【新企画!】 Spedagi Japan 益田文和さん同行

【予告】2020/9/17(木)発 「Bamboo Bike」で持続可能な社会に取り組むインドネシアの2つの村を訪れる6日間

6名催行日本語ガイド添乗員同行

出発日設定2020/09/17(木)【予価】
旅行代金297,000円
出発地東京
早割60
詳細

【内容は料金は11月初旬頃に確定予定です】
●早期割引「早割60」適用ツアーです。ぜひご活用ください。
ご出発日の前日から起算して90日前/60日前までのご成約で、それぞれご旅行代金を10,000円/5,000円割引いたします

定員8名様限定のツアーです

「グッドデザイン賞2018」で金賞を受賞した「Bamboo Bicycle」の故郷を訪ねる

世界三大仏教寺院ボロブドゥールで知られるインドネシア・ジャワ島。この島では2012年からテマングン県を拠点に、spedagi (スペダギ=朝、自転車に乗るという意味の造語) という活動が行われています。インドネシアでは、東南アジアの他の国々と同様、急速な経済成長の中で村の若者たちが都会に流出し、都市と地方の格差が広がるばかりです。そんな状況を変えようと、デザイナー、シンギー・カルトノ氏を中心に若者たちが豊かな再生可能資源であるバンブー(熱帯性の竹類)を活用してバンブーバイクを作り、地域の特産品を売る市場を開き、宿泊所を建てるなど、村を元気にするための新しい取り組みが始まりました。

そんな中、spedagiが手がけるバンブーバイクが、名誉ある「グッドデザイン賞2018」の金賞(経済産業大臣賞)を受賞! 自転車の美しさや品質だけではなく、バンブーバイクを象徴とし、それに関わる職人や村の特色をアピールするなど、総合的な取り組みが評価されての受賞でした。
→ GOOD DESIGH AWARD(外部リンク)

 「村」を中心とした、サステナブルな社会ビジョン

このツアーでは、同行講師の一般社団法人Spedagi Japan顧問の益田文和さんと共に、spedagiの拠点であるカンダンガン村を訪れ、spedagiが取り組むサステナブルな地域づくりの現場にふれます。また、バンブーバイク工房を訪問しspedagi創設者でデザイナーのシンギー・カルトノ氏から、ものづくりの現場やspedagiを象徴としたソーシャルデザインの取り組みについてお話をうかがいます。

また、カンダンガン村から8kmの距離のナディプロノ村では、実際にバンブーバイクに乗って竹林に囲まれた村をサイクリングしたり、35日に1度開かれる竹林朝市Pasar Papringan(パサパプリガン)を訪問し朝食や買い物をしたりと、村人との交流を楽しめる機会も楽しみです。

もちろん、世界遺産で世界三大仏教寺院ボロブドゥールで日の出鑑賞など、観光要素もしっかり抑え、知的好奇心や遊び心を刺激するモノやコトがたっぷりの旅です。

現地プログラム企画・協力 『spedagi』 https://www.spedagi.com/(外部リンク)

spedagi_logo


訪問する2つの村 ジャワ島(インドネシア)中部 テマングン県



このツアーに関する説明会のご案内
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講師

益田 文和 (ますだ ふみかず)

現場主義で世界を飛び回る、サステナブルデザインの専門家

株式会社オープンハウス代表取締役、デザインコンサルタント。
サステナブルな社会を実現するためのデザインが専門。magno, spedagiの創始者であるデザイナー、シンギー・カルトノとは旧知の間柄であり、2014年以来2年毎に開催しているInternational Conference on Village Revitalization (ICVR=村を元気にする国際会議)のアドバイザーを務める。2016年に一般社団法人Spedagi Japanを設立、現在顧問。
元東京造形大学教授、環境省グッドライフアワード実行委員長。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京乗継地ジョグジャカルタ

午前:東京(成田または羽田)より空路、乗継地へ。国内線に乗継いで、ジャワ島の中心に位置するジョグジャカルタへ。

:着後、車でホテルへ(車移動=約50km、約1時間30分)。

ホテル
2日目

ジョグジャカルタボロブドゥールカンダンガン村

早朝世界三大仏教寺院の一つボロブドゥールで日の出鑑賞。朝の清らかな空気の中、遺跡の上で日の出を待ちます。周囲の森や村々が朝日に照らされた神秘的な光景も楽しみです。日の出後も、しばしボロブドゥールを見学。ブッダの物語を描いた壮大な回廊レリーフには圧倒されます。

午前:車で、spedagiの拠点でバンブーバイク工房がある、カンダンガン村へ(車移動=約50km、約1時間30分)。

午後:着後、spedagi創設者シンギー・カルトノ氏より、製作の現場やSpedagiを象徴とした村の取り組みについてお話をうかがいます

ゲストハウス
3日目

カンダンガン村ナディプロノ村カンダンガン村

午前で、カンダンガン村から8キロ離れたナディプロノ村へ車(車移動=約8km、約30分)。着後、spedagiスタッフの案内で、バンブーバイクに乗って村をサイクリング。村の民家を訪問したり村人と交流したり、存分に村を満喫しましょう

夕刻:車でカンダンガン村へ戻ります(車移動=約8km、約30分)。

ゲストハウス
4日目

カンダンガン村ナディプロノ村カンダンガン村ジョグジャカルタ

早朝:車でナディプロノ村へ(車移動=約8km、約30分)。村で35日に1度開かれる竹林朝市「Pasar Papringan(パサパプリガン)」にて、朝食や買い物を楽しみます(滞在約3時間)。その後、村を後にし、車で、壮大なヒンドゥー教寺院プラン・バナンへ(車移動=約100km、約4時間30分)。リンガの炎のような建築物は圧巻です。

夕刻:車で、ジョグジャカルタ市内のホテルへ(車移動=約20km、約1時間)。

ホテル
5日目

ジョグジャカルタ乗継地

午前:ジョグジャカルタ市内にて、買い物など。

午後:車でジョグジャカルタの空港へ。

夕刻または夜:空路、国内線で乗継地へ。

夜または深夜:国際線に乗り継いで帰国の途へ。

機内
6日目

東京

午前:東京(成田または羽田)に到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2020/09/17(木)【予価】 ¥297,000 東京 募集中
最少催行人員 6名 (定員8名) 添乗員 添乗員が同行します。 同行(東京から東京まで)
利用予定航空会社 ガルーダインドネシア航空
利用予定ホテル

〔ジョグジャカルタ〕マヌハラ、サラスワティ、プラタランヘリテージ、グリーンホスト・ブティック、ネオマリボロ、アットホーム・プラティナム、イビススタイル、〔カンダンガン村〕ゲストハウス
*ゲストハウスでの一人部屋利用は基本的に男女別2~4名の相部屋となります。
*ゲストハウスではシャワーのみ(バスタブなし)となります。

お一人部屋追加代金 18,000円 ホテルのみ
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
(基準日2019年10月1日)国際線12,000円

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 インドネシア:入国時に残存期間が6ヶ月以上有効な旅券(未使用査証欄が連続3ページ以上必要)が必要。
各国空港税/査証

▼各地空港税(事前徴収するもの)
○成田空港諸税:2,660円
○羽田空港諸税:2,610円
○国際観光旅客税:1,000円
○インドネシア空港諸税:約3,000円
※2019年10月1日現在

●査証(ビザ)
インドネシア:観光目的で入国する場合、30日以内の滞在は査証不要
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 125,000円~200,000円 ※東京~ジャカルタまたはデンパサール往復(予約クラスにより異なります)
その他

●ツアー代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

●その他注意点
・講師の同行期間は、初日ジョグジャカルタから5日目ジョグジャカルタまでとなります。
・現地発着での参加(初日夜宿泊ホテル集合~5日目ジョグジャカルタ市内解散)ご希望の場合は、ご旅行代金から8万円の割引があります。尚、その場合の「早割60」の適用はできません。詳しくは担当スタッフまでご相談ください。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割60の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2020/09/17(木)【予価】 ¥297,000 東京 募集中