古きよき素朴な村々を辿り聖地ムクティナートを目指す

ジョムソン騎馬トレック9日間

8名催行日本語ガイド添乗員同行
出発日設定2018/04/27(金)~2018/10/27(土)
旅行代金448,000円~495,000円
出発地東京
POINT
  • ダウラギリ、ニルギリがそびえる大絶景の中の騎馬トレック
  • マルファ、カグベニなど古きよき素朴な村を訪問
  • 2,700m、2,800mの宿泊を経て3,600mのムクティナートに至る高所順応に配慮した日程
  • 「常歩」のみのツアーのため初心者からの参加が可能
詳細

かつて河口慧海が辿ったジョムソン街道から、ヒンドゥ教とチベット仏教の聖地ムクティナートを訪れ、8,000m峰ダウラギリや、ニルギリ、ティリッツォピーク等の頂を眺める3日間の乗馬トレッキングです。

ヒマラヤのリゾート地ポカラから国内線でジョムソンに降り立つと、一般的なネパールの山村風景とはかけ離れた、まさにチベットを彷彿させる荒涼とした褐色の世界が広がっています。
6月から本格的に雨期に突入するネパールですが、ジョムソンからムクティナート周辺はアンナプルナ山群の北部に位置し、モンスーンの影響を受けにくいため、特に降水量の少ないエリア。「馬には乗れるけど、登山が苦手…。だけどヒマラヤを見たい!」そんな方にピッタリのツアーです。

のんびりペースで歩く「常歩」を前提にしていますので、乗馬初級者~の技術があれば十分参加可能です。

※カトマンズ前泊/後泊などのアレンジも承ります。気軽にご相談ください。


乗馬日数:2.5日間 合計乗馬距離:約50〜60km 対象:初級者〜
※乗馬レベルについて

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2018/04/27(金) ¥495,000 東京 終了
2018/09/22(土) ¥468,000 東京 終了
2018/10/27(土) ¥448,000 東京 終了
最少催行人員 8名(定員10名) 添乗員 添乗員が同行します。 同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)
利用予定航空会社 キャセイパシフィック航空、中国南方航空
利用予定ホテル <カトマンズ>:*カゼ・ダルバール、マーシャンディ、サムサラリゾート、マナン *のホテルは一部バスタブのないシャワーのみの部屋になる場合があります。 乗馬トレッキング中:ロッジ泊(男女別の相部屋)※ご夫婦やご友人同士など、2名参加の場合は2名で一部屋をご利用いただきます。
お一人部屋追加代金 25,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
(2017年11月1日) 国際線6,600円~7,750円

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

その他 ●旅行代金に含まれないもの 各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など ●事前徴収(2017年11月1日現在) ・成田空港諸税2,610円 ・羽田空港諸税2,670円 ・関西空港使用料3,040円 ・中部空港使用料2,570円 ・香港保安税90香港ドル(1,350円)※キャセイパシフィック航空ご利用の場合 ・香港空港建設費230香港ドル(3,460円)※キャセイ・パシフィック航空利用の場合 ・中国出国税180元(3,160円)※中国南方航空ご利用の場合 ・カトマンズ空港諸税3,260ルピー(3,610円) ●旅券(パスポート)の残存期間 査証(VISA)申請時に有効期間が6ヶ月以上残っているパスポートが必要です。 ●査証(VISA) ネパール査証(VISA)が必要。以下、弊社代行料金(実費込) ・東京申請の場合 ネパール滞在15日以内¥7,320 ・大阪申請の場合 ネパール滞在15日以内¥8,720●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2018/04/27(金) ¥495,000 東京 終了
2018/09/22(土) ¥468,000 東京 終了
2018/10/27(土) ¥448,000 東京 終了

いってきました!

出発日:2018.04.27

評価:

期待と予想を超える楽しい豊かな旅でした。平野から続く緑の山野を経て、荒涼たる褐色の大地へ移動する行程は、ネパールの特質をよく体感できました。眺めるだけのヒマラヤではなく、6~8000㍍級の山塊のふところに到達した実感を得ることができました。
小さい体で、半日で高度1000㍍を稼いだ馬はえらい! 3800㍍の聖地ムクティナートと周辺はチベット圏の気候、大地、文化を見せてくれました。世界中からの巡礼者、トレッカーと出会えたことも新鮮な発見でした。

国内線を2路線使って往復するはずが、悪天で奥地の往復2便とも欠航し、そのため計画変更を強いられました。しかし、中止を余儀なくされた騎馬初日分を、4日目の新コースで復活させるなど、ガイドさんの努力が続き、予想外の発見も多くできました。
空路に代わるジープ旅の車窓風景は、下山の復路、草木がとてもさびしい荒涼たる山野から、数時間かけて、バナナなど温熱帯の果樹、緑豊かな山野へとかわっていきました。空路では体感できないものです。ムクティナートの近くの村で、寺の1室に僧のアムチ(医師)を訪ね診察を受け話を聞けた、予定外の経験も、リクエストに応えての計画調整でした。小回りがきく、風のツアーのよさを示すものだったのでしょう。

注文もあります。とくに高所でのこと。
水分補給をこまめにするように必ずしてほしい。昼食開始が午後2時過ぎになるのはさけてほしい。

騎馬トレック3日間以外は雨で、天候にめぐまれませんでした。カトマンズ空港では3時間待ってポカラ便が飛びましたが、ポカラ空港ではジョムソン便を朝5時から5時間待ったのに当日の全便が欠航になりました。
代替のジープは12時間かかりました。
これはネパールではそれほどおどろくべきことではないようですが、めげずに困難を突破していっしょに楽しいツアーにしていった現地ガイド、同行者に感謝です。