タテジマヤブチメドリ(ネパールヤブチメドリ、Spiny Babbler)ネパール固有種(内藤暁様提供)
ゴージャスなキツツキの仲間コガネゲラ
カワセミの仲間 コウハシショウビン
「つきのいえ」の中庭よりヒマラヤを望む
スキハシコウ
アオショウビン
目付きが鋭いカンムリワシ
オオゴシキドリ
日中は眠そうなモリスズメフクロウ(内藤暁様提供)
ミツバチなどの昆虫を捕食するミドリハチクイ
インドクジャク
ムネアカアオバト
カヌーに乗って水辺の動物や鳥を探しに
絶滅の恐れもあるインドサイ
ユニークな口吻のガビアル
ジープで国立公園内サファリも楽しみます
「つきのいえ」自慢の“露天”五右衛門風呂
つきのいえではネパール家庭料理をお召し上がりください
フレンドリーなスタッフがお出迎えします(つきのいえ)
タテジマヤブチメドリ(ネパールヤブチメドリ、Spiny Babbler)ネパール固有種(内藤暁様提供)
出発日設定2027/03/13(土)
旅行代金528,000円
出発地東京・大阪
POINT
- 日本語バードウォッチングガイドのテクさんが同行
- ネパール国内線も利用し、日程を最大限楽しみます
- 「野鳥の楽園」チトワン国立公園ではじっくり3泊4日滞在
- アンアプルナ・ヒマラヤを望むポカラ、ダンプスで山の鳥も観察
- 直営ロッジ「つきのいえ」の“露天”五右衛門風呂でリフレッシュ
詳細
「野鳥の楽園」ネパールで多くの鳥に出会う
ヒマラヤのイメージとは全く違った亜熱帯のジャングル・チトワンは、インドサイ、ナマケグマなどの哺乳類、魚を主食とするガビアル、獰猛なヌマワニなどの爬虫類、そして、450種類に及ぶ鳥類が生息し、まさに野生動物とりわけ「野鳥の楽園」です。このツアーではチトワン国立公園に3泊4日滞在しカヌーの上から、ジープに乗りながら、そして自分の足で歩いて野鳥や野生動物たちを探します。(※「象乗りサファリ」は行いません)運が良ければベンガルトラも見られるかも(?!)さらにネパールヒマラヤの麓、ポカラとダンプスでは山の鳥や里の鳥を探します。ネパールの固有種タテジマヤブチメドリも期待できます。
「つきのいえ」でヒマラヤ展望 & リラックス
ポカラ郊外のダンプス村にある風の旅行社直営ロッジ「つきのいえ」では、アンナプルナ連峰のヒマラヤを展望する五右衛門風呂とネパール家庭料理でリラックス。2泊するのでヒマラヤ展望も期待できます。もちろんロッジの周辺ではヒマラヤの山の鳥が多数観察できます。
日本語バードガイドのテクさんが同行
鳥の名前も日本語で答えられる、ネパールでも屈指のバードガイドです。何もないような森の中から鳥を発見する眼力には驚かされます。鳥の知識のみならず、真摯な対応やホスピタリティにも定評があり、日本のみならず世界のバードウォッチャーから引っ張りだこのテクさんのご案内で、快適な旅を楽しめるとともに、数多くの鳥を見ることができるでしょう。
バードウォッチングガイド
テク・マガール (Tek Gharti Magar)
2006年から風の旅行社ポカラ支店&カトマンズ支店に勤務。トレッキングガイドに加えてシティガイドのライセンスも取得した勉強家。2016年7月よりバードウォッチングに特化した自身の会社を立ち上げ、風の旅行社とタイアップ中。
期待できる野鳥
アカツクシガモ、インドクジャク、セキショクヤケイ、オオバンケン、ハイガシラアオバト、セイケイ、シロハラクイナ、カタグロツメバゲリ、インドトサカゲリ、アジアレンカク、インドアカガシラサギ、ミナミカンムリワシ、タカサゴダカ、ウオクイワシ、インドコキンメフクロウ、ヤツガシラ、キタカササギサイチョウ、インドブッポウソウ、コウハシショウビン、アオショウビン、ミドリハチクイ、チャガシラハチクイ、オオゴシキドリ、シロボウシオオゴシキドリ、ムネアカゴシキドリ、コモンアカゲラ、コガネゲラ、オオホンセイインコ、タカサゴモズ、オウチュウ、サンジャク、チャイロオナガ、タイワンオナガ、キバラシジュウカラ、キホオカンムリガラ、コウラウン、シリアカヒヨドリ、ホオジロヒヨドリ、ハイガシラモリムシクイ、オナガサイホウチョウ、ハクオウチョウ、シキチョウ、ロクショウヒタキ、オオルリチョウ、クロノビタキ、キゴシタイヨウチョウ、オオハクセキレイ、コホオアカ
ツアー関連情報
「野生の王国」チトワンへ ネパール “弾丸” 自然観察ツアー報告記
レベル表記について
| 日付 |
スケジュール |
食事 |
宿泊 |
| 1日目 |
東京・大阪 乗継地 カトマンズ
午前:東京(成田)、大阪(関西)より空路、乗り継いでネパールの首都カトマンズへ。
夕刻:到着後、日本語ガイドがお迎えし車でホテルへ。
|
|
ホテル
|
| 2日目 |
カトマンズバラトプル チトワン国立公園(ソウラハ)
午前:国内線でバラトプルへ。その後、車に乗り換えてチトワン国立公園へ。(走行:約17km、約30分)
午後:チトワン国立公園周辺で自然観察へ。 ※滞在中のプログラムの順序は変更される場合があります。
|
|
ホテル
|
| 3日目 |
チトワン国立公園(ソウラハ)
終日:チトワン国立公園で自然観察。ジープで国立公園内に入ります。ジャングルでは藪や草原の鳥、水場に集まる水鳥など多くの野鳥の出現が期待できます。鳥類以外にもインドサイやサル、シカの仲間など大型の哺乳類、熱帯性の草花、昆虫などを興味深く見ていきましょう。(※現地プログラムは観察の様子や現地事情で変更される場合があります。象乗りサファリは行いません)
|
|
ホテル
|
| 4日目 |
チトワン国立公園(ソウラハ)
午前:カヌーでラプティ川の支流を観察。カワセミ、サギ、シギなどの水鳥やヌマワニ、ガビアルなどの両生類が期待できます。その後、周辺の森でジャングルウォーク。
午後:国立公園周辺でジープサファリへ。湖沼ではアカツクシガモなどの渡り鳥のほか、スキハシコウ、ハゲコウなど大型の鳥類が期待できます。(※現地プログラムは観察の様子や現地事情で変更される場合があります。)
|
|
ホテル
|
| 5日目 |
チトワン国立公園(ソウラハ)バラトプルポカラ
午前:車でバラトプルへ。(走行=約17km、約30分)国内線でマチャプチャレを始めとするアンナプルナ山群を一望するヒマラヤのリゾート地、ポカラヘ。
午後:車でポカラ周辺に出掛けてバードウォッチング。フェワ湖畔などを予定しています。
|
|
ホテル
|
| 6日目 |
ポカラダンプス
早朝:日本山妙法寺 (World Peace Pagoda)周辺に出掛けます。ネパールの固有種であるタテジマヤブチメドリ(Spiny babbler)などを探してフェワ湖畔まで下ります。(徒歩=約3~4時間)
午後:車でダンプスへ(1,650m)へ。(走行時間=約1時間30分)山村の友人宅を訪ねたような「つきのいえ」で、ヒマラヤを望む露天五右衛門風呂と、地元の鶏や野菜を使ったネパール家庭料理をお楽しみください。
|
|
つきのいえ
|
| 7日目 |
ダンプス ダンプス
終日:ダンプス周辺をハイキングしながらバードウォッチングします。(オーストラリアンキャンプ方面を予定:徒歩:約4~5時間))
天候に恵まれれば、アンナプルナ・ヒマラヤの峰々も展望できます。
|
|
つきのいえ
|
| 8日目 |
ダンプスポカラカトマンズ
午前:車でポカラ空港へ。(走行時間=約1時間30分)国内線にてカトマンズへ。到着後、車でホテルへ。各自で昼食。
午後:フリータイム。お買い物などでお過ごしください。
(ホテルのお部屋は出発前までご利用できます。)
夕刻または夜:ガイドが車で空港へお送りします。
夜または深夜:空路、乗り継いで帰国の途へ。
|
|
ホテル
|
| 9日目 |
乗継地 東京・大阪
早朝:乗り継いで帰国の途へ。
午後:東京(成田)、大阪(関西)到着。
|
|
|
| 出発日 |
旅行代金 |
出発地 |
催行状況 他 |
| 2027/03/13(土) |
¥528,000 |
東京・大阪 |
募集中 |
| 最少催行人員 |
4名
(定員12名)
|
添乗員 |
添乗員は同行しません。 お客様が8名以上の場合は成田空港(または関西空港)から添乗員が同行します
|
| 利用予定航空会社 |
大韓航空、キャセイパシフィック航空、タイ国際航空 |
| 利用予定ホテル |
<カトマンズ>フェアフィールドバイマリオット、スライブ、ミラ、マーシャンディ、フクムダルバール
<チトワン・ソウラハ>ロイヤルパーク、グリーンパーク、ランドマーク フォレスト パーク
<ポカラ>レイクサイドリトリート、カウシ、アーバス、アティティリゾート
<ダンプス>つきのいえ(男女別相部屋利用)もしくは隣接するロッジ(一人部屋利用可)
※ホテルはいずれもバスタブのないシャワーのみの部屋になる場合があります
|
| 一人部屋追加代金 |
46,000円 つきのいえは10名限定のため男女別相部屋、一人部屋希望の場合は近隣のロッジ泊(五右衛門風呂と食事はつきのいえ)
|
燃油特別付加運賃 (旅行代金に含まれません) |
(基準日2026年2月1日)国際線31,000円~40,800円 ※ネパール国内線は旅行代金に含んでいます。 【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。
|
| 旅券(パスポート)の残存期間 |
ネパール入国時に有効期間が6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。 |
| 各国空港税/査証 |
・国際観光旅客税:1,000円
・成田空港使用料:3,160円
・関西空港使用料:3,630円
・韓国諸税:22,000ウォン(約2,430円)
・香港諸税:360香港ドル(約7,420円)
・バンコク諸税:100バーツ(約500円)
・ネパール諸税:3,655ルピー(約3,940円)
・ネパール付加価値税:航空券によって異なります(目安:12,000円前後)
(2026年1月1日現在)
募集型ツアーにご参加の場合、ネパールビザは日本での事前取得をお願いしております。弊社での代行手配も可能です。
査証代金(実費・手数料込み)
・ネパール滞在15日以内:11,600円
・ネパール滞在30日以内:14,600円
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
|
| ビジネスクラス追加代金 |
お問い合わせください |
| その他 |
・利用航空会社によって、到着初日の夕食が「✕」、滞在最終日の夕食が「○」になる場合があります。食事回数に変更はありません。
・名古屋、福岡などからの発着についてはご相談ください。
・「つきのいえ」は5部屋(最大10名様)しかないため、一人部屋の指定はできません。一人部屋ご利用の場合は、隣接するロッジにお泊りいただきます。隣接ロッジにお泊りの方にも食事や五右衛門風呂は「つきのいえ」を利用していただきます。
・天候や動物の出現具合により現地でプログラムを変更する場合があります。
・双眼鏡をご持参ください。これからご購入されるのであれば8倍〜10倍で対物レンズ径が30〜40mm位のものがお勧めです。詳細はお問合せ下さい。
・三脚等の撮影機材の持参は自由ですが、長時間一か所に留まっての撮影は予定しておりません。予めご了承ください。
・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。
※お申し込みの流れはこちら
|