小豆島の八十八ヶ所霊場をめぐる①

【現地集合】10/23(金)川﨑一洋さんとめぐる島四国 -小豆島・お遍路のたび 前編-

8名催行添乗員同行

小豆島81番霊場 恵門ノ瀧

小豆島60番霊場 江洞窟

小豆島72霊場 奥の院 笠ヶ瀧

小豆島80番霊場 観音寺(子安観音寺)

小豆島46番霊場 多聞寺

小豆島58番霊場 西光寺(協会 大熊様撮影)

出発日設定2026/10/23(金)3日間
旅行代金要問合せ
出発地高松駅 集合
POINT
  • 高野山大学特任教授であり、四国八十八ヶ所霊場第二十八番・大日寺で現役の住職である川﨑一洋さん同行
詳細

小豆島の〝島四国〟八十八ヶ所霊場をめぐる ~前編~
小豆島を一周するように点在する八十八ヶ所の霊場を、のんびりとした時間と瀬戸内海の景色、地元の人々とのふれあいを楽しみながらめぐります。これらの霊場は、四国本土の八十八ヶ所霊場に対して、そのミニチュア版である「島四国」として人気を集めてきました。

一説には、弘法大師が近畿から四国に渡る途中で小豆島に立ち寄り、八十八の霊場を開いたとも伝えられています。ほとんどが集落ごとに祀られている小さな庵やお堂ですが、名刹や山岳の霊場も含まれています。

※前半の講座は、霊場総本院から小豆島の西部、北部、中央部の霊場を巡ります。

kawasaki kazuhiro

現役住職にして仏教美術研究家

川﨑 一洋 (かわさき かずひろ)

昭和49年、岡山県生まれ。高野山大学博士課程修了。博士(密教学)。現在、高野山大学特任教授、四国八十八ヶ所霊場第二十八番・大日寺住職。密教の曼荼羅を中心に、アジア各地の仏教美術、仏教儀礼を研究。ネパールやチベットの各地でフィールドワークを重ねる。
著書:『四国「弘法大師の霊跡」巡り』(セルバ出版)、『弘法大師空海に出会う』(岩波新書)、『理趣経曼荼羅の研究』(起心書房)など
共著:インド後期密教(上)(春秋社) 第1章担当
インド後期密教(下)(春秋社) 第6章担当

担当講座一覧

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

高松駅 高松港土庄港小豆島

JR予讃線 高松駅1階改札口 集合

徒歩にて高松港へ。(徒歩=約15分)

高松港より高速艇にて、土庄港へ。

土庄港到着後、川﨑先生同行にて車で「島四国」巡りに出発します。

この日は、霊場総本院から小豆島の西部、64番、58番と奥の院、59番、60番、61番、62番、63番の霊場巡りを予定しています。

夕刻:旅館へ。

ホテル
2日目

小豆島

終日:車にて、川﨑先生の解説により島の北部、57番、65番、53番、66番、68番、67番、69番、70番、71番、75番、76番奥の院、77番、76番、藤原寺、78番、81番、80番、79番の霊場巡りを予定しています。

夜 :宿での夕食後、川﨑先生より「島四国」のお話しを伺います。  

ホテル
3日目

小豆島 土庄港高松港

午前:車にて、島の中央部、56番、55番、52番、51番、54番、50番、49番、72番奥の院、72番、73番、74番、47番、48番、46番、43番、45番、44番の霊場巡りを予定しています。

土庄港へ。

高速艇にて、高松港へ。

高松港到着後、徒歩で高松駅へ。(徒歩=約15分)

高松駅にて解散。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2026/10/23(金)3日間 要問合せ 高松駅 集合 募集中
最少催行人員 8名 (定員12名) 添乗員 添乗員が同行します。
利用予定バス会社 小豆島交通
利用予定ホテル

小豆島:ホテルグリーンプラザ小豆島

その他

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

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