マンドハイのモンゴル紹介

サインバイノー
MKTからマンドハイです。

今月の6日から「IZINIS AIRWAIS」という会社の飛行機が週3回、ウランバートルからチョイバルサンへ飛ぶことになっています。これから南ゴビとバヤンホンゴルへも飛ぶことを目指し、今は準備中だそうです。
この「IZINIS AIRWAIS」はモンゴル日本投資グループ「NEW COM」が作った会社です。34席のSAAB 340Bモデルの2台の飛行機を持っています。
「NEW COM」グループはモンゴルの一番大きな携帯電話会社「MOBICOM」の本社です。

国土と地形
モンゴルは中央アジア北部にあり、東経87度44分〜119度56分、北緯41度35分〜52度9分で中緯度高圧帯に位置します。
面積は156万6500平方キロメートルです。
これは世界200カ国のうちで17番目に大きな面積です。
モンゴルは2つの国に国境を接する広大な国で、北の国境はロシアと接し、東と西と南の国境は中国と接しています。その国境線の長さは8161.8キロメートルで、そのうち中国と接する国境が4676.8キロメートルです。
モンゴルは西のモンゴルアルタイ山脈から東へ2392キロメートル、北のソヨン山脈から南のイフゴビ砂漠まで1259キロメートルという広大な領域を持っています。
また、モンゴルは海から遠く離れた内陸国です。もっとも近い海はモンゴル東部国境から700キロメートルに位置する黄海です。
モンゴルの平均海抜は1580メートルで、そのうち約6%が海抜800メートル、13%が800〜1000メートル、40%が1000〜1600メートルのところにあります。さらに32%が1600メートル以上のところにあります。
首都ウランバートル市は海抜1297メートルです。
モンゴルで最も高度が高いのはホブド県のアルタイ山脈、ムンフハイルハンの4653メートルで、最も高度が低いところは東部モンゴル草原、つまりドルノド県にあるフフノーリーンホトゴルで552メートルです。
地形は全体的に草原で西は山岳地帯、東は平地です。
北西部は高い山が多く、内陸湖や川があります。南東部の大部分はゴビ砂漠が広がっています。
モンゴルの河川は約4000あり、その全体の長さは67000キロメートルです。
その中で最も長い河川はオルホン川(1124km)とヘルレン川(1264km)です。
湖は大小合わせて約1200あり、最も大きいなのはウブス湖 (3350平方キロメートル)、フブスグル湖(2620平方キロメートル)です。
フブスグル湖はモンゴルだけではなく世界でも最も深い湖で、深さは262メートルです。モンゴルのいくつかの河川は海外に注いでいます。北に流れる川はバイカル湖に注ぎ、東に流れる川のいくつかがアムール川に合流します。
モンゴルの国土は、その地理的特徴によってアルタイ山脈地帯、ハンガイ・ヘンテイー地帯、東部モンゴル草原地帯、ゴビ砂漠地帯に区分されています。
さらに北から南へ順に、高山帯、森林帯、草原帯、ゴビ帯、不毛帯というふうに5つの地域に区分され、それぞれモンゴルの国土全体のうち、タイガ帯が7%、森林−草原帯25%、草原帯が26%、ゴビ帯が27%不毛帯が15%となっています。
モンゴルは同緯度に位置する国々のなかで晴れる日が一番多い国です。
一年間の晴れる日は約250日です。