バター灯明が照らすラサの夜

11/30発 祈りと光のチベットへ 6日間

6名催行日本語ガイド添乗員同行

法要の喇叭を吹く尼僧

ガンデン・ンガチュの夜

ガンデン寺の大タンカ(冬)

灯明に照らされるツォンカパ像

ガンデン寺の大タンカ(冬)

朝日に染まるポタラ宮

冬、ジョカン前で五体投地する巡礼者

ジョカン寺の前で五体投地をする人々

ガンデン・ンガチュの夜の尼寺

出発日設定2026/11/30(月)
旅行代金465,000円
出発地東京・大阪
POINT
  • ・巡礼者の多い真冬にチベット・ラサを訪れます
  • ・チベットの冬の灯明祭を見学。町を灯すバター灯明は幻想的です。
  • ・民家を訪ねて一緒に家庭料理を作っていただきます
  • ・写真撮影の得意な日本語ガイドがご案内。解説だけでなく撮影ポイントのアドバイスも
  • ・企画者自ら同行します
早割60
詳細

本当のチベットに触れる

これまで観光でチベットを訪れたことのある方でも、「素のチベット」にどこまで迫れているでしょうか?
このツアーでは観光客はほとんど訪れないラサの冬のお祭を訪ねて、普段は目にすることのない「素のチベット」の人々とその文化に触れる旅です。冬のチベット=極寒、というイメージから観光客が少ないシーズンですが、そこに暮らす人々にとっての日常は、変わらずそこにあります。

ラサの冬の灯明祭
チベット仏教の最大宗派「ゲルク派」の始祖であるツォンカパの命日はチベット暦の10月25日。その夜は、ラサの寺院、民家、通りにバター灯明が並べられ、幻想的な光景が広がります。またツォンカパの臨終の地ガンデン寺では巨大な仏画(タンカ)が開帳され、その他の寺院でも灯明が点され、法要や仮面舞踏が行われます。フォトジェニックな夜をお楽しみください。

民家でトゥクパを作っていただく
このお祭の日はチベットの人々は「トゥクパ」といううどんのような食べ物を作って食べるのが習わしです。我々もラサの民家を訪れてご家族と一緒に料理をして、熱々のトゥクパを頂きましょう。きっと身も心もあったまることでしょう。



■現地日本語ガイド兼カメラマン

チベット現地ガイド

潘華鵬 (はん かほう)

1979年生まれ。ひつじ年。両親は漢民族だが、幼少期にチベット・林芝(ニンティ)に移り住み、小学校時代はセラ寺が遊び場だった。子供の時からチベット語にまみれて育ったため、ネイティブ以上にチベット語を操る。日本語は成都の日本語学校で学んだ。チベット仏教に対する造詣も深く、流暢な日本語での熱心な解説が好評。義侠心に富み、義理人情に厚い男。頼まれ事はほぼ断らない(?)気前の良い男前!

20歳の時から、当時のチベットのパートナー会社(TNY=チベット・カゼ・トラベル)の日本語ガイド兼オペレーターとして実務経験を積み、25年以上の豊富なガイド経験を持つ。TNYを独立後、プロカメラマン率いるアウトドアや映像関係に特化した旅行会社(現在の風の旅行社の現地パートナー)を設立し、代表を務める。

川や湖などの水辺が好きで、湖上のカヤックやSUP、湖畔サイクリングなど熱心に活動中。“何でも出来る” のでキャンプやトレッキングなどのアウトドアツアーでは非常に頼りになる存在。望遠レンズと一眼レフカメラで野生動物や人の写真を撮ったり、ドローンを飛ばしてプロモーションムービーを撮るのが近年のライフワークとなっている。


※ツアーページに掲載しているほとんどの写真は潘さん撮影の写真です!

日本から企画スタッフも同行します

代表取締役社長

中村 昌文 (なかむら まさふみ)

代表取締役社長。幼少のころから中国・シルクロードに憧れ、学生時代にはバックパックを担いで中国や東南アジアへ貧乏旅行へ。その後、留学生価格で中国を旅行するため大学を休学し北京に1年半の語学留学。1999年、風の旅行社入社後は2001年、2004年に夏のチベット短期駐在員も経験。チベットのカムやアムド(四川省、青海省、甘粛省など)、ブータンやラダックを含むチベット文化圏を中心に企画や販売を担当。19-20世紀の「グレートゲーム」、シルクロード史やチベット史、仏教美術に特に興味を持つ。好きな仏像は文殊菩薩と大黒天。2022年より取締役統括部長。2025年6月より代表取締役社長に就任。
好角家で通称「風の相撲部長」。推しは宇良、若隆景、安青錦、熱海富士、藤ノ川、米沢龍、康誠…。コロナ中に狩猟免許(罠)取得経験あり(失効しました)。

高所レベル
レベル表記について
日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪成都

午後:東京(成田)、大阪(関西)を出発。空路、成都へ。

夜:到着後、日本語ガイドがお迎えし、ホテルへお送りします。

ホテル
2日目

成都ラサ

午前:国内線でヒマラヤ山脈の東端・横断山脈を飛び越え、チベットの都・ラサ(3,658m)へ。

午後:到着後、ガイドがお迎えし、車でラサ市内へ。高度順応を兼ねてダライラマの夏の離宮ノルブリンカをゆっくり観光。お祭に合わせてラサを訪れる巡礼者も大勢やってきます。お祭のムードをお楽しみください。

ホテル
3日目

ラサ

終日:ラサ観光

巡礼者あふれる聖地サンゲドゥング、歴代ダライ・ラマの居城ポタラ宮などを訪れます。

夜:ラサの3大僧院の1つセラ寺へ。この日は寺の創建者シャキャ・イェシェ命日で、僧院中に灯明が点され法要が営まれます。

ホテル
4日目

ラサ<ガンデン・ンガチュ祭>

ガンデン・ンガチュの祭(灯明祭:ツォンカパの命日)

午前:車で、ラサ郊外にあるチベット仏教ゲルク派の開祖ツォンカパの臨終の地でガンデン寺へ。キチュ川を見渡す巡礼路を散策し、タンカの開帳も見学します。

午後:民家をおとずれ、お祭の恒例行事として、ご家族と一緒にトゥクパ(チベット風のうどん)を作っていただきます。

夜:ラサ郊外の尼寺を訪れ、灯明に浮かび上がるお寺と尼僧たちの法要を見学します。幻想的な雰囲気をお楽しみください。

ホテル
5日目

ラサヤムドク湖ラサ空港成都

午前:車でヤムドク湖を望むカンパラ峠を訪れます。その後、ラサ空港へ。

午後:昼食後、空路、国内線で成都へ。

夜:到着後、ガイドがホテルへお送りします。

ホテル
6日目

成都東京・大阪

早朝:空港へ。

午前:空路、帰国の途へ。

午後:東京(成田)、大阪(関西)着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2026/11/30(月) ¥465,000 東京・大阪 募集中
最少催行人員 6名 (定員12名) 添乗員 添乗員が同行します。 添乗員が成田空港または関西空港から同行します
利用予定航空会社 中国国際航空、四川航空
利用予定ホテル

【成都】成都天府空港悦享酒店
【ラサ】タンカホテル、デカンホテル、シャンバラホテル、赤江拉譲酒店

一人部屋追加代金 50,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線15,400円 + 国内線840円(2025年10月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ●旅券(パスポート) 入国時に残存期間が6ヶ月以上必要
各国空港税/査証

●空港税【事前徴収】
・成田空港使用料:3,160円
・関西空港使用料:3,630円
・国際観光旅客税:1,000円
・中国出国税:90元(約1,890円)
・中国国内空港税:50元x2回(2,100円)(2025/10/01現在)

●査証(ビザ)
中国査証は30日以内は不要 ※日本国籍以外の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますので自国の大使館や入国管理局にご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 お問い合わせください
その他

<代金に含まれないもの>
各国空港税、燃油特別付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

・このご旅行は「早割60」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して60日前までのご成約で、ご旅行代金を5,000円割引いたします)

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ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2026/11/30(月) ¥465,000 東京・大阪 募集中

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