8名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師が同行します

関根秋雄先生と巡るカンボジアの今と昔

【新企画】1/12(土)発 プノンペンからクメール遺跡・芸術を巡る旅8日間

  • 時代的にほぼ同時期のアンコール遺跡群に、ヒンドゥ教寺院と仏教寺院がある訳とは?
  • ジャヤバルマン7世頭部像
  • トゥールスレン
  • 王宮博物館
  • バンティアイ・スレイ女神像
  • クバール・スピアンの川岸に掘られた神々の彫刻
  • アーナンダ(蛇)に横たわるヴィシュヌ神
  • バイヨンの四面仏
  • ガジュマルの巨大樹に飲み込まれそうなタプローム遺跡
  • カンボジアの微笑みに出会うのも楽しみ

旅人を魅了して止まないアンコール遺跡の数々。その本当の意味での魅力を、古代カンボジアの歴史や繊細にして華麗なクメール芸術から紐解く、関根先生同行の特別企画ツアーです。シェムリアップでは、新発見の仏像が展示されている「シハヌーク・イオン博物館」も訪れます。

6日目には、【アンコール・ワット朝陽鑑賞オプショナルツアー】もあります
(最少催行人員5名、お一人様3,500円 所要約2時間 ※事前申込制)
ご希望の方はご予約時にお申し出いただくか、遅くともご出発2週間前迄に弊社担当までお知らせください。

9/29(土)・11/11(日) 関根先生の国内座学講座もあります
-アンコール遺跡・理解のために- カンボジアの歴史と遺跡
ツアーポイント
1. 関根秋雄さんが講師として同行。古代カンボジアの歴史やクメール芸術を詳しく解説。
2. ツアーではあまり訪れないプノンペンにも滞在。ポル・ポト時代の歴史を刻むトゥール・スレン虐殺博物館も訪れます
3. 陸路でカンボジアを縦断します
4. アンコール・ワットはもちろん、プレアンコール遺跡も観光

このツアーは割引サービスが適用されます。

講師

関根 秋雄(せきね あきお )

1946年東京に生まれる。中央大学大学院博士課程を修了し、都立高校の世界史の教師として38年間在職。同時に2000年から中央大学文学部東洋史学科の非常勤講師として、南アジア史・東南アジア史を担当し2017年3月末に定年を迎え退職。
 現在は、栃木県野木町に在住し、野木町国際交流協会理事及び相模原市を中心に活動する「インドシナ難民の明日を考える会(CICR)」副代表として、国際ボランティア活動を行う一方、「のぎ・歴史を歩こう会」を主宰し、街歩き、城めぐり等の活動を行っている。
主な著書
・『日本とのつながりで見るアジア4―東南アジアⅡ―』(岩崎書店 2003年)
・『世界史授業プリント―「世界史新聞」を生かす』(地歴社 2008年)
・『世界史授業シナリオ―黒板を大劇場に変身させるMPメソッド―』(地歴社 2012年)
・共著は歴史教育者協議会編の『知っておきたいシリーズ』(青木書店)に多数執筆
・翻訳 共著『アジア・美の様式(上・下)』(連合出版 1989年)



カンボジアの位置



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京
プノンペン
午前:東京(成田)発、直行便にてカンボジアの首都プノンペンへ。
午後:着後、車でホテルへ。途中、メコン川沿いで夕景鑑賞も期待できます。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 夕
2プノンペン
午前:プサ・トメイ(市場)へ出かけます。庶民の暮らしを垣間見ます。その後、ポル・ポト時代に知識人が収容された刑務所だったトゥール・スレン虐殺博物館を見学。カンボジア現代史を知る上で外せない場所です。
午後:フランス統治時代に建てられた王宮、カンボジアの歴史が俯瞰できる国立博物館を見学。ここを見ずしてアンコール時代やアンコール芸術は語れません。そして、カンボジアの歴史上最大の大帝国を築き、アンコール・トム他、アンコール遺跡群の多くの寺院を建立したジャヤヴァルマン7世像は必見です。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3プノンペン
サンボー・プレイ・クック
シェムリアップ
午前:車で、カンボジア第3の世界文化遺産サンボー・プレイ・クックへ(走行=約200km、約4時間半)。着後、クメール建築最古とされる遺跡(7世紀初頭)を見学。
午後:アンコール遺跡群への拠点の町シェムリアップへ(走行=約170km、約3時間)。途中、アンコール王朝時代に造られた古代橋スピアン・コンポンクデイに立ち寄ります
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4シェムリアップ
クバール・スピアン
バンテアイ・スレイ
シェムリアップ
午前:車で、クーレン山の麓にあるクバール・スピアン遺跡の入り口へ(走行=約50km、約1時間半)。駐車場から遺跡までは山道を歩いて行きます(徒歩=片道約1時間)。登りきった先でシェムリアップ川源流の水中に描かれた彫刻群を見学します。
午後:車で、美しいレリーフなど芸術性高いことで有名なバンテアイ・スレイへ(走行=約10km、約30分)。着後、遺跡全体が精緻な彫刻と、東洋のモナリザと呼ばれる女神像で埋め尽くされた寺院(10世紀後半)を見学。その後、ホテルへ戻ります(走行=約40km、約1時間)。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5シェムリアップ午前:車で、アンコール・トムへ。ジャヤヴァルマン7世が建てた南大門や巨大な四面塔で有名なバイヨン寺院(12世紀後半)、王宮などをじっくり見学。
午後:ヒンドゥー教の寺院アンコール・ワット(12世紀半ば)を見学。その後、時間があればスラ・スランまたはプレ・ループにて夕景鑑賞。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6シェムリアップ早朝:フリータイム。【希望者は、アンコール・ワット朝陽鑑賞オプショナルツアー(最少催行5名、お一人様3,500円 所要約2時間 ※事前申込制)へ。】
午前:ジャヤヴァルマン7世が創建したタ・プローム(12世紀後半)を見学。現在は遺跡に大樹が絡みついて侵食されながらも、自然の力を明らかにするためにあえて人為的な修復がなされていません。薄暗く神秘的な雰囲気が魅力です。
その後、上智大学の調査団により284体の仏像が新たに発見された注目のバンテアイ・クデイ寺院遺跡(12世紀後半)を見学します
午後:発見された284体の仏像を展示するシハヌーク・イオン博物館や、アンコール地区最古の寺院遺跡アック・ヨム(7世紀初頭)を見学。その後、時間があれば、東西約8km、南北約2kmの巨大な貯水池、西バライ(11世紀末)にて夕景鑑賞。
夜:伝統芸能を鑑賞しながらの夕食をお楽しみください。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7シェムリアップ
ベン・メリア遺跡
シェムリアッププノンペン
午前:車で東のアンコール・ワットと呼ばれるベン・メリア遺跡(11世紀)へ(走行=約50km、約1時間半)。深い森のなかに埋もれ、崩壊がかなり進んでいる遺跡。その中でも損傷が少ない水の神ナーガの美しい像は必見です。
午後:車で、シェムリアップ市内にあるワット・トメイへ。関根先生も所属する団体CICRの施設を見学。その後、オールドマーケットでお買い物など。
夕刻:国内便でプノンペンへ。
深夜:プノンペン発、直行便にて帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 /  - 
8
東京
早朝:東京(成田)着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金
東京発
1月12日(土)〜1月19日(土)8日間287,000円
大阪発
1月12日(土)〜1月19日(土)8日間要問合せ
名古屋発
1月12日(土)〜1月19日(土)8日間要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●8名(定員16名)
添乗員●同行(成田から成田まで)
利用予定航空会社●全日空
利用予定ホテル●プノンペン:グリーンパレス、ダイヤモンド、ホリディビラ、ジュリアナ、サンウェイ、プノンペン シェムリアップ:ソマデビアンコールリゾート&スパ、ロイヤルクラウンホテル&スパ
お一人部屋追加代金●40,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線9,000円(2018年5月1日)
●注意事項
・6日目の「アンコール・ワット朝陽鑑賞オプショナルツアー」にご参加希望の方は、お申込時にお申し出いただくか、遅くともご出発2週間前迄に弊社担当までお知らせください。
・現地事情により、一部内容が変更になることがございます。
・朝陽、夕景鑑賞は天候によって見られない場合があります。

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

 ▼各地空港税(事前徴収するもの)
 ○成田空港諸税:2,610円
 ○カンボジア出国税:25米ドル(約2,750円)
※2018年5月1日現在

●旅券(パスポート)
カンボジア入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が1ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です

●査証(ビザ)
このご旅行にはカンボジア査証(ビザ)が必要です。
査証(ビザ)代金(実費、手数料込み):東京申請8,320円、大阪申請8,820円。尚、現地空港でも取得(30米ドル)可能です。

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

*地方発について
福岡など地方発はお問い合わせ下さい。



 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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