4名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

ナッカドー(霊媒師)にもご対面

ミャンマー周遊ふれあいの旅9日間

  • 6日目:2,000を越す仏塔が寄進されたカックー遺跡
  • 片手、片足で器用に櫂を操り船をこぐインダー族の男性
  • 2日目:かつてバガンには3,000を越す仏塔や寺院が立ち並んでいましたが、13世紀モンゴル軍の侵入でその繁栄は消えてしまいました
  • 2日目:バガンでは馬車に乗ってみましょう
  • 5日目:お釈迦様が王都になることを予言したマンダレーヒルから旧王宮跡を見下ろす
  • 7日目:インレー湖では水上家屋に住む人々の暮らしにふれます
  • 5日目:かつての都の廃材を利用して作られた1kmにも及ぶ木の橋ウーベイン橋(アマラプラ)
  • 5日目:ミャンマーの寺院参りに欠かせない金箔造りはとても重労働
  • 2日目:ミャンマーに仏教が伝来する以前から聖地として崇められていたタウンカラッ(バガン郊外のポッパー山)
  • 8日目:ミャンマー最大の聖地シュエダゴンパゴダにはお釈迦様の聖髪がおさめられていると言われています(ヤンゴン) 
  • 4日目:モンユワのポーウィン山には、このような洞窟寺院が点在している
  • バガンで出会った土産売りの少女 頬に塗ってるのは伝統的化粧タナカ
  • 祈祷中のナッカドー(一例)、なぜか女装した男性が多い
  • インダー族は湖に家を建てて暮らしています
  • インレー湖周辺では今も牛車が現役だ

●ひと味違ったミャンマー体験を
金ピカのパゴダやバガンの遺跡だけがミャンマーではありません。敬虔な仏教徒は多いですが、現世利益を望むナッ神信仰も綿々と続いています。そのナッ神との交信を手助けするナッカドー(霊媒師)に話しを聞いたり、聖地に巡礼する人々とふれあったり、田舎の牛車に乗ってみたり、田舎の朝市を訪れたり、ひと味違うミャンマーに出会う旅です。珍しい岩窟寺院や人気のカックー遺跡も訪れます。

※2018年10月から1年間、日本人パスポート所持者のミャンマー観光ビザが免除になりました。
ツアーポイント
1. マンダレー、インレー湖で2連泊
2. ナッ神信仰を支える霊媒師ナッカドーにお話を伺います
3. ナッ神信仰の総本山ポッパ山(タウンカラッ)は777段の階段を地元参詣者と登ります
4. バガンやインレー湖で民家を訪ね、その暮らしにふれます
5. インレー湖ではインダー族の住まいのような水上家屋式コテージに泊まります
6. シュエダゴンパゴダ、ポッパ山、ファウンドゥーウーパゴダと各地の聖地や洞窟寺院で有名なポーウィン山も訪れます

このツアーは割引サービスが適用されます。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
経由地
ヤンゴン
9:30~16:30:東京(成田・羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)を出発。乗り継いで、ミャンマーの中心地ヤンゴンへ。
到着後、ホテルへ(大韓航空利用の場合は夕食なし)
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / X
2ヤンゴン
バガン
午前:国内線でバガンへ。車で精霊信仰(ナッ神)の聖地ポッパ山麓の岩峰タウンカラッへ。777段の石段を上って山頂まで登ります。
午後:バガン郊外の素朴な村へ。民家を訪れ村の暮らしに触れます。馬車にも体験乗車します。
夕刻:バガン遺跡の展望スポットへ。天気が良ければ夕日鑑賞。夕食時あやつり人形ショー鑑賞。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3バガン
モンユワ
午前:アーナンダ寺院、タラバー門、タビーニュ寺院などバガン遺跡を観光。
午後:エーヤワディ川の上流にもあたるチンドウィン川ほとりの町モンユワへ。(走行=約3時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4モンユワ
マンダレー
午前:車で、大きな砂岩を堀り抜いて作った岩窟寺院シュエ・バ・タウンや洞窟寺院がいくつも点在しているポーウィン山観光へ。(往復=約2時間)
午後:ボディ・タタウンにある、中に入れる110mの仏立像や110mの寝仏などを見学します。その後、古都マンダレーへ。(走行=約3時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5マンダレー午前:アマラプラの1.2㎞の木の橋ウーベイン橋やマハーガンダーヨン僧院を見学後、伝統の織物工房や金箔工房を訪ねます。
午後:ヤンゴンでミャンマーの土着宗教ナッ神の霊媒師(ナッカドー)を訪問し、仏教伝来以前からのミャンマーの宗教についてお話を伺います。その後、西部ラカイン州から来たという黄金仏やアンコールワットから来た青銅像などのあるマハムニパゴダやイギリスや日本軍に占領された旧王宮を見学。古くからの聖地・マンダレーヒルにも登ります。(歩行=約1時間)
★8月20日発は、上の日程に替えて、ミャンマー各地からナッ神の霊媒師が集まってくるタウンビョンの精霊祭を終日見学。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6マンダレー
ヘーホー
カックー
インレー湖
午前:国内線でヘーホーヘ。着後、車でカックー遺跡へ。(走行=約2時間)。
午後:2,000本を越す仏塔が壮観なカックー遺跡観光後、車でインレー湖まで山を下り、ボートに乗り換えてインレー湖上に建つコテージ風のホテルへ。(走行=約1時間、ボート=約1時間)
夕食はシャン族料理です。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7インレー湖午前:インダー族の漁や水上菜園を見ながら、周辺の少数民族も集まる湖岸の朝市水上寺院ファウンドーウーパゴダを訪れます。
午後:世界でも珍しい蓮糸工房を見学後、水上に建つ民家を訪問したり、インディンで牛車体験します。
★10/5発は、ファウンドゥーウーパゴダのいかだ祭りで、勇壮なインダー族の男たちが独特の片足こぎでボートを漕いで疾走する様子も見学します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8インレー湖
ヘーホー
ヤンゴン
午前:ボートと車でヘーホーへ。(ボート=約1時間、走行=約1時間) 国内線でヤンゴンへ。車窓からイギリス統治時代の建築群を見学した後、参詣者でにぎわうミャンマー最大の聖地・シュエダゴン・パゴダやボーヂョーアウンサンマーケット、スーパーマーケットなどを訪れます。(大韓航空、全日空利用の場合は夕食あり)
18:00~24:00:乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 /  - 
9経由地
東京・大阪・名古屋
6:00~13:00:東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京・大阪・名古屋発
2018/11/23(金)348,000円
2018/12/29(土)408,000円
2019/1/12(土)328,000円
2019/2/2(土)348,000円
2019/3/9(土)358,000円
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/5/19(土)・6/2(土)328,000円
2018/7/13(金)338,000円
2018/8/20(月)<タウンビョン祭>328,000円
2018/9/15(土)388,000円
2018/10/5(金)<インレー湖・ファウンドゥーウーいかだ祭り>338,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●4名(定員16名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●全日空、ベトナム航空、タイ国際航空、大韓航空
利用予定ホテル●
【ヤンゴン】セントラル、パノラマ、グランドユナイテッド、ヤンゴンシティロッジ、クローバーシティセンター、リノ、ラベンダー、サミットパークビュー、グリーンヒル
【バガン】バガン、タンデ、バガンプリンセス、エーヤー・リバー・ビュー
【モニユワ】ウィン・ユニティリゾート、チンドウィン
【マンダレー】シュエピーター、イースタンパレス、ヤダナルボン
【インレー湖】パラマウント、シュエインターフローティングロッジ、アン・ヘリテージ・ロッジ、ゴールデンアイランドコテージ、パラダイス
お一人部屋追加代金●49,000円 ホテル泊(2018年10月発以降は54,000円)
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線6,180~10,670円(2018年5月1日)
●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

 ▼各地空港税(事前徴収するもの)
 ○成田空港諸税:2,610円
 ○羽田空港諸税:2,670円(国際線)
 ○関西空港諸税:3,040円
 ○中部空港使用料:2,570円
 ○韓国空港税:10,000ウォンX2回(約2,080円)
 ○タイ空港施設使用料:35タイバーツX2回(約240円)
 ○ミャンマー出入国税:26.5米ドル(約2,920円)
 ※ミャンマー国内線空港税はツアー代金に含まれています
 <全日空利用の場合>
  国内線空港諸税(大阪発着) :580円
  国内線空港諸税(名古屋発着):1,200円
※2018年5月1日現在

●注意事項
※バガンの馬車、インレー湖のボートや牛車はともに2~5人乗りのため、人数が多い場合は分乗となります。
※2017年12月中旬より、国の規定でバガンのパゴダには登壇できなくなったため2日目の夕方、シュエサンドーパゴダには登らず、代りに新しく作られた展望の丘にご案内します。
※天候により朝日夕日が見れないことがあります。
※ファウンドゥーウーパゴダやマハムニパゴダの仏像など、ミャンマーの寺院では女性が触れることを禁じられています。
※8月20日発は7日目の朝市が休みのため6日目の道中、朝市に立ち寄ります。
※全日空利用の大阪・名古屋発の場合は東京で乗継になります。羽田~成田空港間の交通費は含まれておらず、お客様ご自身の手配・ご負担になります。例:羽田~成田空港間リムジン代片道3,100円(2018年5月現在)。

※2018年10月から1年間、日本人パスポート所持者のミャンマー観光ビザが免除になりました。

●旅券(パスポート)
ミャンマー入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です

●査証(ビザ)
ミャンマー滞在が観光目的の30日以内の場合は不要

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

*地方発について
福岡など地方発はお問い合わせ下さい。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

たびとも募集中

2018-12-29出発 | 女性
声→【担当者より】年末年始のお休みにぴったりの日程です。現在1年間限定で日本国籍の方はミャンマービザが免除されますので、この機会をお見逃しなく!

いってきました! お客様の声

  • 2018-04-28発/総合評価★★★★★

人に恵まれ、本当に楽しかったです。怖い思いをすることもなく、ドライバーさんも安全運転で、快適に旅が出来ました。仏教国はいいですね、一生分の仏像を見た気がします。二日目の午後の、村散策、みたいな行程は唯一要らなかったような気がしました。ナッカドーのお宅訪問と牛車体験はガイドさんも初めてと言っていたので「さすが風!」です。暑くて疲れましたが、総じて満足!ミャンマー、また行きたいです。

     

  • 2018-04-28発/総合評価★★★★

裸足になるとても回数が多く、ずっとサンダルで過ごした。日本から履いてきた靴が邪魔でした。現地ではサンダル必須、靴不要、くらいの情報で伝えて欲しかった。替えの靴下も用意しなくていいので。      

  • 2018-04-28発/総合評価★★★★★

以前から行きたいと念願のミャンマーに訪れることができて、最高でした。思い描いていた金箔を貼った金キラキンの仏像や塔、寺院ばかりだけではなく、紀元前の遺跡や古いレンガ築の塔や寺院、くずれ落ちそうなそれらの建物は歴史を鑑みさせ、時の流れを思い起こさせました。地方により、言葉も風習も服装も異なり、一色では塗り潰すことのできない人々の生活が見られて旅の醍醐味を大いに楽しめました。      

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