小川 明人 (おがわ あきひと)

 1994年ニュージーランドに渡航、現地で山岳歴を積み、トレッキングガイドの職に就く。翌年ニュージーランドの永住権を取得後、日本国内の山とスイスアルプスのガイド職にも就く。2001年ニュージーランドでレッキング・ハイキングガイド会社を設立、同時に日本発トレッキングツアーの海外添乗業務にも従事している。

小値賀島・野崎島のガイド

末永 貴幸 (すえなが たかゆき)

1978年、長崎県小値賀町生まれ。漁師の家に育った6人兄弟の末っ子。3児の父。
小値賀島・野崎島のガイドとして15年以上活動し、島で育った経験を生かしながら、小値賀の自然や歴史、文化、人々の暮らしを伝えている。

探検家

髙橋 大輔 (たかはし だいすけ)

1966年秋田市生まれ。「物語を旅する」をテーマに世界各地に伝わる神話、伝説などの背景を探る。2005年ナショナル ジオグラフィック協会(米国)の探検隊を率い、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見。2022年、王立地理学協会(ロンドン)より勅許地理学者の称号を受ける。2023年には世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の登録5周年記念イベントにおいて、小値賀町ではパネルディスカッションに参加し、東京都では講演を行った。
著書に『ロビンソン・クルーソーを探して』(新潮社)『漂流の島』(草思社)『剱岳 線の記』(朝日新聞出版)『日本の人魚伝説』(草思社)などがある。

公式Twitter https://twitter.com/tankenka_jp
公式Facebookページ  https://www.facebook.com/tankenka

日本人ガイド

櫛田 篤司 (くしだ あつし)

2003年にユーコン川でのカヌーガイドを開始して以来、長年にわたり多くのお客様をユーコンの自然へといざなってまいりました。夏のシーズン中には、年間1,000km以上をカヌーで漕ぎ進むことも珍しくありません。

冬期はオーロラツアーにも携わっております。この度、風の旅行社様との共同企画により、晩秋のユーコンをご案内する機会をいただきました。 寒さの深まる季節ではありますが、夜空を彩るオーロラ、静寂の中のカヌーやキャンプ、そして極地を除けば世界最大級の氷河地帯を誇るクルアニ国立公園(世界自然遺産)など、この時期にしか味わえないユーコンの醍醐味を皆様にご紹介したいと考えております。

小川 美佐子 (おがわ みさこ)

1994年からニュージーランド在住。以来、ニュージーランドの冬季期間は季節が逆の日本に来て、ニュージーランドと日本で仕事の”二重生活”を30年以上続ける。自身で会社運営を始めた2001年からは日本の仕事に海外添乗業務に就き、
「”ここに行って”と依頼があればどこでも行く」「お客さまからのご要望でツアー設定して集客する」で海外&国内添乗をしている。

やっとフェロー諸島ハイキングツアーをご案内できます。予定していたこのツアーがコロナで頓挫し、6年越しに設定できることになり嬉しいです。この時期のフェロー諸島は、緑が美しく、野鳥も多く見られる魅力的な季節です。日本では梅雨の蒸し暑い時期ですが、素晴らしい景色を清涼な空気の中、歩いて楽しみましょう。皆さまのご参加をお待ちしております。

トレッキング&MTBガイド

マノズ・シュレスタ (マノズ シュレスタ)

ネパール・パタン出身のトレッキング&MTB(マウンテンバイク)ガイド。Nepal Mountain Academyの2025年上級レベルMTBガイドトレーニングプログラムを修了。趣味はアドベンチャースポーツなど。夢はMTB&山岳ガイドのスペシャリストを目指して日々精進中です。

焼きたてのパンを配る飯田さん

チベットの達人!

飯田 泰也 (いいだ ひろや)

82年から中沢新一氏も師と仰いだ高僧ケツン・サンポ・リンボチェ師に師事。92年よりヒマラヤ保全協会のネパール現地駐在員としてムスタン・エコミュージアム・プロジェクトに従事しながらチベット文化を研究。99~00年ラサのチベット大学留学。現在、チベット古代史(シャンシュン王国)とチベットの土着宗教ボン教を研究中 。

奥入瀬ネイチャーガイドFORESTON

丹羽 裕之 (にわ ひろゆき)

1980年生まれ、北海道北見市出身。2008年に青森県十和田市へ移住し、奥入瀬渓流・十和田湖・八甲田エリアを中心にネイチャーガイドとして活動。「大きな自然は小さな自然があつまり、つながりあって出来ている」というテーマを基に、コケのミクロ世界から森林・河川生態系まで、様々な視点からフィールドを案内している。2024年からNPO法人奥入瀬自然観光資源研究会理事長を務め、奥入瀬渓流の自然モニタリング調査や地域のエコツーリズム推進にも深く関わっている。

奥入瀬ネイチャーガイドFORESTON

川村 祐一 (かわむら ゆういち)

1955年十和田市生まれ。2007年に、十和田湖カヌーや奥入瀬ネイチャーツアーを催行するアクティビティ会社(株)ノースビレッジを設立。その後、2012年NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会設立に関わり、自身も奥入瀬渓流のエコツアーガイドとして活躍中。2019年あら奥入瀬エコツアーガイド養成講座の講師・運営に携わる。全国のガイド養成講座等での講師も多く務める。NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会理事。

スペイン・ガリシア州公認日本語ガイド

堀いつこ (ほり いつこ)

サンティアゴ・デ・コンポステーラ在住歴15年を超える現地在住者で、観光マネジメント修士課程を同地の大学で修了。神田外語大学卒業後、スペイン政府奨学生として留学し、マドリードの日本企業勤務などを経て、巡礼専門旅行会社での経験も持つ。現在は、スペイン・ガリシア州公認の日本人ガイドとして、また、ブログ「オトラスペイン」やポッドキャストを通じて、ガリシア州やサンティアゴ巡礼路の魅力を深く伝えている。

一般社団法人 屋久島アカデミー<屋久島大学> アテンドスタッフ

北山 裕子 (きたやま ひろこ)

2002年、新婚旅行で屋久島に訪れたのをきっかけに2008年家族で移住。
島のビジターセンターのアテンダント、屋久島野外活動センター(YNAC)の補助スタッフ、学校司書補など様々な仕事を経て、現在屋久島大学プロジェクトに関わっている。
現地アテンドとしてこれまでのツアーでも決め細やかなサポートと明るい人柄、また講師小原氏との名コンビ(!?)に定評あり。島でのネットワークを活かしたツアーならではの案内で、屋久島を存分にお楽しみ頂いています。
旅前から旅後に至るまで、些細な事にも相談に乗ってくれますのでお気軽にお尋ねください!

「ふくしま再生の会」

矢野 淳 (やの じゅん)

(株式会社MARBLiNG代表取締役) 東京都出身。 2011年に認定NPO法人ふくしま再生の会を飯舘村村民と協働で立ち上げた父・田尾陽一の影響で、高校生のころから飯舘村にかかわり続ける。 2020年、東京藝術大学建築科卒業。 現在は飯舘村と東京の二拠点で活動し、2021年に合同会社MARBLiNGを共同代表として設立(2024年に株式化)。飯舘村のホームセンター跡地に、村の人と共に飯館の資源を利用して作りあげた環境づくりの秘密基地「図図倉庫(ズットソーコ)」を企画運営・空間プロデュースしている。

飯舘村で起こっている様々な環境への研究や取り組みを読み解き伝えるための活動を行っている。