東京

【共催】映画『JULLAY群青のラダック』上映会とラダックトーク

映画『群青のラダック』(イメージ)
日 時 2026年03月07日(土)14:30~16:30

会 場 ネパール料理 KB KITCHEN(東京・大久保)
参加費 2,500円(ワンドリンク付き)当日払い
お申込み先 WEBフォームからお申し込みください。
申込締切 3月6日(金)16:00
主 催 スパイスクッキー(共催:風の旅行社)

2023年に公開された映画『JULLAY群青のラダック』は、ヒマラヤ山脈の西の端に位置する北インドのラダック地方を舞台にしたドキュメンタリーです。現在ラダックはインドに属していますが、伝統的にチベット仏教を篤く信仰するチベット文化圏の一部で、チベット本土では失われた伝統的な暮らしや文化が残っている地域です。

そんなラダックの様子を数年間に渡りカメラに収めてきた写真家の佐藤竜治さんと、彼が映した写真の中の美しい風景に憧れを抱き、佐藤さんがかつて出会った人々と再会していく旅に同行した野村さん。初めてラダックを訪れた野村の目線で、高地での暮らしぶりや人々の優しさ、ラダックの美しい自然を伝えていきます。

映画の上映と合わせて野村展代監督が、ラダックにも詳しいチベット医(アムチ)の小川康さんと対談し、ラダックに何度も足を運んでいる風の旅行社チベット担当で、代表取締役の中村も加わります。

映画『JULLAY群青のラダック』公式ページ
ラダックとは⇒「風のラダック」ページへ

ゲスト紹介:

監督:野村展代 Nobuyo Nomura
1973 年、埼⽟県出⾝。
学習院短期⼤学を卒業後、⽣命保険会社勤務の後、演劇関係のアルバイトを経て映像業界へ。
2020年、株式会社スパイスクッキーを設⽴後はプロデュースと共に⾃ら監督も務める。
2015 年「群⻘⾊の、とおり道」
2017 年「⼋重⼦のハミング」(共に佐々部清 監督作品)製作
2021 年「歩きはじめる⾔葉たち 漂流ポスト3.11を たずねて」で監督デビュー。
作品:映画『JULLAY群青のラダック』公式ページ
株式会社 スパイスクッキー

チベット医(アムチ)小川康 Yasushi Ogawa
1970年生まれ。富山県出身。「森のくすり塾」主宰。
東北大学薬学部卒。薬剤師。元長野県自然観察インストラクター。
1999年1月 インド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。
2001年5月 メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格
2007年 メンツィカン卒業。チベット医(アムチ)となる。
2009年7月 長野県小諸に富山の配置薬を扱う「小川アムチ薬房」開店。
(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県上田市野倉に移転、開業)
2015年3月、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」
著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)
   『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)

<関連ツアー>

8名催行日本語ガイド早割120早割180

ラダックの中心レーのメンツィカン(伝統治療院)のほか、緑豊かなニンム村、ティンモスガン村を中心にラダックの素朴な伝統医療の姿に触れる旅。チベットとの国境に広がる美しい高山湖パンゴンツォも訪れます。
出発日設定2026/07/18(土)
ご旅行代金588,000円
出発地東京(羽田)

詳細を見る

◇場所:ネパール料理 KB KITCHEN

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