| 日 時 | 2026年04月18日(土)10:00~15:00 |
|---|---|
| 会 場 | 東秩父村白石渡辺泰子邸前広場 |
| 参加費 | 2,000円 |
| お申込み先 | こちらからお申し込みください |
| 申込締切 | 4月15日(水)15:00まで(または定員20名に達し次第) |
| 主 催 | 風の旅行社 |
暮らしの”くすり塾” 同窓会を実施します!
アムチ小川さん主催の東秩父村の白石で行われている「暮らしの”くすり塾”(当時は森の”くすり塾”)」は、今年で10年目を迎えます。それを記念して、4月18日(土)に開かれた同窓会を開催することになりました。
当時からコーディネーター及び講師として協力いただいている小川康さん・西紗耶香さんと、やはり当時から協力いただいている「東秩父村・野草に親しむ会」の渡辺泰子さんたちと、泰子さんの自宅前の広場で開催いたします。
くすり塾に参加されなかった方々にも開かれていますので、春の花々の美しい季節を楽しみながら、泰子さんたちと作るジビエ&ベジタブルのカレーを食べたいと思います。
定員は20名です。すでに8名の方々からご参加いただいていますので、お早目のお申込みをお待ちしています。
※東武東上線小川町駅10:00集合
白石車庫行きのバスにて経塚で下車(650円)し、徒歩または車にて泰子さん宅前まで移動し、開催いたします。
★ジビエとベジタブルのカレーなどをみんなで作り、いただきます。

東洋と西洋の医学を薬学で結ぶ情熱の薬剤師
小川 康 (おがわ やすし)
富山県出身。1970年生まれ。「森のくすり塾」主宰。東北大学薬学部卒。薬剤師。元長野県自然観察インストラクター。薬草会社、薬局、農場、ボランティア団体などに勤務後、 99年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年5月、メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となる。チベットの歌や踊りにも造詣が深い。2009年7月小諸に富山の配置薬を扱う「小川アムチ薬房」開店。(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県上田市野倉に移転、開業)2015年3月、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」 著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)
『チベット医・アムチ小川の「ヒマラヤの宝探し」』を風の旅行社社サイト内で連載中。

講師
西 沙耶香 (にし さやか)
元東秩父村地域おこし協力隊/地域コーディネーター
1990年埼玉県東秩父村生まれ。立教大学社会学部現代文化学科卒。”村育ち”を強烈にコンプレックスに感じていた中高時代を経て、”村も捨てたもんじゃない”と大学時代に大転換期が訪れる。「持続可能な地域づくり」に関心を持ち、自然体験ボランティアに関わる。都内で就職後、2015年にUターンし同村初代地域おこし協力隊員に。主に和紙フェスなどの和紙関連イベントの企画運営と体験交流事業を開始。山里の知恵を暮らしに生かす地域住民と一緒にプログラム作りから取組む。卒隊後は、任意団体NERYを立ち上げ近隣町村における体験交流プログラム開発に携わる。理事を務めるNPO法人あかりえでは民泊事業も開始し、等身大の地域らしい姿を体感してもらう機会作りに奮闘中。

講師
渡辺 桂亮・泰子 (わたなべけいすけ たいこ)
渡辺桂亮さん(1947年生まれ)、泰子さん(1949年生まれ)東秩父村に生まれ育ち、村の自然を知り尽くし、「自然と遊ぶ」をモットーに暮らすご夫婦。桂亮さんは、定年後所有する山の整備や景観維持のために、あじさいの道と呼ばれる花の名所の手入れを行っており、毎年多くのファンが渡辺さんご夫婦に会いに訪れる。また、東秩父猟友会の会長でもあり、自然と人との共生のために尽力している。
泰子さんは、東秩父野草に親しむ会の会員で、地元主婦らと長年にわたって村中の山里を歩いてきた。山野草の植生や利活用、地域に伝わる知恵を日常の中で実践し、交流ツアーなどのガイドもつとめる名物お母さん。
今後開講予定の講座
小川康さんが誘う東秩父村へ
| 出発日 | 旅行代金 | 出発場所 | 催行状況 他 |
|---|---|---|---|
| 2026/05/30(土) | ¥7,920 | 東武東上線・小川町駅集合 | 【初夏】焙じる~茶葉を揉み、蒸し、焙じる~ |

