つむじかぜ821号 旅のエネルギー充電中 縮小版にて配信! 号

つむじかぜ821号



旅のエネルギー充電中
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風の旅行社 曜日限定営業中!

風の旅行社では、国内旅行および風の縁shopへのお問い合わせが増えていることを受け、「曜日限定営業」を開始しております。直接スタッフが対応いたしますので、ぜひお電話いただければ幸いです。

  • 営業日: 月・木曜日(祝日を除く) ※大阪支店は月曜のみ
  • 営業時間: 午前11時〜午後17時
  • お客様専用ダイヤル: 東京 0120-987-553 大阪 0120-987-803

ただし、店舗は少ないスタッフで営業しておりますので、誠に恐縮ながら来店対応は行っておりません。また、営業日・時間が限られますのでご注意ください。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

*限られたスタッフで対応させていただきます。お電話が混み合った際にはお待たせすることもございますことをご了承ください。

2021年・初夏〜秋の国内ツアーを中心に掲載したパンフレット「風の季節便 国内ツアー特集」が完成しました。国内乗馬ツアーや、バードウォッチングツアーも多数掲載。長距離移動は控えたい方にもおすすめの都内の日帰り講座もございます。
「まずは内容を見てみたい」「ゴールデンウィーク以降に旅行を検討したい」という方は、ぜひパンフレットをご請求ください!

パンフレットご請求


特集1 お待ちかね!風の国内乗馬ツアー

CCR×KAZE コラボ企画で乗馬を楽しむ

八ヶ岳高原で乗馬三昧

5名催行添乗員

風の旅行社と20年以上つながりのあるカナディアンキャンプ乗馬クラブとのコラボ企画です。八ヶ岳高原の四季折々の大自然を楽しみながら3日間思い切り乗馬をお楽しみ下さい!
出発日設定2021/05/28(金)~2021/10/8(金)
ご旅行代金188,000円~198,000円
出発地JR小淵沢駅

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CCR×KAZEコラボ企画 福岡の離島で乗馬三昧

【東京・現地発】「神守る島」宗像大島で絶景乗馬

5名催行添乗員

風の旅行社と20年以上つながりのあるカナディアンキャンプ乗馬クラブとのコラボ企画です。世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群を舞台に乗馬を楽しみます
出発日設定2021/05/14(金)~2021/10/15(金)
ご旅行代金208,000円~243,000円
出発地羽田空港、JR東郷駅(大社口)

詳細を見る

「風のモンゴル」スタート時期からお付き合いのある「カナディアンキャンプ乗馬クラブ」さんとのコラボ企画を同時に2本作ってみました! 1本は東京近郊の方でも参加しやすい八ヶ岳を舞台に。もう1本は知る人ぞ知る福岡の離島にして世界遺産の島、宗像大島が舞台です。どちらも経験者向けのツアーですが、モンゴルや海外乗馬のできない鬱憤を晴らしにぜひ出かけてみてください!

東京本社

山田 基広 (やまだ もとひろ)

おもにモンゴル・乗馬ツアーを担当。旅する子煩悩。乗馬大好き。山登り大好き。自転車大好き。海遊び大好き。と、一たび外に飛び出せば無限に広がるフィールドにあふれる興味と好奇心が暴走してとまりません。普段は押さえ込んでいるこの気持ちは添乗に出たときに爆発します。ご注意下さい。

特集2 《風の縁shop》 富山湾の海の幸、春夏セット登場! 村の手作りおやつもリニューアル♪



富山湾の新鮮な海の幸をお届けする「ハマオカ海の幸」より、春夏セットを販売いたします。富山湾で春といえば、ほたるいか。潮の香り、海の味が濃縮された沖作りをはじめ、全7種類、8品が入っています。セットの中身は・・・開きあじ、開きかます、丸干しいか、はたはたみりん干し、ししゃもみりん干し、黒かじきまぐろの昆布〆、ほたるいか沖作り。
食事にも晩酌にもお楽しみいただけるセットです!

ハマオカ海の幸 「2021春夏セット」

そしてそして、埼玉県唯一の村・東秩父村より、久しぶりに手作りセットが登場です。その名も「わしの村セット」。東秩父村を拠点とする和太鼓集団「鬼太鼓座」の吉さんが、村の特産品を生かして手作りしています。村の素材を生かしたオリジナル・フレーバーのポップコーンの他、無農薬ゆず果汁のシロップ、そしてトマトジュース。
手作りおやつを楽しんでいただき、いつかはぜひ村へもお出かけください! ★風カルチャークラブでも滞在型講座を企画しています。



東秩父村 「わしの村セット」


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特集3 今週のKAZEスタッフ近況報告


休業中の風の旅行社ですが、スタッフはそれぞれ元気にやっています。
これまでの間、メールやお手紙、お電話等でたくさんの励ましの言葉をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。皆様からのご希望に応え、スタッフたちの近況をお伝えしようと思います。

皆、再開の時を励みに過ごしています。



風の向くまま・気の向くまま ―第六百四十五話―

代表取締役 原 優二


とびきりのワカメ


蕎麦通の人は、“ざる”ではなく“もり”を選ぶ、と私は思う。海苔が蕎麦の風味を台無しにしてしまうからだ。海苔は想像以上に香りが強い。しかし、風味を楽しめるほどの蕎麦には普段は巡り合えないから、海苔でもかけて誤魔化してしまおうと私も思う。

しかし、海苔をほんの少し載せただけであの料金の違いには、東京へ来で初めて、ざる蕎麦を食べたときには驚いた。実は、南信州の飯田市で育ったころは、蕎麦などほとんど食べたことがなかった。外食をしない我が家は、祖母が作る料理か、母が祖母の顔色を伺いながら作る料理しか、大晦日以外は食卓に上らなかった。そうめんは時々出てきたが蕎麦はついぞ見たことがない。思うに、祖母が蕎麦嫌いだったのかもしれない。

明治生まれの祖母は、自分の好きなものしか作らない頑固な人だった。ご飯はおこわのように固く、そうめんのつゆは温かいものを祖母は好んだ。友人の家で冷えたつゆでそうめんを初めて食べたときは、こんなに美味しいものだったのかとショックを受けたほどだ。

蕎麦と同じように、ワカメも意外と香りが強い。立ち食いの蕎麦屋さんでも、ワカメが必ず入る店がある。あえて外すという“贅沢”を、元来の性分がケチにできている私には、どうしてもできないが、ワカメの香りが他を圧倒してしまう。しかも、最近は、つゆが少なくても丼の淵近くまでつゆが満ちて一杯に見える逆三角錐形の丼を使う店が多い。以前、つゆを多めにしてほしいと頼んだら断られた立ち食い蕎麦屋さんの話を本稿で書いたが、つゆを少なくするのもコスト管理の一つなのだろう。しかし、天玉蕎麦にワカメが入ってつゆが少ないと、少しつゆをすすると、それこそ煮物のようになってしまう。立ち食い蕎麦屋ファンの私にとってはなんともやるせない。

先週より、風の縁shopで栗山さんの猿島のワカメと昆布の販売を始めたら、随分前だが一緒にモンゴルへ行ったお客様から電話があった。「久々に触手が動いたよ。よくぞ見つけてきたねえ。この猿島のワカメは、以前は、わざわざ車で猿島まで買いに行っていたよ。美味いんだよ、これ! みそ汁に入れるなんてもったいないね。肉厚だから、戻したらそのまま食べなきゃ。1月には例年、生のワカメが出るからそれも扱ってくれたら買うよ」。やはり知る人ぞ知るワカメだったのかと改めて知り嬉しくなった。商品のことを褒められると、自分は生産者でもないのに心浮き立つ。

そんなわけで、すっかりワカメ好きになってしまいました。塩蔵ワカメを戻して、醬油を掛けるだけで充分です。美味しい酒肴になります。今週中にも、国内旅行のパンフレットと風の縁shopカタログvol.4が皆さんのもとに届きます。DM送付先になっておらず届かない方は、風の縁shopのHPからリクエストを頂ければお送りいたします。

≫「原のコロナ休業日記」一覧
≫「風の向くまま・気の向くまま」一覧


お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜

▼4月22日(木) 23時15分~23時45分 NHKBSプレミアム 【与那国】
ニッポン島旅「沖縄・与那国島 西の果て 心に寄り添う歌」
かつて与那国島は、琉球王朝の支配下で過酷な「人頭税」に苦しんでいた。島民たちが歌いつぐ「わらべ歌」を通し、与那国のもう一つ悲しい歴史をひも解く。【旅人】コムアイ
▼4月23日(金) 20時45分~021時00分 NHKBSプレミアム 【中国】
空旅中国 英雄が駆けた道「武帝のシルクロード」
漢の武帝の時代、使者として西域に向かった張けんの足取りをドローンで追う。張けんは“シルクロードの開拓者”と呼ばれる英雄。砂漠やオアシス、長城の絶景を味わう。
▼4月24日(土) 00時50分~01時20分 テレビ朝日 【秘境】
ナスD大冒険TV
テレビ朝日の社員・ナスDが殆どの日本人が踏み入れた事のない世界の僻地に命懸けで向かい、知られざる文化・住む人々の暮らしをレポートする超本気紀行ドキュメント番組!
▼4月26日(月) 20時00分~21時00分 BSプレミアム 【アフリカ】
ワイルドライフ 野生の王国 アフリカ「大草原サバンナを生き抜く!」
“野生の王国”アフリカ。舞台はサバンナ大平原。王者ライオンとライバル・ハイエナの熾(し)烈な争い。チーターやゾウが見せる意外な生き方。サバンナを生き抜く術に迫る


※次号821号は2021年4月30日頃の配信予定です

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■つむじかぜ821号(風の旅行社ウェブマガジン)

発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社 
送信日:2021年4月22日
送信元 :(株)風の旅行社
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・東 京
TEL:0120-987-553  FAX:03-3228-5174
・大 阪
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