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学生スタディツアー2016年7~9月のツアー発表!

 

【新コース2本登場!】 2015年7~9月発・夏ツアーを発表!

「まだGWも来ていないのに…夏のことなんて…」という方も、必見。
なぜなら、ツアーによっては、60日前までのお申込み完了でお得な、『早割制度』を導入しています!

さらに、新コースとして、【ネパール・復興支援ボランティア6日間】、そして国内の【高野山・林業体験と自然環境保護活動4日間】が登場し、さらに活動先の選択肢が増えています。


【ネパール】
2015年4月25日のネパール大地震、その後の余震で、レンガ造りの古い建物や長い歴史を持つ寺院や仏塔などが崩れ、カトマンズ盆地や近郊の村々の一部で家屋が全壊・半壊するなど甚大な被害が出ているネパール。このツアーでは、カトマンズで支援を続ける団体の活動に加わり、そのときに必要なボランティア作業に参加いただくことを主旨にしたツアーです。



【ペルー】
クスコには日本語ガイドを目指し、日本語学校に通う学生たちがいます。そんな彼らの夢の一助となるべく、日本語ガイドの実地練習にマチュピチュやクスコ郊外の遺跡などにつき合いながら、彼らがなかなか触れることができない“生の日本語”で、交流をします。



【モロッコ】
サハラ砂漠にある小さな村には小学校が1つしかなく、中等教育以上の教育を受けたいのに受けられない子どもたちがたくさんいます。この村を訪れ、補助教育の一環として日本語や日本文化を紹介し交流します。



【宮城県・金華山】
東日本大震災の震源地に最も近い場所にあり、地震や津波被害の他にも、同年の台風被害が重なり甚大な被害を受けた金華山黄金山神社。奥州三大霊場でもあるこの神社に泊り込み、復興支援の手伝いをするNPOの活動に参加します。



【和歌山県・高野山】
812年、弘法大師空海が森を切り拓いてから1200年の歴史を持つ高野山。その長い歴史において、森林を切り離して語ることはできません。現在は、獣害や気候変動、そして今後の担い手の問題を抱えており、この大切な森を保護・管理し未来へ繋げていくためには、幅広い年齢層からの理解と協力が不可欠な状況となっています。この活動では、高野山の森を守る「高野山寺領森林組合」の協力のもと、悠久の森の歴史を知り、林業体験を通じて“森を守る活動”を学びます。




ただ今、全コース募集中です。お問い合わせお待ちしております!


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