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10/17(土)発 富山湾の奇跡と魚を五感で堪能-秋編-

2名催行

魚津の観覧車

水族館と立山連峰

富山湾からの北アルプス

魚津水族館館長の稲村さんと学芸員の不破さん

さかなくんたち

さかなくん1

さかなくん2

さかなくん3

サンゴ1

サンゴ2

リュウグウノツカイ

魚津埋没林

ハマオカ店内

ハマオカ商品

浜岡愛子さん

干物

ハマオカの店内のアキアジ

富山湾からの立山連峰

出発日設定2020/10/17(土)発
旅行代金32,500円
出発地あいの風とやま鉄道魚津駅
POINT
  • ①「しおもん屋」で魚と暮らしの深い関係にハマる・・・伝統的な食文化『干物』と、地域や漁業との深い関係を感じる
  • ②奇跡の海・富山湾の神秘に染まる・・・魚津三大奇観「埋没林」「ホタルイカ」「蜃気楼」
  • ③しんきろうロードで、潮風に吹かれる・・・魚津の海岸線沿いのしんきろうロードをのんびり散策しながら歴史と文化に触れる
  • ④地元の料理屋で魚料理に舌鼓を打つ・・・多様な魚文化を持つ、魚の街魚津ならではの食を味わう
  • ⑤現存する日本最古の水族館に浸る・・・解説を聞いて、見て、富山湾の魚と環境について学ぶ
詳細

奇跡の海、富山湾。
わずか2030kmの短い距離を2,5003000mの落差を流れ切り、海へと注ぐ急流。目には見えぬ伏流が、平野部湾岸部のみならず、海中においても湧き出ているといいます。
その海は、水深1000mまで沈む込み、多様な命を育む環境を生み出しています。こうした自然環境が、魚津において「三大奇観」と称される奇跡を見せてくれているのです。

 富山湾沿岸の集落は、それぞれに生活や産業が魚介類と結びついた文化を有していたと思われます。その中でも、“魚”の文字を冠する魚津市は特に、沿岸部で採れる多様な魚が独自の文化を彩ってきました。
しかし…
しかし、文化とはとても脆い側面を有しています。特に、生活の中に当たり前のようにある文化は、社会や経済、生活環境の変化の影響を受け、驚くほどのスピードで、変化したり消滅したりします。
魚津の魚文化も、大きな変化のうねりの中にあると聞きます。獲れる魚、獲れなくなった魚、獲らなくなった魚…、水産資源自体の変化、食生活の変化…、文化は、時代とともに変化していくものかもしれません。

 しかし、そうした文化も、その土地の独自資源であるはずです。だから、そうした文化の存在を後世に伝えよう、残っている文化を活かしていこう、歴史を踏まえながら新たな価値を生み出すことを、知ろうとする取り組みが続けられています。

このプログラムの学びと体験をとおして、日本人の生活に欠かせない魚をとりまく自然・文化・歴史、そして現状と様々な人々の取り組みを知ってもらうとともに、魚津や富山に関心を寄せてもらうようになってもらいたいと考えています。

※このツアーには、魚津市出身でエコツアープロデューサーの澤井さんが集合場所の魚津駅より、解散まで同行します。
※ホテルは1名様1室利用です。2名以上で同室希望の場合はお問い合わせください。

★本ツアーは、GO TO トラベルキャンペーン対象ツアーです。

※”魚”に関するたくさんの質問をお待ちしています!
―魚津水族館の稲村館長さんより―

魚津水族館 館長

稲村 修 (いなむら おさむ)

1957年、富山県入善町出身。富山市在住。魚津水族館館長。博士(環境科学)。
1980年より、魚津水族館に勤務し、2011年からは館長を務める。
専門分野は魚類学・生態学・環境科学と幅広く、ホタルイカ研究の第一人者でもある。また最近は、富山湾に頻繁に出現するようになったリュウグウノツカイについての情報収集、調査にも注力し、その生態解明にも取り組んでいる。さらには、富山の魚と食文化に関する調査にも取り組んでいる。
社会的活動も幅広く、中部地方放送番組審議会委員(NHK名古屋放送局)委員長、
日本海学推進機構専門委員、立山黒部ジオパーク理事、
飛騨地域エコロード検討委員会委員(国土交通省高山国道事務所)なども務める。
所属学会等:日本魚類学会、日本生態学会、日本地球化学会、富山県生態研究会、富山県生物学会
主な著書:「食育早わかり図鑑2」(監修)、「富山のさかな」(監修)、「魚津のさかな」(監修)、「ホタルイカ-不思議の海の妖精たち-」(監修)、「ほたるいかのはなし」、「富山の川と湖の魚たち」(共著)、「氷見のさかな」(共著)
趣味:釣り、料理

講師

浜岡 愛子 (はまおか あいこ)

富山県魚津市出身。()ハマオカ海の幸 専務取締役
浜岡清商店(昭和25年創業)の初孫として生まれる。大学時代、国際寮で異国の文化に触れる環境で過ごし、20歳の頃には米国イースタンワシントン大学に短期留学した。卒業後、地元の会計事務所を経て、親が経営する()ハマオカ海の幸に就職。子供3人を授かり、仕事と家庭を両立。地域の勉強会で学んだCSV(Creating Shared of Value)という考え方に共感を覚え、地域や現場での実践に取り組んでいる。
自社の商品「熟成寒の汐ぶりスライス」で富山大学ビジネスプランコンテスト最優秀賞受賞。
「日本に古くから受け継がれている魚食文化。干物を通しておいしい幸せをお届けしたい、という気持ちで日々頑張っています。美味しい食の背景には素晴らしい地域に受け継がれた自然や文化があること。すべてが繋がって美味しい干物をお届け出来ます。」

 

講師

澤井 俊哉 (さわい としや)

1963年富山県魚津市生まれ、同県上市町在住。
東京での教員時代に、海外一人旅にのめり込み、太平洋諸島域を中心に30を超える国や地域を旅した。そのときの出会いや経験がきっかけで、のちにマーシャル諸島政府観光局日本代表を務める。
2010年より、エコツアーガイド・エコツアープロデューサーとして、東京の街歩きガイドツアーをスタート。目黒や駒場・北沢、城北公園、上野寛永寺などでツアーを企画し、インタープリターとしてガイドも行った。
2012年、Uターンを機に上市町エコツーリズム推進員として観光を生かした地域振興に携わる。
2015年より上市町観光協会に移り、上市町観光協会事務局長として、積極的にエコツーリズムの手法を用い、独自資源の価値化や体験プログラム化、異業種との協働関係構築、教育との連携、海洋プラスティック問題への啓発活動にも力を入れている。
また、エコツーリズムプロデューサーとして、広域での商品造成やマーシャル諸島での体験プログラムづくりの企画提案にも取り組んでいる。
※上市町観光協会は、2018年に第13回エコツーリズム大賞特別賞、2020年には第15回エコツーリズム大賞優秀賞を受賞している。

 

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

魚津駅魚津港魚津水産魚津港魚津駅

午後(12:40頃):あいの風とやま鉄道魚津駅前集合。

ホテルに荷物を預け、タクシーにて魚津港の食堂、魚津丸へ。

魚津丸にて昼食。

昼食後、徒歩にて「魚津水産」へ(米騒動発祥の地)

蜃気楼ロードを歩き「魚津水産」~「金刀比羅宮」~「御旅屋跡」~「諏訪神社」を巡ります。

「諏訪神社」では、神主さんから「諏訪神社」と「たてもん祭り」の解説をお聞きします。

その後、「しおもん屋ハマオカ海の幸」へ。 

※「ハマオカ」では魚の食文化と干物について学びます。

※富山湾に沈む夕日を味わいます。(好天の場合)

「ハマオカ」からタクシーにて、ホテルへ戻ります。

ホテルチェックイン後、希望者は魚津駅前を澤井さんとともに散策します。

夕刻:魚津の魚料理を満喫します。

夕食終了後、ホテルへ戻ります。

ホテル
2日目

魚津駅埋没林博物館魚津水族館魚津駅

午前(8:30):ホテルチェックアウト※大きな荷物はホテルに預けます。

ミラたんバスにて埋没林博物館へ。埋没林博物館を見学します。

見学後、タクシーにて魚津水族館へ。

魚津水族館を解説員とともに見学。

※富山湾の魚について学びます。

午後:ミラたんバスにて魚津駅へ。

魚津駅そばの「海風亭」にて昼食。

昼食後(14:00頃):魚津駅にて解散。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2020/10/17(土)発 ¥32,500 あいの風とやま鉄道魚津駅 催行決定・残席僅か 2日間・2名催行
最少催行人員 2名 (定員10名) 添乗員 添乗員は同行しません。現地係員がご案内します。 同行なし。現地講師がご案内。
利用予定ホテル

魚津マンテンホテル駅前(1名1部屋利用:2名以上で同室希望の場合はお知らせください。同料金にて変更可能です)

その他

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2020/10/17(土)発 ¥32,500 あいの風とやま鉄道魚津駅 催行決定・残席僅か 2日間・2名催行