ジャール平原の石壷は人がすっぽり入るほどの大きさだ その用途はいまだ謎に包まれている
アンコール遺跡に通じるレリーフ(ワット・プー)
餌やりも象使いの大切な仕事。1日に約150~250㎏も食べます(ルアンパバーン)
ルアンパバーンの朝は托鉢で始まります
メコン河と支流との合流点にあるパークウー洞窟、4,000体もの仏像が納められているという
ルアンパバーンの朝市、ちょっとした腹ごしらえもできます
内戦当時アメリカの爆撃で破壊された寺院(シェンクワン郊外)
激しくしぶきを上げるコーンパペンの滝
コーン(グ)島でも朝も托鉢から始まる
朝日の中メコン川で漁をする舟(コーン(グ)島にて)
コーン島に残されたフランス統治時代の蒸気機関車
17世紀都がビエンチャンに遷都以来の寺タートルアン(ビエンチャン)
モン族の手芸品や衣類、布、かばん、和紙製品などお土産にもなるグッズが盛りだくさんのナイトマーケット(ルアンパバーン)
ジャール平原の石壷は人がすっぽり入るほどの大きさだ その用途はいまだ謎に包まれている
出発日設定2026/10/17(土)~2027/03/13(土)
旅行代金596,000円~678,000円
出発地東京、大阪、名古屋
POINT
- 1 ラオスにある3つの世界遺産(ワットプー、ジャール平原、ルアンパバーン)すべてを訪れます
- 2 フランス統治時代の鉄道の遺構が残るメコン下流の滝を見学
- 3 謎の石壷が残るジャール平原も見学、ベトナム戦争の傷跡が残る村も訪問します
- 4 郊外に点在する素朴な村、しなやかに、そしてたくましく生きる村々を訪ねます
- 5 ルアンパバーンでは托鉢喜捨体験と朝市やナイトマーケットを散策します
詳細
世界でも人気の旅先のひとつ。やさしい笑顔と日本人の口にあう料理が評判のラオス。そのラオスにある3つの世界遺産すべて(ラーンサーン王朝の都ルアンパバーンの静かなたたずまいとアンコールワットと深いつながりを感じさせるクメール寺院のワットプーそして謎につつまれた石壷が散在するジャール平原)を9日間で訪れます。さらに、2021年に開通したラオス中国鉄道の路線で首都ビエンチャンから古都ルアンパバーンを乗車。母なる大河メコン川クルーズや托鉢体験、アジアの朝市散策もお楽しみください。さらにさらに、象の国で象乗り体験も味わえます。
◆下記出発日以外でも設定できる日があります。ご相談下さい。◆
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古都ルアンパバーンの楽しみ方
ラオス ジャール平原への旅 〜第一話 謎の石壺を追う〜
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| 日付 |
スケジュール |
食事 |
宿泊 |
| 1日目 |
東京・大阪・名古屋 乗継地 ビエンチャン
午前:東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)を出発。空路、乗り継いで、首都ビエンチャンへ。
夜:ビエンチャン到着・通関後、車でホテルへ。
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ホテル
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| 2日目 |
ビエンチャン ポーンサワン ジャール平原ポーンサワン
午前:国内線でシェンクワン県の中心地ポーンサワンへ。(飛行=約40分)
午後:2019年世界遺産に登録されたジャール平原に点在する謎の石壺(サイト1・2)を観光します。
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ホテル
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| 3日目 |
ポーンサワン ビエンチャン
午前:国内線で再びビエンチャンへ。(飛行=約40分)
午後:ラオスを代表する寺院タートルアン、戦没者慰霊塔・パトゥーサイ、日用品やおみやげがそろうマーケット・タラート・サオやスーパーマーケットにご案内します。
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ホテル
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| 4日目 |
ビエンチャン パクセー シーパンドーン
午前:国内線でラオス南部の中心地パクセーへ。着後、車で大小4,000もの島が点在するメコン河畔のカンボジアとの国境地域シーパンドーンへ。(走行=約150km 約2時間半)
午後:地域最大のコーンパペンの滝やコーン島に残るフランス植民地時代の鉄道敷設跡やソムパミットの滝を訪れます。
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ホテル
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| 5日目 |
シーパンドーン ワットプー パクセー ビエンチャン
早朝:車でワットプーへ。(走行=約140㎞、約3時間)
午後:チャム様式、クメール様式の混在する見晴らしのいい高台にあるワット・プー寺院を観光後、パクセーへ。(走行=約40㎞、約1時間)
午後:国内線で三たび、ビエンチャンへ。
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ホテル
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| 6日目 |
ビエンチャンルアンパバーン
午前:2021に開通した中国とラオスを結ぶ路線を使って、ラーンサーン王朝の都のあったルアンパバーンへ。(乗車=約2~3時間)
午後:ルアンパバーン到着後、旅の無事、健康や幸せを祈る伝統の儀式バーシーも体験します。そして、ラオス一美しいといわれるワット・シェントーンやワット・マイ、王宮博物館などを観光。夕日の時間に合わせてプーシーの丘に登ってみましょう。
夕刻:夕食後、希望者はナイトマーケットを散策。
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ホテル
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| 7日目 |
ルアンパバーン パークウー ルアンパバーン
早朝:地元の人に混ざって托鉢の喜捨体験。その後、地元の暮らしが垣間見れる朝市を散策。
午前:車で郊外の森へ。ラオスはかつては何万頭もいたといわれる象の国。ここで象乗り体験(40~60分)。象に乗って木立や川の中を進みます。希望者は象の水浴びやえさやりも体験できます。
午前:ボートで約4,000 体の仏像が安置されているパークウー洞窟へ。(ボート=約20分) その後、ラオラオ(ラオスの焼酎)を作っているサーンハイ村を観光。ボートでルアンパバーンに戻ります(ボート=約2時間)
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ホテル
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| 8日目 |
ルアンパバーン 乗継地
午前:ホテルをチェックアウト後、ラオ族の伝統的な機織りを体験(所要時間:約4時間)。好きな色の組み合わせを選び、世界に一つだけの素敵なオリジナルスカーフを作ってみましょう。
午後:フリータイム。ゆったり流れるメコン川を見ながらランチやカフェでお茶したり、可愛い織物が売っているお店でショッピングしたり、旅の疲れをマッサージやスパで癒したり・・・お好きな時間をお過ごしください。その後、車で空港にお送りします。
空路、乗継地ハノイへ。
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機内
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| 9日目 |
東京・大阪・名古屋
深夜:乗り継いで、帰国の途へ。
東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
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| 出発日 |
旅行代金 |
出発地 |
催行状況 他 |
| 2026/10/17(土) |
¥596,000 |
東京、大阪、名古屋 |
募集中 早割90
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| 2026/11/14(土) |
¥596,000 |
東京、大阪、名古屋 |
募集中 早割90
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| 2026/12/30(水) |
¥678,000 |
東京、大阪、名古屋 |
募集中 早割90
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| 2027/01/20(水) |
¥596,000 |
東京、大阪、名古屋 |
募集中 早割90
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| 2027/03/13(土) |
¥596,000 |
東京、大阪、名古屋 |
募集中 早割90
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| 最少催行人員 |
4名
(定員12名)
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添乗員 |
8名以上は同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)
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| 利用予定航空会社 |
ベトナム航空 |
| 利用予定ホテル |
[ビエンチャン]シティイン、Dローズ、ビエンチャン・プラザ
[シェンクワン]ワンサナ・プレーンオブジャール、、アヌーラックケーンラオ、ファヴァンマイ
[コーン(グ)島]ポーン・アリーナ、ビラ・ムアンコーン(グ)、セーンソットスーン
[ルアンパバーン]サラプラバーン、ムアントン、チッチャレウン・ムアンルン、ホウンヴィライ
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| 一人部屋追加代金 |
65,000円 ホテル泊
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燃油特別付加運賃 (旅行代金に含まれません) |
国際線16,000円+10,650(33米ドルx2回) ラオス国内線18米ドルX4回=約11,290円(基準日2025年12月1日) 【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。
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| 旅券(パスポート)の残存期間 |
ラオス入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です |
| 各国空港税/査証 |
▼各地空港税(事前徴収するもの)
○成田空港諸税:3,160円
○関西空港諸税:3,630円
○中部空港使用料:2,570円
○国際観光旅客税:1,000円
○ラオス国内線空港税:2.6米ドルx4回(約1,630円)
○ラオス出国税:15米ドル(約2,350円)
○ラオス国境通過料:9.5米ドル(約1,490円)
※2025年12月1日現在
ラオス滞在15日以内の場合は不要
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
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| その他 |
●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代、チップなど。
●注意事項
※7日目
・象乗り体験について
ガイドは象乗りの間同行せず出発地点でお待ちしております。水浴び希望の方は、濡れてもいい服装をご用意ください。
また、弊社ツアー以外のお客様と混載になる場合があります。
・メコン川下りは、天候、水深、安全上の理由で運航を取りやめる場合があります。
*地方発について
福岡など地方発はお問い合わせ下さい。
・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。
・このご旅行は「早割90」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して90日前までのご成約で、ご旅行代金を10,000円割引いたします)
※お申し込みの流れはこちら
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