温泉にどっぷりつかって世界遺産を巡る

そらのいえに泊まる ハンガイ大周遊8日間

2名催行日本語ガイド

アルハンガイは中央の大草原とは異なる景色が広がります

温泉付の直営キャンプ「そらのいえ」

一日の疲れは温泉で癒しましょう

世界遺産「エルデニ・ゾー寺院群」を観光します

世界遺産「エルデニ・ゾー寺院群」を観光します

モンゴル最大の滝 オルホン滝

かつて伝統医療に貢献していた小さなチベット寺院と源泉

「そらのいえ」客室とトイレ

出発日設定2019/06/01〜6/16の毎日~2019/08/22~08/31の毎日
旅行代金318,000円~353,000円
出発地東京、大阪
POINT
  • 温泉つきの直営キャンプ「そらのいえ」に3連泊
  • 世界遺産「オルホン渓谷の文化的景観」をめぐります
  • 乗馬日数は短め。ゆったりした日程で、長距離移動の負担を軽減
詳細

「そらのいえ」はモンゴルで最も恵み豊かで美しい自然が残る土地」アルハンガイ県の大自然の中にある風の旅行社直営キャンプです。
そらのいえに宿泊しながらハンガイエリアに点在する世界遺産「オルホン渓谷の文化的景観」をめぐります。

※注1:天候により源泉のお湯の温度が低くなることがあります。温かくなるようスタッフ一同工夫を凝らしていますが、自然の事につき何卒ご理解下さい。
※注2:そらのいえの営業期間は8月末までとなります。


乗馬日数:1.5日間 合計乗馬距離:平均約15〜20km 対象:未経験〜上級者(乗馬経験のない方~乗馬の駆け足が出来る方)
※乗馬レベルについて

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪ウランバートル

午後:東京(成田)からMIATモンゴル航空にてモンゴルの首都ウランバートルへ。

夜:到着後、日本語ガイドがお迎えし、車でホテルへお送りします。

ホテル
2日目

ウランバートルハラホリン

午前:2000年にわたって遊牧生活が営まれ、数多くの考古学遺跡が残る事から「オルホン渓谷の文化的景観」として世界遺産に登録されたハンガイエリアを目指します。(走行=約6時間、370km)

午後:モンゴル最古のチベット仏教寺院エルデ二・ゾー寺院群を観光します。その後、ハラホリン博物館を訪れます。

ゲル
3日目

ハラホリンツァガンスム

午前:カラコルム市を一望できる丘に立ち寄った後、車で一路、モンゴルの遊牧民が森の豊かさに憧れるというアルハンガイ県ツァガンスムにある直営キャンプ「そらのいえ」へ。(走行=約2.5時間、約100km)

午後:「そらのいえ」到着後、周辺散策。

伝統医療にも使われてきたツァガンサル温泉の源泉チベット様式の寺院などを訪れます。夕刻に温泉に浸かって長旅で疲れた体を癒して下さい。

ゲル
4日目

ツァガンスム

午前:「そらのいえ」を出発し、車で峠を越えオルホン川流域を目指します。溶岩台地を侵食して出来たモンゴル最大のオルホン滝や岩山に建立された仏教寺院、トッフン僧院を訪れます。僧院へは登山口から馬に乗って向かいます。(※現地の事情で馬がいない場合は徒歩)

午後:観光後、「そらのいえ」に戻ります。

ゲル
5日目

ツァガンスム

午前:ツァガンスム寺院の跡地に立つ巨大オボーオゴタイハーンの夏の宮殿跡といわれる遺跡をヤクの引く車「ヤク車」で見に出かけます。のんびりとした歩みの中でモンゴルの大自然とはるかなる歴史に浸ってください。

午後:草原の奥に続く松林、小高い山、お花畑、アルハンガイの豊かな風景を乗馬で満喫します。乗馬後には温泉で一日の疲れを癒しましょう。

ゲル
6日目

ツァガンスムブルド

午前:車で中央モンゴル随一の砂丘エリア、ブルドに向かいます。

午後:砂丘の点在するエリア、ブルドに到着。昼食後、砂丘を散策します。

ゲル
7日目

ブルドウランバートル

午前:車で一路ウランバートルへ。(走行=約5時間、約300km)

午後:到着後、時間があればデパートまたは市場を訪れます。

夕刻:民族音楽コンサート鑑賞

ホテル
8日目

ウランバートル東京・大阪

早朝:車で空港へ。

午前:MIATモンゴル航空にて帰国の途へ。

午後:東京(成田)・大阪(関西)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/06/01〜6/16の毎日 ¥318,000 東京 募集中
2019/07/01〜7/23の毎日 ¥338,000 東京、大阪 募集中
2019/08/02〜8/9の毎日 ¥353,000 東京、大阪 募集中
2019/08/22~08/31の毎日 ¥348,000 東京、大阪 募集中
最少催行人員 2名(定員16名) <各出発地ごとに2名> 添乗員 同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社 MIATモンゴル航空
利用予定ホテル

<ウランバートル>
フラワー、バヤンゴル、アルファ、ロイヤルマウンテン、フブスグルレイクホテル、モンゴリカ

<ツァガンスム>
直営キャンプ「そらのいえ」
<ブルド>
ツーリストキャンプ〈ゲル泊〉
※ツーリストキャンプはいずれも原則として男女別3〜4人1室の相部屋になります。
※2名占有または家族ゲルご希望の方はお問い合わせください。

お一人部屋追加代金 16,000円
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
2,000円 (2019年3月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

その他

●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・関西空港諸税3,040円
・国際観光旅客税1,000円
・モンゴル出国税22,000トゥグリグ(2019年2月現在900円)

●旅券(パスポート)の残存期間
モンゴル入国時に6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
不要
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/06/01〜6/16の毎日 ¥318,000 東京 募集中
2019/07/01〜7/23の毎日 ¥338,000 東京、大阪 募集中
2019/08/02〜8/9の毎日 ¥353,000 東京、大阪 募集中
2019/08/22~08/31の毎日 ¥348,000 東京、大阪 募集中

いってきました!

出発日:2018.08.12

評価:

いろんな体験をさせていただいた。ゲル泊、露天風呂、乗馬、流星群・・・・。貴社が直営キャンプを持っておられるのが旅行者にとって大変心強い。
スケジュールも無理がなく、うまく計画してもらっていた。ガイドもドライバーもともにいい人で、経験があり、すべてスムーズに日程をこなせた。
今回のそらのいえも、以前のネパール・ポカラの2か所のいえも、いい場所にあり非常に満足。
原社長の日頃の旅に対するお考えがよく理解できます。

おかえりなさい!

恐縮です。スタッフの努力の結果です。

出発日:2016.08.22

評価:

拝啓 一昨日、8月31日、無事、帰国しました。
アンケートに添えて、参考になればと思い、所感をお送りします。

先ずは、出発の日、8月22日は台風11号により、出発は21時40分と7時間遅れとなりましたが、滑走路が混んでいたのか、飛び立ったのは、それから更に1時間半後でした。普段は午後10時までしか、成田空港は離発着しないそうですが、当日はそれを午前1時まで延長して対応するとの説明でした。
この間、空港近くの東横インで待機しましたが、ずっと空港で待ち続けた方は大変だったろうと思います。ウランバートルのホテルに着いたのは、午前5時前。翌日の出発は少し遅らせました。

実は、今回、ゲルに泊まるとは思っていなかったのですが、いい経験になりました。但し、そらのいえの3泊で十分と、1日、早めにウランバートルにもどりました。

往復の一部が悪路で、結構きつかったです。車両は三菱デリカ(四駆)の車高を上げた改造車。途中パンクが一回、バッテリーの接続不良とかで2回、修理が発生。渡河というと大げさですが、水深が増していたらどうなる事かという思いで、何度か小川を渡りました。

ガソリンも必ず満タンにするのは日本人だけなのかもしれないが、燃費を鑑みると目的地までのぎりぎりの給油で、イライラしました。ランド・クルーザーをとは言いませんが、もう少し修理工具と予備のタイヤも用意しておかねば、と思った次第であります。

ウランバートル市内はプリウスが以上に多く、高級SUV車も多く、思っていたよりは生活水準が高いという印象でした。高級ホテルも増えつつある模様です。旧ソ連離れしていると思っていたのが、表示はロシア文字ばかりで、縦にしか書けないモンゴル文字はやはり不便なのでしょう。

モンゴルは海に面しておらず、厄介な大国に囲まれ、資源には恵まれていたとしても、厳密には遊牧というよりは、牧畜なのではないかと思いますが、草原での放牧で生計が果たして成り立つものかと思いました。日系ホテルで観察していると、男女を問わず、かなりの高齢(70代か?)の旅行客ばかりで、この人達もテント生活をされるのかと思うと、その体力には感心してしまいました。
いい旅行と体験ができました。
お礼申し上げます。

出発日:2016.08.14

評価:

“いつかは行ってみたい”と思っていた国の内の一つでしたが、まだ“行くぞ!”とまではなっていなかったところ、別の行先がポシャッタおかげで急遽“行けるところ”を探して行くことに…。草原だけではない様々な大地の風景が楽しめたのが、良かったです。温泉に浸かれるのも、この行先(ツアー)のいいところ!でした。

旅の終わり、ウランバートルに着いてからがあわただしい感じがしました。翌朝が早いこともあってか、1時半~2時からの昼食後、4時半始まりの文化鑑賞、それが終わったらすぐ夕食でしたので…。昼食がビュッフェ形式でしっかり食べちゃいましたが、夕食時間が早めなら<モンゴルうどん>くらいでよかったと思います。
モンゴル文字も、ちょっと知りたかったかな…。

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