関根 秋雄(せきね あきお )

1946年東京に生まれる。中央大学大学院博士課程を修了し、都立高校の世界史の教師として38年間在職。同時に2000年から中央大学文学部東洋史学科の非常勤講師として、南アジア史・東南アジア史を担当し2017年3月末に定年を迎え退職。  現在は、栃木県野木町に在住し、野木町国際交流協会理事及び相模原市を中心に活動する「インドシナ難民の明日を考える会(CICR)」副代表として、国際ボランティア活動を行う一方、「のぎ・歴史を歩こう会」を主宰し、街歩き、城めぐり等の活動を行っている。 主な著書 ・『日本とのつながりで見るアジア4―東南アジアⅡ―』(岩崎書店 2003年) ・『世界史授業プリント―「世界史新聞」を生かす』(地歴社 2008年) ・『世界史授業シナリオ―黒板を大劇場に変身させるMPメソッド―』(地歴社 2012年) ・共著は歴史教育者協議会編の『知っておきたいシリーズ』(青木書店)に多数執筆 ・翻訳 共著『アジア・美の様式(上・下)』(連合出版 1989年)


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