ネパールのダイナミックな自然を味わう旅
ヒマラヤのイメージとは全く違った亜熱帯のジャングル・チトワンは、インドサイ、ナマケグマなどの哺乳類、魚を主食とするガビアル、獰猛なヌマワニなどの爬虫類、そして、450種類に及ぶ鳥類が生息し、まさに野生動物とりわけ「野鳥の楽園」です。このツアーではチトワン国立公園に3泊4日滞在しカヌーの上から、ジープに乗りながら、そして自分の足で歩いて野鳥や野生動物たちを探します。(※「象乗りサファリ」は行いません)運が良ければベンガルトラも見られるかも(?!)
「つきのいえ」でヒマラヤ展望 & リラックス
ポカラ郊外のダンプス村にある風の旅行社直営ロッジ「つきのいえ」では、ヒマラヤ展望五右衛門風呂とネパール家庭料理でリラックス。もちろんロッジの周辺ではヒマラヤの山の鳥が多数観察できます。
日本語バードガイドのテクさんが同行
何もないような森の中から鳥を発見する眼力には驚かされます。
鳥の名前も日本語で答えられる、ネパールでも屈指のバードガイドです。

バードウォッチングガイド
テク・マガール (Tek Gharti Magar)
2006年から風の旅行社ポカラ支店&カトマンズ支店に勤務。トレッキングガイドに加えてシティガイドのライセンスも取得した勉強家。2016年7月よりバードウォッチングに特化した自身の会社を立ち上げ、風の旅行社とタイアップ中。
期待できる野鳥
アカツクシガモ、インドクジャク、セキショクヤケイ、オオバンケン、ハイガシラアオバト、セイケイ、シロハラクイナ、カタグロツメバゲリ、インドトサカゲリ、アジアレンカク、インドアカガシラサギ、ミナミカンムリワシ、タカサゴダカ、ウオクイワシ、インドコキンメフクロウ、ヤツガシラ、キタカササギサイチョウ、インドブッポウソウ、コウハシショウビン、アオショウビン、ミドリハチクイ、チャガシラハチクイ、オオゴシキドリ、シロボウシオオゴシキドリ、ムネアカゴシキドリ、コモンアカゲラ、コガネゲラ、オオホンセイインコ、タカサゴモズ、オウチュウ、サンジャク、チャイロオナガ、タイワンオナガ、キバラシジュウカラ、キホオカンムリガラ、コウラウン、シリアカヒヨドリ、ホオジロヒヨドリ、ハイガシラモリムシクイ、オナガサイホウチョウ、ハクオウチョウ、シキチョウ、ロクショウヒタキ、オオルリチョウ、クロノビタキ、キゴシタイヨウチョウ、オオハクセキレイ、コホオアカ



