学生スタディツアー2015年7~9月のツアー発表!

2015年7~9月出発の、夏休みに合わせたツアーを発表しました!
「まだまだ先だからいいか…」というあなた! 今のうちからツアー情報を見て検討しておけば、じっくり考える時間があります。夏はもう、すぐそこです。
という訳で、海外・国内各ツアーをそれぞれピックアップしていきたいと思います。

発表! 学スタ2015夏(7~9月)ツアーポイント

【モンゴル】
モンゴルの首都ウランバートルから車で約7時間の草原にあるサント村の小・中学校には寄宿舎があり、村の近隣の遊牧民の子ども約100人が、親元から離れ生活しています。学校には学習用品や生活用品があまり揃っておらず、充分な学習・生活環境が整っていません。このコースでは、通常の観光では行かない村の「リアル」な現状を体感。傷みが目立つ学校の修復や交流を通じて、現地に貢献します。また草原での乗馬体験や遊牧民訪問も体験。

【地球の歩き方・コラボレーションツアー】

モンゴル 草原にある小さな村の学校修復活動と草原乗馬8日間(外部サイト)

出発日設定2019/07/24(水)[中・高生限定]~2019/09/09(月)
ご旅行代金279,000円~289,000円
出発地東京・大阪、東京

関連よみもの
サント村の学校を訪問


【モンゴル】
ウランバートルからわずか120kmのモンゴルホスタイノロー国立公園内には、現存する野生馬タヒ(モウコノウマ)の保護管理を行っているタヒ管理センターがあります。このセンターはその運営費を、野生動物や珍しい植物などを目当てに公園を訪れる訪問客用のツーリストキャンプを運営し、まかなっています。しかし、センターが本来行うために必要な人員は十分とはいえず人手が足りていません。このツアーでは、タヒ管理センターを支援するNPOの活動に参加し、センター運営のツーリストキャンプに寝泊りしながら、センターの重要な活動の1つであるタヒの分布や行動観察のお手伝いを貸し出されるGPSを携え行います。


関連よみもの
馬はうつくしい


【ペルー】
クスコには日本語ガイドを目指し、日本語学校に通う学生たちがいます。そんな彼らの夢の一助となるべく、日本語ガイドの実地練習にマチュピチュやクスコ郊外の遺跡などにつき合いながら、彼らがなかなか触れることができない“生の日本語”で、交流をします。

【地球の歩き方・コラボレーションツアー】

ペルー 世界遺産マチュピチュ・クスコ日本語学校交流活動8日間(外部サイト)

出発日設定2019/08/30(金)~2019/09/20(金)
ご旅行代金399,000円~439,000円
出発地東京、大阪・名古屋

関連よみもの

添乗報告記●ペルー マチュピチュ・クスコ日本語学校交流活動

【モロッコ】
サハラ砂漠にある小さな村には小学校が1つしかなく、中等教育以上の教育を受けたいのに受けられない子どもたちがたくさんいます。この村を訪れ、補助教育の一環として日本語や日本文化を紹介し交流します。


【宮城県・金華山】
東日本大震災の震源地に最も近い場所にあり、地震や津波被害の他にも、同年の台風被害が重なり甚大な被害を受けた金華山黄金山神社。奥州三大霊場でもあるこの神社に泊り込み、復興支援の手伝いをするNPOの活動に参加します。


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