日本人ガイド

櫛田 篤司 (くしだ あつし)

2003年にユーコン川でのカヌーガイドを開始して以来、長年にわたり多くのお客様をユーコンの自然へといざなってまいりました。夏のシーズン中には、年間1,000km以上をカヌーで漕ぎ進むことも珍しくありません。

冬期はオーロラツアーにも携わっております。この度、風の旅行社様との共同企画により、晩秋のユーコンをご案内する機会をいただきました。 寒さの深まる季節ではありますが、夜空を彩るオーロラ、静寂の中のカヌーやキャンプ、そして極地を除けば世界最大級の氷河地帯を誇るクルアニ国立公園(世界自然遺産)など、この時期にしか味わえないユーコンの醍醐味を皆様にご紹介したいと考えております。

小川 美佐子 (おがわ みさこ)

1994年からニュージーランド在住。以来、ニュージーランドの冬季期間は季節が逆の日本に来て、ニュージーランドと日本で仕事の”二重生活”を30年以上続ける。自身で会社運営を始めた2001年からは日本の仕事に海外添乗業務に就き、
「”ここに行って”と依頼があればどこでも行く」「お客さまからのご要望でツアー設定して集客する」で海外&国内添乗をしている。

やっとフェロー諸島ハイキングツアーをご案内できます。予定していたこのツアーがコロナで頓挫し、6年越しに設定できることになり嬉しいです。この頃はバカンスの人も減って、日本は残暑で蒸し暑い時期、素晴らしい景色を清涼な空気の中、歩いて楽しみましょう。皆さまのご参加をお待ちしております。

トレッキング&MTBガイド

マノズ・シュレスタ (マノズ シュレスタ)

ネパール・パタン出身のトレッキング&MTB(マウンテンバイク)ガイド。Nepal Mountain Academyの2025年上級レベルMTBガイドトレーニングプログラムを修了。趣味はアドベンチャースポーツなど。夢はMTB&山岳ガイドのスペシャリストを目指して日々精進中です。

焼きたてのパンを配る飯田さん

チベットの達人!

飯田 泰也 (いいだ ひろや)

82年から中沢新一氏も師と仰いだ高僧ケツン・サンポ・リンボチェ師に師事。92年よりヒマラヤ保全協会のネパール現地駐在員としてムスタン・エコミュージアム・プロジェクトに従事しながらチベット文化を研究。99~00年ラサのチベット大学留学。現在、チベット古代史(シャンシュン王国)とチベットの土着宗教ボン教を研究中 。

奥入瀬ネイチャーガイドFORESTON

丹羽 裕之 (にわ ひろゆき)

1980年生まれ、北海道北見市出身。2008年に青森県十和田市へ移住し、奥入瀬渓流・十和田湖・八甲田エリアを中心にネイチャーガイドとして活動。「大きな自然は小さな自然があつまり、つながりあって出来ている」というテーマを基に、コケのミクロ世界から森林・河川生態系まで、様々な視点からフィールドを案内している。2024年からNPO法人奥入瀬自然観光資源研究会理事長を務め、奥入瀬渓流の自然モニタリング調査や地域のエコツーリズム推進にも深く関わっている。

奥入瀬ネイチャーガイドFORESTON

川村 祐一 (かわむら ゆういち)

1955年十和田市生まれ。2007年に、十和田湖カヌーや奥入瀬ネイチャーツアーを催行するアクティビティ会社(株)ノースビレッジを設立。その後、2012年NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会設立に関わり、自身も奥入瀬渓流のエコツアーガイドとして活躍中。2019年あら奥入瀬エコツアーガイド養成講座の講師・運営に携わる。全国のガイド養成講座等での講師も多く務める。NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会理事。

スペイン・ガリシア州公認日本語ガイド

堀いつこ (ほり いつこ)

サンティアゴ・デ・コンポステーラ在住歴15年を超える現地在住者で、観光マネジメント修士課程を同地の大学で修了。神田外語大学卒業後、スペイン政府奨学生として留学し、マドリードの日本企業勤務などを経て、巡礼専門旅行会社での経験も持つ。現在は、スペイン・ガリシア州公認の日本人ガイドとして、また、ブログ「オトラスペイン」やポッドキャストを通じて、ガリシア州やサンティアゴ巡礼路の魅力を深く伝えている。

一般社団法人 屋久島アカデミー<屋久島大学> アテンドスタッフ

北山 裕子 (きたやま ひろこ)

2002年、新婚旅行で屋久島に訪れたのをきっかけに2008年家族で移住。
島のビジターセンターのアテンダント、屋久島野外活動センター(YNAC)の補助スタッフ、学校司書補など様々な仕事を経て、現在屋久島大学プロジェクトに関わっている。
現地アテンドとしてこれまでのツアーでも決め細やかなサポートと明るい人柄、また講師小原氏との名コンビ(!?)に定評あり。島でのネットワークを活かしたツアーならではの案内で、屋久島を存分にお楽しみ頂いています。
旅前から旅後に至るまで、些細な事にも相談に乗ってくれますのでお気軽にお尋ねください!

「ふくしま再生の会」

矢野 淳 (やの じゅん)

(株式会社MARBLiNG代表取締役) 東京都出身。 2011年に認定NPO法人ふくしま再生の会を飯舘村村民と協働で立ち上げた父・田尾陽一の影響で、高校生のころから飯舘村にかかわり続ける。 2020年、東京藝術大学建築科卒業。 現在は飯舘村と東京の二拠点で活動し、2021年に合同会社MARBLiNGを共同代表として設立(2024年に株式化)。飯舘村のホームセンター跡地に、村の人と共に飯館の資源を利用して作りあげた環境づくりの秘密基地「図図倉庫(ズットソーコ)」を企画運営・空間プロデュースしている。

飯舘村で起こっている様々な環境への研究や取り組みを読み解き伝えるための活動を行っている。

東北大学准教授

三澤 浩昭 (みさわ ひろあき)

(東北大大学院理学研究科 准教授 博士(理学) 附属惑星プラズマ・大気研究センター 惑星電波観測研究部(惑星電波物理学分野)) ○研究テーマ  太陽活動が活発化すると出現する、人類の宇宙・高空活動に危険を及ぼす高エネルギー粒子放出現象について、その特徴や早期警戒方法について、地上からの太陽電波観測に基づき研究しています。 ○研究キーワード 太陽プラズマ物理学 / 宇宙天気 / 惑星磁気圏物理学 / 電波観測

「ふくしま再生の会」理事長

田尾 陽一 (たお よういち)

(特定非営利活動法人「ふくしま再生の会」理事長) 1941年神奈川県生まれ。元物理研究者。東大大学院物理専攻修士課程修了(高エネルギー加速器物理学)。IT企業の経営や社会システムデザインの研究など多岐にわたる活動ののち、福島県飯舘村に移住している。若者の力、シニアの経験を集め世界の被災地「ふくしま」の再生を目指す”自然と生活の再生に集う「ふくしま再生の会」”開設。著書に『飯舘村からの挑戦 自然との共生をめざして ちくま新書』がある。

世界のごちそう博物館オーナー

本山 尚義 (もとやま なおよし)

兵庫県神戸市生まれ。19歳でフランス料理の修行を始め、26歳でホテル料理長に。翌年インドでスパイスに魅了され退職し、世界30カ国を巡って各国料理を習得。1999年に神戸で「世界のごちそうパレルモ」開店。2012年から195カ国の料理を提供する「世界のごちそうアースマラソン」を開催。

2016年、世界の郷土料理をレトルトにして販売する「世界のごちそう博物館」を立ち上げた。著書は4冊、「全196か国おうちで作れる世界のレシピ」は52000部。
WEBサイト:世界のごちそう博物館