モンゴル支店スタッフ

プージェー

日本という国が好きになって、将来日本に関わる仕事をやりたいと考えるようになり、高校を卒業後、新聞奨学生として日本に留学して新聞配達を2年間やりました。その後、MKTで2年間アルバイトをして、入社しました。サッカー、ジョギングが好きです。

栖雲寺住職 青柳真元 (あおやぎ しんげん)

1974年生まれ。天目山栖雲寺住職。大本山建長寺にて修行ののち、先代住職の父、青柳雅明に代わり2009年に栖雲寺住職を拝命。現在建長寺での職務も兼任。温かい人柄と穏やかな話し方による解説が分かりやすいと評判。天目山栖雲寺ウェブサイト

Cycling Holiday Tokyo (サイクリングホリデー東京)

株式会社風カルチャークラブによる訪日外国人向けサイクリングツアーブランド。サイクリングツアーガイドの草分けである丹羽隆志氏とともに開催してきた国内外でのサイクリングツアーのノウハウをもとに、2016年にスタート。東京都心でのサイクリングツアーを通じて、人と地球にやさしい都市交通の促進に寄与しながら、訪問者と地域住民の相互理解を深める機会となり、ひいては世界平和への思いを深めることを目指している。

Cycling Holiday Tokyoホームページ

寺山 元 (てらやま げん)

知床のスペシャリスト
風の旅行社大阪支店の初代支店長。ヒマラヤ・チョオユー峰山頂からスキーの滑降記録を持つ(2000年・日本人初)。風の旅行社で10年ほど勤務後、涼しいところを求めて北海道の知床へ。2006年より公益財団法人知床財団にて野生動物対策などの仕事に従事。2019年より一般社団法人知床しゃりで事務局長を務める。登山、自転車、野生動物観察に精通し、軽妙なトーク(?)も健在。

ネパール・カゼ・トラベル社長

プリスビー・シュレスタ

ネパールカゼトラベルの社長。フリーのトレッキングガイドの仕事をしていた時、偶然ガイドをした風の旅行社創設発起人である比田井博とトレッキング会社を立ち上げることに。現在はカトマンズとポカラの2箇所にオフィスを構え、30名近くのスタッフを束ねる。古都パタンに住んでいる。息子が1人と娘が3人。

馬頭琴・ホーミー奏者

岡林 立哉 (おかばやし たつや)

馬頭琴・ホーミー奏者。大学時代、日本全国を放浪中、北海道で出会ったホーミーのオリジナルを求めて訪れたモンゴル。そこで馬頭琴とホーミーを習得後、馬頭琴一本で世界を訪ね歩き、帰国後、国内にて演奏を続けている。日本でも数少ないホーミー奏者の一人。岡林さんのホームページ:馬頭琴・ホーミー奏者 岡林立哉公式サイト

ラシッド

モロッコ支店(KAZE VOYAGE MOROCCO)スタッフ。ニックネームはサウィリ。海沿いの町「エッサウィラの人」という意味で泳ぐことが大好きです。風の旅行社入社前は小学校の先生をしていました。砂漠に近い街の市場で、石川さゆりのテープを見つけて演歌が好きになり、日本語の勉強を始めました。将来の夢はフナ広場で串揚げやさんを開くことです。

アチカ

2012年7月にガイドから旅行社が好きだから正式に入社しました。 日本人と話をすると、とても優しく親切に見えるから、日本人のように優しい人間関係をするようになりたいとおもっています。 趣味は民族(カザフ)踊りを踊ったり、色々な料理を作ったり、バスケットボールすることで、焼き飯(ボダータイホールガ)とボーズとカレーが大好きです。 モンゴルは草原も素晴らしいですがゴビも素晴らしいと思います。

バードガイド

中村 忠昌 (なかむら ただまさ)

1972年生まれ。千葉大学大学院園芸学研究科修了。技術士(環境部門)、生物分類技能検定1級(鳥類専門分野)、雑誌「バーダー」編集委員。葛西臨海公園鳥類園の休日スタッフを17年間つとめたのち、伊達と酔狂でフリーのネイチャーガイドに。野鳥はもちろん生き物全般が好き。
個人ブログ:東京いきもの雑記帳

ネパール支店スタッフ

ラジェシュ・カパリ (Rajesh Kapali)

ネパール支店のシティガイド。パタン日本語学校で1年間勉強し、1993年~1995年まで日本の千葉県松戸市へ2年間語学留学。その後、ネパール支店スタッフに。2人の娘が大好きな、素敵なお父さんでもあります。一旦フリーランスガイドで経験を積んだ後、ネパール支店の正社員として2020年より復職。一時はベジタリアンでしたが、今は肉も魚もOKです!

モンゴル現地ガイド

ゾル

風ウランバートル支店スタッフ。2006年に風に入社しました。
日本車(自動車)の技術に惹かれて日本に興味を持ち、モンゴル科学技術大学の日本語学科で日本語を学び、日本への留学経験もあり。モンゴルのサイクリングツアーのスタッフは、開始した2010年から。自動車も、草原も、馬も、ゲルも、そしてサイクリングも大好き!

登山家

大蔵 喜福 (おおくら よしとみ)

1951生。‘79年秋、世界初のヒマラヤ縦走登山(ダウラギリⅡ・Ⅲ・Ⅴ三山)に成功。その後、‘86厳冬期チョモランマ北壁に挑戦。打ち立てた最高到達記録(8,450m)はいまだ破る者はない。ネパールは50回ほど訪問し、8,000m峰7回登頂を記録する。アラスカ大学マッキンリープロジェクトを30年継続した「風の研究」では‘00年第三回秩父宮記念山岳賞を受賞、登頂は27回を数える。ネパールヒマラヤをはじめ世界の山岳自然環境に造詣が深く、NPO山の自然学クラブ理事長を務める。