YNAC市川聡さんが同行解説する

3/16(土)発 スラウェシ島の動物観察9日間

8名催行
出発日設定03/16(土)〜3/24(日)9日間
旅行代金436,000円
出発地東京
詳細

屋久島のエコツアーガイドの草分け的存在である屋久島野外活動総合センター(YNAC)で草創期からガイドを務める市川聡さんと行くスラウェシ島への動物観察の旅。

それぞれが得意分野を持つYNAC(通称、ワイナック)のなかで、動物担当である市川さんに思う存分、スラウェシの動物達のことを語っていただきます。

市川さんより~
かのウォレスが進化論を考えついたマレー諸島の中でも、彼を最も悩ませたのがこのスラウェシ島です。西をカリマンタン(ボルネオ)、北をフィリピン、東をマルク諸島・ニューギニアに囲まれたスラウェシ島は、アジア系の動物とオーストラリア系の動物がクロスオーバーし、動物地理区の境界であるウォレス線をどこに引くかで、最後まで頭を悩ましたそうです。

 それもそのはずで、近年のプレートテクトニクスによる説明では、スラウェシ島の西半分がアジア大陸由来で、東半分がオーストラリア由来、そして双方がぶつかりあってスラウェシ島ができたと説明されています。このためアジアを特徴づけるマカカ属のサルやオーストラリアを特徴づける有袋類のクスクスなどが共存している極めてユニークな場所なのです。

 同時に周囲の海峡は深く氷河期にも地続きにならなかったため、全ての哺乳動物が固有種で、バビルサやアノアといった極めて珍しい動物が生息しています。まさに動物や進化に興味のある人間にとっては聖地といえる場所です。

 今回は、どこか懐かしい水田風景が広がるゴロンタロ州でじっくりとスラウェシ島の珍獣たちを探します。ナントゥの森では塩場の泥地で世界の珍獣バビルサやアノアを待ち、ヘックモンキーやアカコブサイチョウを探します。ナニワルタボネ国立公園ではスラウェシメガネザルやセレベスカワセミ、クスクスを探し、マレオの産卵を観察できればと思っています。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
03/16(土)〜3/24(日)9日間 ¥436,000 東京
最少催行人員 8名(定員12名) 添乗員 添乗員は同行しません。 同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社 ガルーダインドネシア航空、全日空
利用予定ホテル

〔ジャカルタ〕エアポートホテル〔ゴロンタロ〕マクナ、グランドキュー、アマリス、
〔サリタニ村〕ゲストハウス〔ボガニ ナニ ワルタボネ国立公園〕キャンプ
*ゲストハウスとキャンプは個室利用(一人利用)ができません、ご注意ください。

お一人部屋追加代金 26,000円
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
(基準日2019年2月1日) 国際線14,000円~17,000円

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

その他

○以下はご旅行代金に含まれていません
羽田空港諸税:2,570円 関西空港使用料3,040円 中部空港使用料2,570円
国際観光旅客税:1,000円
インドネシア空港諸税:約5,130円
(2019年2月現在)

●旅券(パスポート):インドネシア入国時に残存有効期限が6ヶ月以上必要。

●ビザ(査証)は不要です。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

がご案内します。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
03/16(土)〜3/24(日)9日間 ¥436,000 東京