6名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

農閑期だから面白い!照葉樹林のめぐみが残る

12/30(土)発 東ブータン農村散策9日間

  • 東ブータンの人々は旅人を優しく迎える風習が残っている。チャリン村にて。
  • 東ブータンは織物の産地
  • 天候がよければ、移動中の峠でピクニックランチ
  • 祭用のろうそくを準備する女性達(サリン村にて)
  • サリン村の子供達
  • 農閑期は段々畑で弓やダーツの試合が行われている

チベット文化圏の雰囲気が強い西・中央ブータンとは違い、東南アジアの香りがどこか漂います。穏やかでのんびりとした雰囲気を強く残す東ブータンは、初めてブータンに興味をもたれた方も、ブータン再訪の方もお楽しみいただけることでしょう。

※当旅行地域は開発途上ですので、宿泊設備、食事などは十分とはいえません。最善の努力はいたしますが、ご期待に副えない場合もございます。あらかじめご了承ください。

※デリーを除く、全ての宿泊地では、ホテルの部屋数が限られているため、一人部屋はご用意できない場合がございます。あらかじめご了承ください。また全ての宿泊施設でバスタブがなく、シャワーのみです。
ツアーポイント
1. 東ブータン出身の日本語ガイドがご案内
2. 最短時間で東ブータンの主要都市を訪問
3. 東ブータンの聖地チョルテンコラ(タシヤンツェ)も訪問
4. 昔ながらの染めや織りを実践しているお宅も訪問します

このツアーは割引サービスが適用されます。


ブータンのB面は隠れた名曲!
観光客も多く常に歴史の表舞台にあった西ブータンがレコードのA面なら、訪れる観光客も少なく情報も少なくあまり注目されていないの東ブータンはB面。しかし、レコードのB面に隠れた名曲があるように、東ブータンには西ブータンにはない魅力で溢れています。(企画・添乗予定中村)

中村の添乗報告記はこちら

添乗報告記●東ブータン農村散策9日間(2012年4月)

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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(大阪・名古屋)東京デリー〔午前:大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)発。午前または午後:空路、東京(成田または羽田)へ。〕
11:00~18:00 東京(成田)発、空路デリーへ。
夕刻または深夜:デリー到着後、ガイドと共にホテルへ。(19時以前にデリー到着の場合は夕食へご案内します。)
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - / 機内
2デリー グワハティ サンドゥップジョンカ午前:国内線でグワハティへ。グワハティ到着後、係員がお出迎し、インドとブータンの国境の町サンドゥップジョンカへ(走行=約130km、3時間30分)。ブータン側のガイドと合流します。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 昼 / 夕
3サンドゥップジョンカ
タシガン
ランジュン
終日:サンドゥップジョンカから、屏風のように立ちはだかる山岳地帯へ突入します。とドゥアール戦争の激戦地デワタン、大学や織物学校のあるカリン、県庁のあるタシガンを経由しニンマ派の大僧院ウォセル・チョリン・ゴンパのあるランジュンへ。(走行=約199km、約8時間)
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ランジュン
サリン村

タシガンランジュン
午前:ランジュンの対岸にあるサリン村をハイキングで訪れます(歩行時間=約1時間強)。村のお堂や民家などを訪れて、村人との交流をお楽しみください
午後:ランジュンに戻りウォセルチョリン・ゴンパを訪れた後、タシガンへ。到着後、タシガン・ゴンパを訪れます。
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ランジュンラディ ポンメ村、チャリン村 ランジュン終日:東ブータン独自の文化習慣が垣間見られて興味深いランジュン周辺の村々を訪れます。ラディでは染織や織物の工房、大きな尼寺を訪ねます。、また、インド側のアルナチャル・プラデッシュ州から移動して定住した遊牧民の村・チャリン村も訪れます。
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ランジュン
タシ・ヤンツェ
ランジュン
終日:ランジュンからタシ・ヤンツェへ。途中、グル・リンポチェが土着神を封じ込めたといわれる岩やが祀られたゴム・コラ、ネパールのボダナートを模したといわれるチョルテン・コラにも立ち寄ります。タシヤンツェでは、伝統工芸院(ゾーリクチュスム)も訪れます。夕刻までにタシガンへ戻ります。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ランジュン
サンドゥップジョンカ
終日:来た道をランジュンからサンドゥップジョンカへ戻ります。(走行=約199km、約8時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8サンドゥップジョンカ
グワハティ
デリー
早朝:インド側のガイドと車がお迎えし、国境へ。インド入国後、一路グワハティ空港へ。(途中、時間があればアッサムの土着民ボド族の集落や市場を散策します)
午後:グワハティから国内線でデリーへ。デリー到着後、国際線に乗り継ぎます。
夜または深夜:帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 機内
9東京
(大阪・名古屋)
06:00~14:00 東京(成田)到着。〔午後または夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)、名古屋(中部)へ。〕

 

  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2017年12月30日(土)448,000円
大阪発
2017年12月30日(土)468,000円
名古屋発
2017年12月30日(土)468,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●6名(定員16名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●エア・インディア、全日空、日本航空
利用予定ホテル●<デリー>シャンティパレス、アショカ・カントリー・リゾート、ラディソン <サンドゥップジョンカ>TLTホテル、ホテルメンジョン、マウンテンロッジ <ランジュン>ゲストハウス デリーを除く全ての宿泊地では、ホテルの部屋数が限られているため、一人部屋はご用意できない場合がございます。予めご了承下さい。
お一人部屋追加代金●44,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線 8,000円(2017年5月1日現在)
●旅行代金に含まれないもの
・事前徴収
成田空港使用税 2,610円、羽田空港使用料 290円
中部空港使用料 300円
デリー空港諸税  6,280円(55.88米ドル)
ブータンビザ代金 9,120円(実費・税・代行手数料込み)
インドビザ代金 東京管轄8,960円、大阪管轄11,120円(実費・手数料・諸税込み)

その他、個人的な出費、クリーニング代など
※大阪・名古屋発の代金には羽田空港~成田空港間の交通費(詳細下記)

●旅券(パスポート)の残存期間
ブータン入国には、ブータン出国時6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。
インド入国には、ビザ申請時に6ヶ月以上有効な旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ):必要
ブータン査証(ビザ)は旅行会社を通じて申請が必須です。
インド査証は、個人での申請も可能です。弊社代行の場合は、東京管轄8,960円、大阪管轄11,120円(実費・手数料・諸税込み)です。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●大阪発、名古屋発、その他の地方都市発の場合
・各地から東京への便は、成田着、羽田着のいずれかになります。
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2015年4月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

●より詳しいご旅行条件
旅行条件(全文)はこちら をご覧下さい。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2012-04-28発/総合評価★★★★★

今回のツアー期待通りでした。東ブータンの魅力を満喫しました。ブータンドライバーのAさんへ。毎日ピカピカのバスで気持ちよく旅行できました。長距離運転で疲れていらっしゃるのにもかかわらず、朝早くから車体、マット、窓ガラスの掃除に時間をかけていらっしゃる様子はプロの誇りを感じさせました。



     

  • 2012-04-28発/総合評価★★★★★

割とハードなツアーで一時的に体調を崩しましたが、パックツアーにありがちな5分10分刻みのスケジュールもなく、名所をガイドブック通りに撮影するだけでなく、その場でしか撮れない人や物の写真が沢山撮れたことが非常に嬉しかったです。

     

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