6名様から催行出発日限定日本語ガイドは付きません英語ガイドが付きます添乗員が同行します特別講師は同行しません

インドの山奥をゆく

インパールとナガ族の祭典ホーンビルフェスティバル9日間

  • ホーンビルフェスティバルではナガ族の勇姿を見ることができる(一例)(5,6日目)
  • ロクタク湖の不思議な環状浮島(3日目)
  • マラムクーレンの王の家の壁 ユーモラスに見えるが実は首狩りを表現している(4日目)
  • ジャカマで出会った3人姉妹 顔つきは日本人に似ている(5日目)
  • コヒマ村の入り口の一つ かつては堅牢な守りであった(6日目)
  • ゴビンダジー寺院のジャガンナート神 ヒンドゥの神なので牛革の衣類を着ては拝めない(2日目)
  • インパール作戦の激戦地のひとつレッドヒルにある日本軍慰霊碑(3日目)
  • コノマ村の入り口の扉に描かれた絵 強さや豊穣を表すという(6日目)
  • ホーンビルフェスティバルではナガ族の晴れ姿を見ることができる(一例)(5、6日目)

●インドの山奥になにがある?
第2次大戦末期、日本軍が戦況の起死回生を狙って、ミャンマーから山と森を越えて目指したのが英領インド・インパール。その無謀な作戦、数々の悲惨な映像や証言から敬遠されがちな場所ですが、元々その周辺はチベット系民族が焼畑などで暮らていました。ヘッドハンター(首狩り)で知られたナガ族もその一つ。今はその習慣はなくなりましたが、その勇猛さには誇りを持っています。
慰霊地では不戦の誓いを新たにし、この地を切り開いた先住民に敬意を表しつつ、伝統残る村を訪れ、誇り高き民族の年に一度の祭典を見学します。
ツアーポイント
1. インドの北東部、インドの中の「アジア」マニプルとナガランドを訪れます
2. インパールでは戦跡以外にも、不思議な円形浮島があるロクタク湖を訪れます
3. マニプル州北部では謎の巨石文化のあった村、首狩りの習慣があった村も訪れます
4. ナガランドのコヒマ周辺には、かつて首狩り族と呼ばれた民族の村を訪れます
5. ナガランド周辺のいろんなナガ族が集う祭り「ホーンビルフェスティバル」を見学します
6. 帰路、デリーでも1泊します

このツアーは割引サービスが適用されます。


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★知られざるインド北東部への旅
知られざるインド北東部への旅(1) インパールとその周辺(マニプル州)
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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京
デリー
午前:東京(成田)発、空路、デリーへ。
夕刻:デリー着。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 /  - 
2デリー
インパール
午前:空路、ミャンマーに接するマニプル州の都インパールへ。
午後:売り子が女性だけのイマ・マーケットやかつてのこの地域の支配者マイティ族の居城で、イギリスがインパール作戦当時、司令本部に利用したカングラフォート、ヒンドゥ教のジャガンナート神を祀るゴビンダジー寺院などを訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3インパール
モイラン
インパール
午前:車で、インドの独立を求め、インパール作戦に合流したインド国民軍(INA)の本部が置かれたモイランへ。INA博物館で、その中心人物チャンドラ・ボースの歴史に触れます。その後、不思議な円形の島が浮かぶロクタク湖へ。ボートで島を訪ねます。
午後:インパールに戻ります。途中、日本軍がインパールに最接近した地のひとつレッドヒルに立ち寄ります。激戦地の一つで、その後、村人によって日本軍慰霊碑が作られました。(走行=往復約90㎞、約2時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4インパール
マラムクーレン
コヒマ
午前:山間部を縫う道を北上し、謎の巨石と、首狩りの習慣に由来する独特の彫刻を施した王の家などの残るマラムクーレンへ。(約80㎞、約3時間)
午後:州境を越え、ナガランド州の中心地コヒマへ。ここもインパール作戦当時、英軍と激しい戦いがあった場所です。(走行=約60㎞、約2時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5コヒマ
キセマ
コヒマ
終日:コヒマ郊外の村キセマで開催されているナガ族の祭典ホーンビルフェスティバルを見学。祭りでは各地から集まった様々な部族の踊りや儀式の舞などが披露され、そのいくつかを見学します。途中、敷地内では第二次世界大戦博物館もご案内します。また、希望者はアンガミ族の村ジャカマにもご案内します。(走行=往復約30㎞、約2時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6コヒマ
コノマ
コヒマ
キセマ
コヒマ
午前:コヒマの大聖堂を見学後、村全体が砦のような村コノマを訪れます。この村はグリーンビレッジと呼ばれ、焼畑と違って古くから山林の再生に取り組むことで知られています。儀式の門、集会所、円形会議所、城砦テッシと呼ばれる村内組織など、今も伝統が伺える興味深い村です。(走行=往復約80㎞、約2時間)
午後:ホーンビルフェスティバルを再び見学します。(走行=往復約30㎞、約2時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7コヒマ
ディマプール
乗継地
デリー
午前:車で山岳地帯から山を下りディマプールへ。(走行=約80㎞、約4時間)
午後:空路、デリーへ。ガイドが出迎えホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8デリー出発までフリータイム。お部屋は出発までご利用いただけます。

【オプショナルツアー】 各2名催行
①デリー1日市内観光 お一人様:16,000円(昼食付)
※所要時間:約7時間半(移動時間約4時間含む)
 観光場所:レッドフォート、国立博物館、クトゥブ・ミーナール
②日帰りタージマハール観光 お一人様:30,000円(昼食付)
※所要時間:約11時間半(移動時間約9時間含む)

夕刻:ガイドと共に空港へ。夜:空路、帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 /  - / 機内
9東京午前:東京(成田)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2019/12/1(日)378,000円
大阪発
2019/12/1(日)要問合せ
名古屋発
2019/12/1(日)要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●6名(定員10名)
添乗員●同行(成田から成田まで)
利用予定航空会社●エアインディア
利用予定ホテル●
【デリー】シャンティパレス、アショカ・カントリー・リゾート、ラーマン、ウェイブス、アヴァロン・コートヤード、ロイヤルプラザ、サロバール・ポルチコ
【インパール】クラシック、クラシック・グランデ、インパール
【コヒマ】ブルーバイユウ、シモルブ、イーストゲートまたはゲストハウス
お一人部屋追加代金●61,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線8,000円(2019年5月1日)
●ご注意
・12/2のインパール空港到着から12/7のディマプール空港出発前まで英語ガイドになります。飛行機にガイドは乗りません。
・大阪・名古屋・福岡・札幌・沖縄など地方発についてはお問い合わせ下さい。
・マニプル州とナガランド州は禁酒州につき、酒類の販売やレストランでの提供などは禁じられています。

●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】 (2018年5月1日現在)
 ○成田空港諸税2,610円
 ○国際観光旅客税:1,000円
 ○インド空港諸税:6.3ドル(約690円)

●旅券(パスポート)の残存期間
入国時に残存期間が6ヶ月以上必要

●査証(ビザ)
インド査証が必要。自己取得可。
・弊社代行の場合:9,480円(EツーリストVISA、実費込)
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2018-12-01発/総合評価★★★★

1)2名でも催行していただけたのは有り難いが、添乗なし、チップ代など負担を考えると値下げしても良いのでは?

2)2名とも関西。関空発着に変更できないものでしたか?帰りもコルカタからの早い便は取れなかったでしょうか?      

  • 2018-12-01発/総合評価★★★★

インパールのロクタク湖、コヒマへの移動の途中に寄ったナガ族の村が良かった。デリーからインパールへの便は経由地なし、直接着いた。インパールへの入域書類は現地係員がほとんどを記入してくれる(多少の質問あり)。その他、入域に大きな問題はない。      

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