングをお楽しみください。
夜:夕食はハノイ名物の鶏きのこ鍋に舌鼓を打ちます。夕食後ホテルに戻ります。
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ホテル
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| 3日目 |
ハノイハロン湾ランハー湾
午前:7:00ホテルで朝食後、8:00迎えの車でホテルを出発、高速道路でハロン湾を目指します。(走行=約150km、約2時間半、途中サービスエリアでトイレ休憩)
午後:トゥアンチャウ港から小型ボートで沖合に停泊中のイーラン号に乗船します。船内でウェルカムランチを召し上がったあと、世界遺産のカットバ島に上陸し、自給自足の生活をおくるベト・ハイ村を見学します。船に戻って、今晩の停泊地へと航海します。夕食まで、お部屋でゆっくり過ごされるのも良し、ベトナム茶のテイスティング、スパトリートメント、サウナもご利用いただけます。
夜:ウェルネスにインスパイアされたベトナム料理をアレンジしたコース料理の中からチョイスして召し上がっていただきます。お休み前にはゆったりとバーラウンジでお寛ぎください。
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船中
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| 4日目 |
ランハー湾
午前:テラスデッキにて、太極拳のセッションで朝を迎えます。基本的な動きを教わりながら、心の安定、集中力を高めます。朝食の後、ボートで島内のジャー・ルアン桟橋に上陸、車でカットバ国立公園へ移動、ビジターセンターで園内の説明を受けた後、森林の小道をゆったり散策したり洞窟を探検します。ご希望があれば、近くの丘までのハイキングもお選びいただけます。
午後:船に戻り、昼食をとり、くつろいだ後、近くの小島にカヤッキングで上陸、海岸で水遊び、水泳を愉しみます。
夕刻:夕暮れとともに船に戻ります。夕食までの時間を、スパートリートメントやサウナでお寛ぎいただいたり、自室の専用バルコニーでドリンクを片手に夕日に染まる景色をご堪能ください。夕食は、複数のコースメニューからお好みのヘルシーな料理をお選びいただけます。
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船中
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| 5日目 |
ランハー湾ハロン湾バッチャン村ハノイ
午前:早起きして、静かな入江で水面から垂直に伸びる断崖が織りなす景色を楽しみながらカヤッキングを楽しみます。船に戻り朝食をとり、下船に備えます。下船後、専用車に乗り換え陶器の村として有名なバッチャン村へ。(走行=約150㎞、約2時間、途中サービスエリアでトイレ休憩)バッチャン村では、バッチャン焼きの陶器工房を訪ねたり買い物を楽しみます。
午後:バッチャン村観光後、途中でランチ休憩の後車でハノイへ。(走行=約15㎞、約45分)ハノイ出発まで旧市街を散策しながらお土産を選びます。旅の疲れをいやすのにマッサージもおすすめです。
夜:車で空港に向かう途中、夕食をとり、その後、空港に向かいます。
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機内
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| 6日目 |
東京・大阪
深夜:帰国の途へ。
東京(成田)・大阪(関西)
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| 出発日 |
旅行代金 |
出発地 |
催行状況 他 |
| 2026/12/01(火) |
¥498,000 |
東京・大阪 |
募集中 |
| 最少催行人員 |
6名
(定員10名)
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添乗員 |
添乗員が同行します。 |
| 利用予定航空会社 |
ベトナム航空 |
| 利用予定ホテル |
ハノイ:シルクパスラグジュアリー
ランハー湾:イーラン(船中泊)
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| 一人部屋追加代金 |
90,000円 |
燃油特別付加運賃 (旅行代金に含まれません) |
(基準日2026年2月28日現在)国際線20,000円 【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。
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| 旅券(パスポート)の残存期間 |
ベトナム入国時に有効期間が6ヶ月以上残っている旅券(パスポート)が必要です |
| 各国空港税/査証 |
・国際観光旅客税:1,000円
・成田空港使用料:3,160円
・関西空港使用料:3,630円
・ベトナム諸税:4,180円
(2026年2月28日現在)
●ビザ(査証)
ベトナム滞在45日以内の場合は不要。(2023年8月15日以降)
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
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| ビジネスクラス追加代金 |
お問い合わせください |
| その他 |
●ツアー代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代、チップなど。
●注意事項
・クルーズ乗船中は、日本語ガイドは同行しません。
●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。
・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。
※お申し込みの流れはこちら
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