さすらいの馬頭琴・ホーミー男がご案内する

7/29(月)発 岡林立哉同行 モンゴルの大自然にひたる旅5・7日間

5名催行日本語ガイド

ホスタイのモイルト・キャンプでは、お花畑の中をお散歩

バヤンウンジュールではゲルに宿泊です

大草原での乗馬も楽しみます はじめての方もいっしょに乗りましょう

毎年訪問する遊牧民のお宅にて 家畜がいっぱい!

天気がよければ、こんなところもでかけます

モイルトは丘に囲まれた中にある

草原の中の満天の星空の下でのショートライブは忘れられません

あっ野生のタヒだ!(モイルトにて)

ラッキー!らくだに会えました

こんな砂漠にも行っちゃいます

出発日設定2019/07/29(月)<5日間>~2019/07/29(月)<7日間>
旅行代金285,000円~328,000円
出発地東京
POINT
  • 馬頭琴&ホーミー奏者・岡林立哉さんがご案内します
  • モンゴルの野生馬タヒに出会うことも
  • 星空観測が楽しめるよう新月にあわせた日程です
  • 草原から砂丘までモンゴルの乗馬もお楽しみいただけます
  • 参加いただきやすい5日間コースも設定しました
詳細

【お願い】お申し込み、お問い合わせの際は、7日間か5日間かを明記下さい

◎岡林さんからのメッセージ
モンゴルを旅するということは、日本での日常生活では使わない自分の五感をフルに使って一日を過ごすということ。朝焼けの中ゲルを出て近くの丘に登り、はるか遠くの山から登る日の出を待つ。目を凝らし、耳を澄ませば、数キロ先に見えるゲルで遊牧民たちが目を覚ざめ、活動を始める気配を感じる。この旅で訪れるアルブルドキャンプ場、ホスタイ国立公園モイルトキャンプ場はモンゴルの真っ只中、限りなく自然に近いロケーションの中にあります。人口の灯り、音の一つもない中で満点の星空を見てもらいたくて、新月を挟んだ月のない時期に合わせて企画しています。そんなモンゴルの大自然、そして、自然の一部であるモンゴルの人たちに出会える旅。旅の間、星空の下や草原で馬頭琴、ホーミーももちろん聴いて頂きます。ぜひ、ご一緒にモンゴルへ行きましょう!
前回の旅の報告記はこちら

◎岡林立哉(おかばやしたつや)さん
馬頭琴・ホーミー奏者
大学時代、日本全国を放浪中、北海道で出会ったホーミーのオリジナルを求めて訪れたモンゴル。そこで馬頭琴とホーミーを習得後、馬頭琴一本で世界を訪ね歩き、帰国後、国内にて演奏を続けている。日本でも数少ないホーミー奏者の一人。岡林さんのホームページは、こちら!→馬頭琴・ホーミー奏者 岡林立哉公式サイト

岡林立哉氏によるホーミーと馬頭琴の演奏

 

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

<5・7日間> 東京 ウランバートル バヤンウンジュール

午後:東京(成田)から空路、首都ウランバートルへ。(飛行時間=約5時間30分)

夜:着後、岡林さんと日本語ガイドが出迎え、そのまま車で大草原の中のツーリストキャンプへ。(走行=約3時間)

ゲル
2日目

<5・7日間> バヤンウンジュール

終日:乗馬。最初は練習。その後、大草原や砂丘へ馬で繰り出しましょう。慣れてくれば遊牧民のゲルを訪問したり。天気が良ければ1日は車で近くの岩山まで謎の岩絵を見たり、野生のヤギを探しに行ってみましょう。(走行=片道約2時間)そして、夜は星空観察と岡林立哉さんによるショートライブをお楽しみください。

ゲル
3日目

<5・7日間> バヤンウンジュール

終日:乗馬。最初は練習。その後、大草原や砂丘へ馬で繰り出しましょう。慣れてくれば遊牧民のゲルを訪問したり。天気が良ければ1日は車で近くの岩山まで謎の岩絵を見たり、野生のヤギを探しに行ってみましょう。(走行=片道約2時間)そして、夜は星空観察と岡林立哉さんによるショートライブをお楽しみください。

ゲル
4日目

<5日間> バヤンウンジュール ウランバートル <7日間> バヤンウンジュール (4WD) ホスタイ

<5日間>

午前:引き続き、乗馬などでお楽しみいただきます。

午後:7日間コースの方や岡林さんと別れ、日本語ガイドと車でウランバートルへ。庶民の台所メルクリザハ(市場)に立ち寄った後ホテルへ。(走行=約3時間) ホテル泊

 

<7日間>

午前引き続き、乗馬などでお楽しみいただきます。

午後車でホスタイ公園へ。馬の原種ともいわれるモンゴル馬・タヒの保護センターで、4WD車に乗り換え、丘に囲まれたツーリストキャンプ(モイルト・キャンプ)へ。(走行=約6時間)

ゲル
5日目

<5日間> ウランバートル 東京  <7日間> ホスタイ滞在

<5日間> (食事は機内食の朝食のみ)

早朝:日本語ガイドとともに車で空港へ。

午前:空路、帰国の途へ。(飛行時間=約4時間45分)

午後:東京(成田)到着。

 

<7日間>

終日:日の出を見に近くの山に登ったり、高山植物やかわいい動物を探しながらのハイキングなどモンゴルの大自然に抱かれながらゆったりとした時をお過ごしください。運がよければタヒに出会えることも。

ゲル
6日目

<7日間>  ホスタイ(4WD) ウランバートル

午前:草原のツーリストキャンプでのんびり過ごします。

午後:4WD車で道中、野生動物や峠からの展望を楽しみながらタヒ保護センターに戻ります。その後、車に乗り換えて、ウランバートルへ。庶民の台所メルクリザハ(市場)に立ち寄った後ホテルへ。(走行=約3時間)

ホテル
7日目

<7日間> ウランバートル 東京

早朝:日本語ガイドとともに車で空港へ。

午前:空路、帰国の途へ。(飛行時間=約4時間45分)

午後:東京(成田)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/07/29(月)<5日間> ¥285,000 東京 催行決定
2019/07/29(月)<7日間> ¥328,000 東京 催行決定
最少催行人員 5名(定員15名) 添乗員 同行なし。現地係員がご案内。(現地では岡林立哉さんが同行します)
利用予定航空会社 MIATモンゴル航空(OM)
利用予定ホテル

【ウランバートル】バヤンゴル、フラワー、コンチネンタル、モンゴリカ

【バヤンウンジュール】ツーリストキャンプ・アルブルド(ゲル泊)

【ホスタイ】ツーリストキャンプ・モイルト(ロッジ泊)
※ツーリストキャンプ(ロッジ、ゲル)はいずれも原則として男女別3~4人1室の相部屋になります。そのため、一人部屋利用はできません

お一人部屋追加代金 8,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
2,000円 (2018年11月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 入国時に有効期間が6ヶ月以上必要
各国空港税/査証

・成田空港諸税2,610円
・国際観光旅客税:1,000円
・モンゴル出国税22,000トゥグリグ(2018年11月現在、970円)

●査証(ビザ)
不要

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 110,000円~130,000円(東京~ウランバートル往復/出発日・予約クラスにより異なります。)
その他

※天候によっては星空観察ができないこともあります。

●ツアー代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など

●フライトスケジュール(2018/11/1現在の予定)
・成田発着
OM502 成田14:40発/ウランバートル19:15着
OM501 ウランバートル 07:45発/成田13:40着
(スケジュールは変更になる可能性があります)●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/07/29(月)<5日間> ¥285,000 東京 催行決定
2019/07/29(月)<7日間> ¥328,000 東京 催行決定

いってきました!

出発日:2018.08.08

評価:

期待と予想以上に良い旅でした。
また参加したいと思います。

出発日:2018.08.08

評価:

今回は成田からの出発が30時間遅れた分、ウランバートルから直接アルブルドツーリストキャンプに行ったのは5日間コースの方もいたので良かったと思います。(移動はきついですが、皆さんテンション↑↑あがっていましたから)

そして、多古の旅館でツアーメンバーと過ごし、地元の方も参加してのAさんのミニライブも大変良かったです。多古米を一合ずつ炊いた朝食もかなりの強物でちょっと出発がおくれて凹んでいた私達の気持ちも元気にしてくれました。

何よりも素晴しいと感じたのはモンゴルの大地でAさんの馬頭琴とホーミーを聞けたことです。その音楽が誕生した地で聞くのはLive House で聞くのとは違う波動を感じます。ツアー中、お天気に恵まれて乗馬もモイルトでのトレッキングの星空もお花畑も夜空を輝かせた流れ星も行ってこそ感じる事が出来ました。

出発日:2018.08.08

評価:

ゲル宿泊体験は憧れで貴重でした。
遊牧民の知恵、たくましさにも感服。

私は乗馬は出来ないと不参加でしたが、事実馬具を身に着けるだけでも足がつってしまいそう。体験したひとは皆楽しそうで馬の扱い方など興味深く見学しました。

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