ただいま! 風のチャーター便でモンゴルへ行ってきました!

みなさまサインバイノー!

さわやかな草薫る夏のモンゴルから帰ってきました。
今年は30年来の雨年ということで7月や8月上旬はすっきりしない天気が多かったのですが、その分、草原は例年よりずっと青々と茂っていました。弊社直営キャンプ「ほしのいえ」「そらのいえ」の今年の様子をご覧下さい!

ツァガスム・そらのいえ
ツァガンスム・そらのいえ


「そらのいえ」の花畑は今年も健在。モンゴル草原の花畑の魅力は日本では春に咲くスミレのような花から秋に咲くコスモスの種類まで一度に咲き誇るところ。写真のように草の丈も高く、馬もヤギも羊もヤクも肥えて元気一杯でした。雨降りのために泉温が下がってしまい、温泉がぬるいなんてトラブルはありましたが、「そらのいえ」スタッフのがんばりでなんとか温かいお湯も確保でき、大パノラマ露天風呂を楽しめました。乗馬の後の温泉は最高ですよ!

アルタンボラグ・ほしのいえ
アルタンボラグ・ほしのいえ

一方、「ほしのいえ」では、キャンプ長モチコをはじめ、おなじみのスタッフたちが笑顔いっぱいで、もてなしてくれました。首都ウランバートルから車で2時間ほどのほしのいえ周辺でも、草原がふっさふさに茂って、陸一面がハーブの海!例年にはないようなお花畑が広がり、馬や家畜たちもすくすく育って、おいしい馬乳酒やチーズなど、夏ならではの乳製品を堪能することが出来ました。そして、一番印象的だったのは、ちょうど極大日を迎えたペルセウス座流星群の流れ星と天の川!まるで、映画の世界にいるかのような星空を見ることが出来、まさに「満天の星が輝く‘ほしのいえ’」、なのでした。

もうすぐ、モンゴルの青々とした草原のシーズンは終わりを迎えますが、「ほしのいえ」は通年で営業しています。
乗馬メインのツアーではなく、遊牧民体験をしながらのんびり過ごす、ホームステイのようなツアーもまた楽しいですよ。

シェアする