バードガイド

中村 忠昌 (なかむら ただまさ)

1972年生まれ。NPO法人生態教育センター主任指導員。千葉大学園芸学部非常勤講師。生物分類技能検定1級(鳥類専門分野)。2004年から葛西臨海公園鳥類園のチーフガイドとして勤務。この夏からNHKラジオ「夏休み子ども科学電話相談」の回答者(野鳥担当)。小学生のころからバードウォッチングに目覚めた筋金入りの鳥好き。

ネパール支店スタッフ

ラジェシュ・カパリ (Rajesh Kapali)

ネパール支店のシティガイド。パタン日本語学校で1年間勉強し、1993年~1995年まで日本の千葉県松戸市へ2年間語学留学。その後、ネパール支店スタッフに。2人の娘が大好きな、素敵なお父さんでもあります。一旦フリーランスガイドで経験を積んだ後、ネパール支店の正社員として2020年より復職。一時はベジタリアンでしたが、今は肉も魚もOKです!

モンゴル現地ガイド

ゾル

風ウランバートル支店スタッフ。2006年に風に入社しました。
日本車(自動車)の技術に惹かれて日本に興味を持ち、モンゴル科学技術大学の日本語学科で日本語を学び、日本への留学経験もあり。モンゴルのサイクリングツアーのスタッフは、開始した2010年から。自動車も、草原も、馬も、ゲルも、そしてサイクリングも大好き!

登山家

大蔵 喜福 (おおくら よしとみ)

1951生。‘79年秋、世界初のヒマラヤ縦走登山(ダウラギリⅡ・Ⅲ・Ⅴ三山)に成功。その後、‘86厳冬期チョモランマ北壁に挑戦。打ち立てた最高到達記録(8,450m)はいまだ破る者はない。ネパールは50回ほど訪問し、8,000m峰7回登頂を記録する。アラスカ大学マッキンリープロジェクトを30年継続した「風の研究」では‘00年第三回秩父宮記念山岳賞を受賞、登頂は27回を数える。ネパールヒマラヤをはじめ世界の山岳自然環境に造詣が深く、NPO山の自然学クラブ理事長を務める。

現地ガイド

沼 岳央 (ぬま たけお)

富山県出身。オーストリア・チロル州在住。オーストリア政府公認ハイキングガイド。1994年に単身で渡墺後、スキーインストラクター&コーチ、MTBガイド等の国家資格を取得。趣味はハーブを使用したオイル作り、キノコ狩りなど。冬はインスブルックから一番近いスチューバイ氷河スキー場にてスキーインストラクター、レーシングコーチをしています。

日本語ガイド

ウェイ・ミンテイ

ミャンマーでも少数民族が暮らす地域を得意とするウェイさんは、ガイド歴22年。まだ観光に開放されて間もない秘境ナガ地方を訪問することすでに約20回(足掛け7年)。調査に同行するときは1ヶ月も滞在することもあるという。ナガ地方での滞在日数ではミャンマー屈指の日本語ガイドです。

故郷ラダックを日本語で紹介する現地ガイド

スタンジン・ワンチュク

日本語でラダックの歴史や宗教を語れる数少ないラダック人ガイド。 ラダックの最奥の地ザンスカールのリジン村出身で、ザンスカールの王家とは親戚筋。 デリー大学オーロヴィンド校、政治学部卒。 学生時代は、里帰りの度に「雪の回廊」チャダル・トレックを歩き、その経験を生かしてツアーガイドの仕事を始める。その豊富な経験と人脈で「風のラダック」を支えてくれています。

同行ツアー一覧

トレッキング&MTBガイド

ホム・シュレスタ

東ネパールのエベレスト圏(タライのインドの近く)の出身。風の旅行社ネパール支店に1992年入社の元トレッキングマネージャー。2009年、2014年に来日研修。夢は“ネパールでナンバーワンの日本語MTBガイドになること”。名前の意味は、ヒンドゥー教のお祈りをする時に「護摩を焚く」事だとか。

トレッキングガイド

スルヤ・タマン

トレッキングガイドやコックとして、1992年からネパール・カゼ・トラベルでアルバイトをはじめる。その後、正社員に。ネパール東部ソルクーンブのグーリ村出身で、今は家族とカトマンズのチャハバヒルに在住。2008年、2019年に研修のため来日。モンゴルで乗馬ツアーにも参加した。好きなビールはキリンラガー。

つきのいえ管理人

トゥル・マガール

人懐っこい笑顔が印象的な、ネパールの直営ロッジ「つきのいえ」の管理人。元々はNKT(NEPAL KAZE TRAVEL)のサブガイドとしてツアーに同行していたが、日本語の上達に伴ってメインのトレッキングガイドへと昇格。ネパール各地の山岳エリアに足跡を残したほか、チベットのカイラス山にも訪れている。2006年からは「つきのいえ」の名物スタッフとして、多くのお客様や地元の人々に慕われている。東ネパール出身。

ネパール支店スタッフ

スレシュ・サキャ (Suresh Shakya)

星空メッセンジャー

佐々木 勇太 (ささき ゆうた)

学生時代より地元のプラネタリウムに通い、星を見上げるようになる。天文光学機器メーカー勤務を経て、 『星』をテーマとした世界一周の旅へ。43 ヶ国 145 都市を訪れ、世界各地にある天文台やプラネタリウム、星空の美しい場所を巡り、現在はその経験を活かし、国内外問わず各地の星空やイベント講演、野外音楽フェスなど活躍の場を広げながら、日々熱弁をふるっている。