対馬の特別ガイド

永留 史彦 (ながどめ ふみひこ)

長崎県対馬市出身。歴史研究家。専門は神社、古代史、朝鮮半島と日本の外交関係史など。
2016年から「対馬の自然と文化を守る会」会長。
「東アジアの視点から対馬と日本を考える」交隣舎出版企画代表。対馬古文書研究会会員。
「対馬観光ガイドの会やんこも」(副会長)としても、対馬の魅力を幅広く紹介している。
著書『倭館からの手紙』、共著『対馬の交隣』(いずれも交隣舎出版企画)
『朝鮮人漂着格式ー漂流民送還と対馬藩』(共著/対馬古文書研究会発行)

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隠岐ジオパークツアーガイド

斎藤 正幸 (さいとう まさゆき)

多彩な職歴を持つベテランガイド

隠岐の島町出身。大学卒業後、広告代理店、海外でレストラン経営や映像・音楽制作など多才な仕事を経験後、隠岐の島にIターン。現職である一般社団法人隠岐ジオパークツアーデスクの設立に携わる。隠岐のガイド歴15年。カヤックのガイドも務め、幅広い経験に基づく魅力的なガイディングでお客様を隠岐の虜にしている。

同行講師

細田 一郎 (ほそだ いちろう)

1980年東京大学大学院理系修士修了。古生物学専門。
大学院卒業後、都内の高校教師(地学)を長らく務めた後、2019年より長崎県五島列島ジオパーク推進協議会専門員。30代から60歳まで毎年のようにヒマラヤの高峰登山に出かけていた程の大の山好き。

バードガイド

古沢 紀 (ふるさわ おさむ)

1956年生まれ。幼少のころ、縁日で買ったひよこを鶏まで育てたことがきっかけで、鳥が大好きになり、50年以上小鳥類を飼い続けている。三菱地所(株)直営施設「丸の内さえずり館」で、10年ほど館長を勤め、退職後は、都立「東京港野鳥公園」のレンジャー業務に従事し、現在に至る。日本野鳥の会奥多摩支部幹事。

講師

石須 秀知 (いしず ひでとも)

特別天然記念物 魚津埋没林博物館 館長(専門分野:植物学) 富山市在住
1992年4月特別天然記念物 魚津埋没林博物館に勤務(学芸員。)2020年4月同館・館長魚津市の植物相を中心に研究しつつ、異分野の蜃気楼も部分的に担当。植物以外の生物や、地形、地質、水循環系、大気現象なども興味の対象。趣味は“むやみな”散歩、蜃気楼グッズ収集、石拾いなど。
*おもな著作・報告等
【植物関係】
『魚津市史自然編』(2020年 魚津市教育委員会)(分担執筆)
『歩いて手繰る立山黒部ジオパーク見聞録』(2020年立山黒部ジオパーク協会)(分担執筆)『魚津の植物』(2012年 魚津市)
【蜃気楼関係】
『富山湾 豊かな自然と人びとの営み』(2020年 桂書房)(分担執筆)
『蜃気楼と生き物』(2016年 生き物文化誌学会(ビオストーリー26))
*所属学会・団体等:日本植物分類学会、日本植生史学会など

講師

関根 秋雄 (せきね あきお)

都立高校で38年間、中央大学非常勤講師を17年間、歴史教師として勤務した後、退職後は栃木県野木町に居を移し、「のぎ・歴史を歩こう会」、「野木歴史文化伝承会」を立ち上げ、ボランティア活動に従事。積極的に野木町の歴史文化の発掘と情報発信を行っている。現在は、野木町文化財保護審議委員および栃木県文化財保護指導員として小山市・野木町の文化財パトロールにも従事している。

最近の著書:ぶらり野木町歴史散歩

講師

戸田 光隆 (とだ こうりゅう)

富山県上市町の曹洞宗の名刹、眼目山立山寺第42世住職。
室町時代の1370年開創の立山寺は、総持寺二祖峨山韶碩の五哲大徹禅師と立山権現の出会いに始まる開創伝説を有し、山神と竜神という神霊を開基とする大変珍しい寺院です。

本郷 哲郎 (ほんごう てつろう)

1958年生まれ。虫とカメラが好きだった父の影響が原点となり、大学のサークルでバードウォッチングの楽しさにはまる。人と環境との関わりについての研究に携わるかたわら、国内外で鳥見旅を続け40余年。初心を忘れぬよう心がけ、多くの方とその楽しさを一緒に味わいたく退職後ガイドに。

中臺 雅子

井波の案内人

中臺 雅子 (なかだい みやこ)

京都府出身。海外旅行好きが高じて、南米ペルーに4年在住し、風の提携先でもあるクスコの現地旅行会社に勤務。帰国後、ペルーを主とした南米方面の企画担当として風の旅行社(東京本社)で5年間働いた後、日本の田舎に残る伝統文化や四季と共にある暮らしに魅せられ、2015年に富山県南砺市に移住。

南砺市観光協会での仕事(地元の方々と作りあげる着地型ツアーの造成や現地ガイドも兼務)を経て、現在はものづくりのまち井波で、職人をテーマにした宿泊施設Bed and Craftのマネージャー、アクティビティーの企画を担当。最近は職人とふれあう機会が多いためか手仕事に興味を持ち、金継ぎをやってます。四季の食材が豊富な南砺は、季節ごとの食の手仕事も多く、田舎暮らしは休みもなんだか忙しい。

八東ふる里の森ファーム代表

高田 豊実 (たかた とよみ)

2010年より鳥取県八頭町の扇野山登山口標高800mにある 「八東ふる里の森」の指定管理を始め、ブナ自然林の再生と野鳥を取り戻す取り組みを始める。2年間かけて アカショウビンやコノハズク(みみずく)を小学校のグランドほどの広さのふる里の森園内に営巣をさせる事に成功した。

八東ふる里の森ファーム代表、八東ふる里の森野鳥の会会長、非営利団体 扇ノ仙・ふる里の森を守る会会長、非営利団体 丹比駅活性化事業、有限会社 高田技研 代表取締役社長

自然案内人(ネイチャーガイド)

齋藤 保次 (さいとう やすつぐ)

自然案内人(ネイチャーガイド)として、高尾山や都市公園などで自然観察会を数多く行う。2016年に故郷の北海道へ戻り樹木医を取得。函館市内の公園樹木や街路樹の樹勢診断に携わる。ガイドを行う際のモットーは“3T(楽しい、ためになる、得をした)”を提供すること。
著書:(社)全国森林レクリエーション協会『楽しもう森林レクリエーション』(共著)
有資格:樹木医、森林インストラクター、公園管理運営士

田儀 耕司 (たぎ こうじ)

1968年生。大阪府出身。中学生の頃、父親に連れて行ってもらった兵庫県昆陽池で見たカモの美しさに感動し、バードウォッチングを始める。1994年のオーストラリア留学以降海外でのバードウォッチングの楽しさに目覚め、現在まで観察した種数は約2,900種にのぼる。コロナ渦で、身近な野鳥を題材に、季節を感じる写真を撮るようになった。