ホムのナマステ! ネパール通信 田舎の畜産、養魚と養鶏

皆様へ。
ナマステ!!
カトマンズからホムです。
ネパールは暑い日々が続いています。さて、ホムのネパールからのお知らせを書かせていただきます。
ネパールの主な産業は農業です。2番目は外国でへの出稼ぎで 3番目は観光産業です。
ネパールは政治的な事情で、田舎では仕事がしにくくなり、若い人々は出稼ぎに行き、年上の人たちや子供達は町に引越ししました。その結果、町の周辺は高い建物多くなり畑が少なくなりました。ですから町は家だらけになりました。しかし田舎の農産地域は土地が荒廃したままで、人の住んでいない家が多くなっています。
沢山の田舎の若い人々は外国に出稼ぎ行き、ネパールでは農業をやる人たちは少なくなったのですが、最近は出稼ぎに行ってる一部の人々が帰えってきて、自分の国でできることをやりながら生活する人たちは増えてきました。これは国にとってとても良い財産だと思います。


友達のプラディップさん と七面鳥(オス)、右はメス



外国から帰ってきた人たちの多くは農業に力を入れようとしてしています。
外国に行っていない人たちもネパールで何かをやりたいという気持ちの人が増えて来て、農業にに関心を持っている人々が増えました。
その中で僕の実家ガイガート(ウダヤプル郡)カトマンズから約447KM 離れている所で、知り合いの友達4人が 畜産、養魚と養鶏 をやっています。
彼らが今やってる事業はヤギ、地鶏、七面鳥、イノシシ、アヒル、魚 とウサギです。




僕の未来の夢も農業ですが、頑張って行きたいと思います。

ネパールはトッレキング、川くだり、ジャングルサファリ、バードウォッチング、ホームステイなどで沢山の観光客が訪問しますが、田舎の農業や生活を体験する事も出来ます。
田舎での農業や生活に興味を持ってる方々、ぜひ風のスタッフへ相談してください。僕の実家へ行って体験しましょう。