グアテマラ 古都アンティグア紹介

2人の心にずっと残る旅

古都アンティグアは首都グアテマラシティから約45 kmにある古い街です。この街はスペイン統治時代の名残であるコロニアル風の街並みで知られ、その美しさはユネスコの世界文化遺産に登録されています。カラフルにペイントされた壁や中世に建てられた教会跡、その前の石畳を先住民の人々が行きかう姿はまるでおとぎ話の一幕を見ているようです。気候も温暖で待ちも歩きやすく、いつまでも滞在したくなる街です。

nanbei_kiji078 メルセー教会

アメリカ大陸の宗教美術史の中でもよく取り上げられるほど有名な教会。広い中には中米最大規模を誇った噴水があります。

nanbei_kiji078 カプチーナス修道院

地震で崩壊後は公園となり中庭には噴水もある美しい場所になっています。修道尼僧のつつましやかな暮らしが伺えます。

 

nanbei_kiji078 民芸品市場

民芸品店が多く集まる市場。織物、陶器、木彫など、グアテマラ土産のほとんどがこの市場で手に入ります。

nanbei_kiji078 中央市場

生鮮食料品から雑貨まで生活に必要なすべてが揃うアンティグアの台所です。市民の暮らしを垣間見ることができます。

 

nanbei_kiji078 カテドラル

アンティグアの中心の中央公園正面にある教会で、アンティグアの守護聖人サンティアゴが祀られて
います。

nanbei_kiji078 エル・アルコ

グアテマラのシンボルとなっている黄色の時計台。もともと修道院として使われていた建築物の一部でした。