講師プロフィール

登山ガイド

平川 陽一郎 (ひらかわ よういちろう)

高校・大学の山学部で本格的な登山を学び、北アルプスや谷川岳を中心に国内の山々でクライミングや登山を行なう。卒業後は登山業界に入り、複数社の登山用品店で店長を務める。その後、ガイドとして独立。現在は、(株)finetrack直営店 TOKYO BASEとHIBIYA HUTを拠点に多方面で登山技術講座も数多く開催している。

並行して、公益社団法人日本山岳ガイド協会正会員のマウンテンガイド協会会長を務める他、ガイド協会では危急時対応技術講習会委員長、同協会の試験・研修委員を務める。また、公益社団法人日本山岳会では理事を務める他、日本山岳会埼玉支部での公益事業である登山教室やま塾の代表講師として安全登山関係の啓発活動を行っている。

所属:(公)日本山岳ガイド協会 マウンテンガイド協会 会長、(公)日本山岳ガイド協会 危急時対応技術講習会委員長 試験・研修委員、(公)日本山岳会 理事、登山クラブ やま塾 代表、(株)finetrack TOKYO BASE HIBIYA HUT直営店ゼネラルマネージャー

YouTubeチャンネル:finetrack ファイントラック

講師

村野 正景 (むらの まさかげ)

京都府京都文化博物館学芸員。金沢大学古代文明・文化資源学客員准教授。中国、英国、中米の大学や博物館、文化組織等で文化遺産保護・活用に携わってきた。現在は博物館別館の重要文化財建造物(旧日本銀行京都支店)の担当として、ツアーやイベント、展覧会『辰野金吾没後100年 文博界隈の近代建築と地域事業』等を実施。大学や企業、まちづくり組織等と連携した近代建築の3D測量等、文化遺産のこれからの楽しみ方も模索中。

参考:エリジオン 3D計測・VRを利用した文化財における新たな研究・展示手法(外部リンク)

講師

上野 勝美 (うえの かつみ)

熊野在住の山伏ガイド

1968年、大阪府生まれ。
2004年にアウトドアブランドを創業すると同時に真言宗得度、2007年に熊野移住をきっかけに修験道に帰依する。現在は、大峯、熊野をホームグラウンドにして国内外のお客さまを自然崇拝の対象となった日本の自然を登山ガイド・修験者として案内する。ナショナルジオグラフィックの熊野のガイドを務めた経験も有する。

ライター、編集者、エッセイスト

藤島 斉 (ふじしま ひとし)

1969年埼玉県生まれ。自然、環境などをメインのテーマに雑誌、新聞、書籍、Webなどの記事を執筆する一方、編集者として各種メディアの制作・編集に携わる。2008年より函館に拠点を構え、2014年3月に函館へ移住。道南、北東北の取材を行いながら情報を発信する一方、地元誌紙への寄稿や、文章や写真に関する講座の講師を務めるなど幅広く活動し、近年は「花の案内人」として旅行ガイドも務める。
著書:フォトエッセイ『花しるべ~寝ても覚めても函館山(春~初夏)(夏秋版)(ひととせ篇)(きになるきのこ篇)』(自費出版) 、『函館山 花しるべ』(北海道新聞社)
所属:南北海道自然保護協会(理事長)、函館植物研究会(会員)、函館キノコの会(会員)

林 是恭 上人 (はやし ぜきょう)

1979年生まれ。山梨県身延町出身。身延山宝物館で学芸員を務める。身延山や久遠寺を中心とした歴史を専門とし、日蓮宗や身延山、町や県の文化財委員など、文化財に関係することに多くかかわる。
テレビ・雑誌などの取材対応や、講演などを多数行っている。「日本歴史の道100選」におけるみのぶ道の選定の際にも深く携わった。身延山久遠寺文化財調査研究委員会主任、日蓮宗宗宝霊跡審議会専門調査員のほか身延町文化財保護審議会委員、身延山ボランティアガイド顧問など公職も多数務めている。

同行講師

細田 一郎 (ほそだ いちろう)

1980年東京大学大学院理系修士修了。古生物学専門。
大学院卒業後、都内の高校教師(地学)を長らく務めた後、2019年より長崎県五島列島ジオパーク推進協議会専門員。30代から60歳まで毎年のようにヒマラヤの高峰登山に出かけていた程の大の山好き。

本郷 哲郎 (ほんごう てつろう)

1958年生まれ。虫とカメラが好きだった父の影響が原点となり、大学のサークルでバードウォッチングの楽しさにはまる。人と環境との関わりについての研究に携わるかたわら、国内外で鳥見旅を続け40余年。初心を忘れぬよう心がけ、多くの方とその楽しさを一緒に味わいたく退職後ガイドに。

八東ふる里の森館長

高田 豊実 (たかた とよみ)

2010年より鳥取県八頭町の扇野山登山口標高800mにある 「八東ふる里の森」の指定管理を始め、ブナ自然林の再生と野鳥を取り戻す取り組みを始める。2年間かけて アカショウビンやコノハズク(みみずく)を小学校のグランドほどの広さのふる里の森園内に営巣をさせる事に成功した。

八東ふる里の森ファーム代表、八東ふる里の森野鳥の会会長、非営利団体 扇ノ仙・ふる里の森を守る会会長、非営利団体 丹比駅活性化事業、有限会社 高田技研 代表取締役社長

自然案内人(ネイチャーガイド)

齋藤 保次 (さいとう やすつぐ)

自然案内人(ネイチャーガイド)として、高尾山や都市公園などで自然観察会を数多く行う。2016年に故郷の北海道へ戻り樹木医を取得。函館市内の公園樹木や街路樹の樹勢診断に携わる。ガイドを行う際のモットーは“3T(楽しい、ためになる、得をした)”を提供すること。
著書:(社)全国森林レクリエーション協会『楽しもう森林レクリエーション』(共著)
有資格:樹木医、森林インストラクター、公園管理運営士

田儀 耕司 (たぎ こうじ)

1968年生。大阪府出身。中学生の頃、父親に連れて行ってもらった兵庫県昆陽池で見たカモの美しさに感動し、バードウォッチングを始める。1994年のオーストラリア留学以降海外でのバードウォッチングの楽しさに目覚め、現在まで観察した種数は約2,900種にのぼる。コロナ渦で、身近な野鳥を題材に、季節を感じる写真を撮るようになった。

山下 裕 (やました ひろし)

高校生物教師37年間(埼玉県公立高校)を退職後、日本薬科大学薬学部講師(薬学生物)を5年間勤める。現在は専門学校非常勤講師(生物学)など。日本薬科大学特命講師、NPO埼玉県絶滅危惧植物調査団・理事として、県内の希少植物調査並びに環境省レッドデータ植物調査に従事。他にも、市町村自然観察会のガイド、冬はスキーの指導員として、修学旅行生にスキー技術指導をしている。趣味はアフリカ・オーストラリアの動植物観察、海外スキー、テニスと野菜・果樹作り。

担当講座一覧

土永 知子 (どえい ともこ)

講師 土永知子(どえい ともこ)
1960年生まれ。奈良女子大学理学研究科博士課程中退。高校生物教師を退職後、南方熊楠記念館学術スタッフ、南方熊楠顕彰館学術部委員。1987年より南方熊楠旧邸で高等植物標本の調査に従事。和歌山県「教育の匠」、環境省稀少野生生物種保存推進員、環境省自然公園指導員、田辺市文化財審議会委員、日本変形菌研究会会員。別冊太陽『南方熊楠』(共著)、熊楠ワークス「生物覚え書き」、紀伊民報「番所山だより」連載中ほか。