モンゴル現地ガイド

ゾル

風ウランバートル支店スタッフ。2006年に風に入社しました。
日本車(自動車)の技術に惹かれて日本に興味を持ち、モンゴル科学技術大学の日本語学科で日本語を学び、日本への留学経験もあり。モンゴルのサイクリングツアーのスタッフは、開始した2010年から。自動車も、草原も、馬も、ゲルも、そしてサイクリングも大好き!

講師

松田 惺山 (まつだ せいざん)

日本の尺八奏者、ミュージシャン。鬼太鼓座代表。
東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業、同大学院音楽研究科修了。1992年にBamboo Orchestraを結成し演奏活動を開始。1993年和太鼓を中心とした日本の音集団・鬼太鼓座と出会い、世界各地での演奏活動にこれまで1000回以上参加。2001年鬼太鼓座創始者の田耕が没後、鬼太鼓座音頭取に就任する。
ソロ活動としては1995年フィンランドのタンペレ・ビエンナーレ音楽祭にて、タンペレ交響楽団とソリストとしてコンチェルトを共演。また、ジャズピアニスト板橋文夫との共演など、尺八の可能性を探求している。 NPO法人バンブーオーケストラ理事。 NPO法人ミュージック&リズムス理事。士別ふるさと大使。

登山家

大蔵 喜福 (おおくら よしとみ)

1951生。‘79年秋、世界初のヒマラヤ縦走登山(ダウラギリⅡ・Ⅲ・Ⅴ三山)に成功。その後、‘86厳冬期チョモランマ北壁に挑戦。打ち立てた最高到達記録(8,450m)はいまだ破る者はない。ネパールは50回ほど訪問し、8,000m峰7回登頂を記録する。アラスカ大学マッキンリープロジェクトを30年継続した「風の研究」では‘00年第三回秩父宮記念山岳賞を受賞、登頂は27回を数える。ネパールヒマラヤをはじめ世界の山岳自然環境に造詣が深く、NPO山の自然学クラブ理事長を務める。

現地ガイド

沼 岳央 (ぬま たけお)

富山県出身。オーストリア・チロル州在住。オーストリア政府公認ハイキングガイド。1994年に単身で渡墺後、スキーインストラクター&コーチ、MTBガイド等の国家資格を取得。趣味はハーブを使用したオイル作り、キノコ狩りなど。冬はインスブルックから一番近いスチューバイ氷河スキー場にてスキーインストラクター、レーシングコーチをしています。

日本語ガイド

ウェイ・ミンテイ

ミャンマーでも少数民族が暮らす地域を得意とするウェイさんは、ガイド歴22年。まだ観光に開放されて間もない秘境ナガ地方を訪問することすでに約20回(足掛け7年)。調査に同行するときは1ヶ月も滞在することもあるという。ナガ地方での滞在日数ではミャンマー屈指の日本語ガイドです。

講師

吉 洋 (よし ひろ)

1972年生まれ 東京都府中市出身。1996年鬼太鼓座入座。鬼太鼓座の舞台では大太鼓を中心にほぼすべてのパートを担当する。
また太鼓演奏以外では、けん玉を打楽器として使うパフォーマンスに定評がある。2018年にプロデュースカンパニー「株式会社ふじさん」を設立。鬼太鼓座と鬼太鼓座東秩父村合宿所のある埼玉県東秩父村での新しい活動に積極的に取り組んでいる。
株式会社ふじさん Official Site http://www.fujisun.work/

鬼太鼓座 (おんでこざ)

鬼太鼓座は1969年、故田耕(でん たがやす)の構想のもとに集まった若者達により佐渡で結成。 その活動の根源にあるのが、「走ることと音楽とは一体であり、それは人生のドラマとエネルギーの反映だ」という「走楽論」。
1975年のボストンマラソンを完走後、そのまま舞台に駆け上がり三尺八寸の大太鼓を演奏するという衝撃的なデビューを飾る。その後現在まで世界各地をを公演で巡る。またお台場フジテレビにてIOC公認イベント「みんなのハンドオーバーRio to TOKYO」、国技館にて世界中のロックアーティストによる祭典・クラッシックロックアワード2016へ出演、「ラグビーワールドカップ2019Japan」開会式典での演奏を行い、11月9日には「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」において皇居前広場にて演奏。
鬼太鼓座Official Site http://ondekoza.com

故郷ラダックを日本語で紹介する現地ガイド

スタンジン・ワンチュク

日本語でラダックの歴史や宗教を語れる数少ないラダック人ガイド。 ラダックの最奥の地ザンスカールのリジン村出身で、ザンスカールの王家とは親戚筋。 デリー大学オーロヴィンド校、政治学部卒。 学生時代は、里帰りの度に「雪の回廊」チャダル・トレックを歩き、その経験を生かしてツアーガイドの仕事を始める。その豊富な経験と人脈で「風のラダック」を支えてくれています。

同行ツアー一覧

廣田 千恵子 (ひろた ちえこ)

遊牧民の手芸・装飾文化研究家

千葉大学大学院人文社会科学研究科博士課程在学中。大学院在学中にモンゴル国西部バヤン・ウルギー県に2年留学し、カザフ人と共に生活することで彼らの文化を学ぶ。特に、遊牧民の手芸文化・装飾文化に関心を持ち、バヤン・ウルギー県滞在中にカザフの手芸技法を習得する。『カザフ情報局 KECTE』を通じて、主にモンゴル国のカザフ人に関する情報発信を行っている。『中央アジア・遊牧民の手仕事 カザフ刺繍』(誠文堂新光社 2019)共著。

担当講座一覧

トレッキング&MTBガイド

ホム・シュレスタ

東ネパールのエベレスト圏(タライのインドの近く)の出身。風の旅行社ネパール支店に1992年入社の元トレッキングマネージャー。2009年、2014年に来日研修。夢は“ネパールでナンバーワンの日本語MTBガイドになること”。名前の意味は、ヒンドゥー教のお祈りをする時に「護摩を焚く」事だとか。

トレッキングガイド

スルヤ・タマン

トレッキングガイドやコックとして、1992年からネパール・カゼ・トラベルでアルバイトをはじめる。その後、正社員に。ネパール東部ソルクーンブのグーリ村出身で、今は家族とカトマンズのチャハバヒルに在住。2008年、2019年に研修のため来日。モンゴルで乗馬ツアーにも参加した。好きなビールはキリンラガー。

つきのいえ管理人

トゥル・マガール

人懐っこい笑顔が印象的な、ネパールの直営ロッジ「つきのいえ」の管理人。元々はNKT(NEPAL KAZE TRAVEL)のサブガイドとしてツアーに同行していたが、日本語の上達に伴ってメインのトレッキングガイドへと昇格。ネパール各地の山岳エリアに足跡を残したほか、チベットのカイラス山にも訪れている。2006年からは「つきのいえ」の名物スタッフとして、多くのお客様や地元の人々に慕われている。東ネパール出身。