講師プロフィール

同行講師

細田 一郎 (ほそだ いちろう)

1980年東京大学大学院理系修士修了。古生物学専門。
大学院卒業後、都内の高校教師(地学)を長らく務めた後、2019年より長崎県五島列島ジオパーク推進協議会専門員。30代から60歳まで毎年のようにヒマラヤの高峰登山に出かけていた程の大の山好き。

本郷 哲郎 (ほんごう てつろう)

1958年生まれ。虫とカメラが好きだった父の影響が原点となり、大学のサークルでバードウォッチングの楽しさにはまる。人と環境との関わりについての研究に携わるかたわら、国内外で鳥見旅を続け40余年。初心を忘れぬよう心がけ、多くの方とその楽しさを一緒に味わいたく退職後ガイドに。

八東ふる里の森ファーム代表

高田 豊実 (たかた とよみ)

2010年より鳥取県八頭町の扇野山登山口標高800mにある 「八東ふる里の森」の指定管理を始め、ブナ自然林の再生と野鳥を取り戻す取り組みを始める。2年間かけて アカショウビンやコノハズク(みみずく)を小学校のグランドほどの広さのふる里の森園内に営巣をさせる事に成功した。

八東ふる里の森ファーム代表、八東ふる里の森野鳥の会会長、非営利団体 扇ノ仙・ふる里の森を守る会会長、非営利団体 丹比駅活性化事業、有限会社 高田技研 代表取締役社長

自然案内人(ネイチャーガイド)

齋藤 保次 (さいとう やすつぐ)

自然案内人(ネイチャーガイド)として、高尾山や都市公園などで自然観察会を数多く行う。2016年に故郷の北海道へ戻り樹木医を取得。函館市内の公園樹木や街路樹の樹勢診断に携わる。ガイドを行う際のモットーは“3T(楽しい、ためになる、得をした)”を提供すること。
著書:(社)全国森林レクリエーション協会『楽しもう森林レクリエーション』(共著)
有資格:樹木医、森林インストラクター、公園管理運営士

田儀 耕司 (たぎ こうじ)

1968年生。大阪府出身。中学生の頃、父親に連れて行ってもらった兵庫県昆陽池で見たカモの美しさに感動し、バードウォッチングを始める。1994年のオーストラリア留学以降海外でのバードウォッチングの楽しさに目覚め、現在まで観察した種数は約2,900種にのぼる。コロナ渦で、身近な野鳥を題材に、季節を感じる写真を撮るようになった。

山下 裕 (やました ひろし)

高校生物教師37年間(埼玉県公立高校)を退職後、日本薬科大学薬学部講師(薬学生物)を5年間、その後、専門学校非常勤講師(生物学)を3年勤務し現在に至る。日本薬科大学特命講師、NPO埼玉県絶滅危惧植物調査団・理事として、県内の希少植物調査並びに環境省レッドデータ植物調査に従事。他にも、市町村自然観察会のガイド、冬はスキーの指導員として、修学旅行生にスキー技術指導をしている。趣味はアフリカ・オーストラリアの動植物観察、海外スキー、テニスと野菜・果樹作り。

担当講座一覧

土永 知子 (どえい ともこ)

講師 土永知子(どえい ともこ)
1960年生まれ。奈良女子大学理学研究科博士課程中退。高校生物教師を退職後、南方熊楠記念館学術スタッフ、南方熊楠顕彰館学術部委員。1987年より南方熊楠旧邸で高等植物標本の調査に従事。和歌山県「教育の匠」、環境省稀少野生生物種保存推進員、環境省自然公園指導員、田辺市文化財審議会委員、日本変形菌研究会会員。別冊太陽『南方熊楠』(共著)、熊楠ワークス「生物覚え書き」、紀伊民報「番所山だより」連載中ほか。

バードガイド

中村 忠昌 (なかむら ただまさ)

1972年生まれ。千葉大学大学院園芸学研究科修了。技術士(環境部門)、生物分類技能検定1級(鳥類専門分野)、雑誌「バーダー」編集委員。葛西臨海公園鳥類園の休日スタッフを17年間つとめたのち、伊達と酔狂でフリーのネイチャーガイドに。野鳥はもちろん生き物全般が好き。
個人ブログ:東京いきもの雑記帳

担当講座一覧

講師

浜岡 愛子 (はまおか あいこ)

富山県魚津市出身。()ハマオカ海の幸 専務取締役
浜岡清商店(昭和25年創業)の初孫として生まれる。大学時代、国際寮で異国の文化に触れる環境で過ごし、20歳の頃には米国イースタンワシントン大学に短期留学した。卒業後、地元の会計事務所を経て、親が経営する()ハマオカ海の幸に就職。子供3人を授かり、仕事と家庭を両立。地域の勉強会で学んだCSV(Creating Shared of Value)という考え方に共感を覚え、地域や現場での実践に取り組んでいる。
自社の商品「熟成寒の汐ぶりスライス」で富山大学ビジネスプランコンテスト最優秀賞受賞。
「日本に古くから受け継がれている魚食文化。干物を通しておいしい幸せをお届けしたい、という気持ちで日々頑張っています。美味しい食の背景には素晴らしい地域に受け継がれた自然や文化があること。すべてが繋がって美味しい干物をお届け出来ます。」

 

鬼太鼓座 (おんでこざ)

鬼太鼓座は1969年、故田耕(でん たがやす)の構想のもとに集まった若者達により佐渡で結成。 その活動の根源にあるのが、「走ることと音楽とは一体であり、それは人生のドラマとエネルギーの反映だ」という「走楽論」。
1975年のボストンマラソンを完走後、そのまま舞台に駆け上がり三尺八寸の大太鼓を演奏するという衝撃的なデビューを飾る。その後現在まで世界各地をを公演で巡る。またお台場フジテレビにてIOC公認イベント「みんなのハンドオーバーRio to TOKYO」、国技館にて世界中のロックアーティストによる祭典・クラッシックロックアワード2016へ出演、「ラグビーワールドカップ2019Japan」開会式典での演奏を行い、11月9日には「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」において皇居前広場にて演奏。
鬼太鼓座Official Site http://ondekoza.com

廣田 千恵子 (ひろた ちえこ)

遊牧民の手芸・装飾文化研究家

千葉大学大学院人文社会科学研究科博士課程在学中。大学院在学中にモンゴル国西部バヤン・ウルギー県に2年留学し、カザフ人と共に生活することで彼らの文化を学ぶ。特に、遊牧民の手芸文化・装飾文化に関心を持ち、バヤン・ウルギー県滞在中にカザフの手芸技法を習得する。『カザフ情報局 KECTE』を通じて、主にモンゴル国のカザフ人に関する情報発信を行っている。『中央アジア・遊牧民の手仕事 カザフ刺繍』(誠文堂新光社 2019)共著。

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講師

渡辺 桂亮・泰子 (わたなべけいすけ たいこ)

渡辺桂亮さん(1947年生まれ)、泰子さん(1949年生まれ)東秩父村に生まれ育ち、村の自然を知り尽くし、「自然と遊ぶ」をモットーに暮らすご夫婦。桂亮さんは、定年後所有する山の整備や景観維持のために、あじさいの道と呼ばれる花の名所の手入れを行っており、毎年多くのファンが渡辺さんご夫婦に会いに訪れる。また、東秩父猟友会の会長でもあり、自然と人との共生のために尽力している。

泰子さんは、東秩父野草に親しむ会の会員で、地元主婦らと長年にわたって村中の山里を歩いてきた。山野草の植生や利活用、地域に伝わる知恵を日常の中で実践し、交流ツアーなどのガイドもつとめる名物お母さん。

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