2名様から催行毎週出発日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

列車で行くゴビの聖地サインシャンダ!

よみがえるモンゴル仏教をめぐる 6日間

  • ザナバザルの最高傑作とされる緑ターラー菩薩像(ボグドハーン宮殿博物館提供)
  • ウランバートル駅から鉄道で出発
  • いってきます!
  • 客室は古いものの清潔で快適です
  • 社会主義時代を潜り抜けた文物が展示されるダンザンラブジャー博物館
  • ハマリン寺院
  • 多くの人々がお祈りに訪れています
  • 家族でお祈りをしてもらっています
  • 子供もお加持をしてもらいます
  • 人々の喜捨で立てられた仏塔
  • 中はホールになっています。
  • 内側の壁にはグル・リンポチェのレリーフが!
  • 女性(母親)を大切にする象徴おっぱい岩
  • 北には遠く山並みとゴビ砂漠
  • 天国への入り口・シャンバラ
  • 湧き出すエネルギーを受け止め携帯電話で送る
  • 神様にウォッカを捧げます
  • 昔僧侶が瞑想修行した岩窟
  • 胎内くぐりで「生まれ変わり体験」
  • 木の化石(珪化木)
  • 絶対に願いが叶う山(山頂は女人禁制)
  • 山頂で願い事を叫びます!

社会主義時代に厳しく弾圧されたとはいえ、モンゴルはもともと敬虔な仏教国。市場経済の発展とともに仏教の復興も進み、聖地巡礼が盛んになっただけでなく、日常的にお坊さんに悩みを相談したり、病気の平癒を祈ってもらうなど、暮らしの中に息づき、モンゴル人の心の平穏に寄与しています。
近年ますます活力を取り戻し、モンゴルの心を支える仏教の現場を訪ねる新企画です。

●「モンゴルのダ・ヴィンチ」ザナバザル
モンゴルの初代活仏ザナバザル(1635年 - 1723年)は、チベットに留学し当時最新の仏教美術もモンゴルに持ち帰りました。彼は多くの仏像を残しましたが、特にボグド・ハーン宮殿博物館のターラー菩薩像は、その最高傑作とも言われています。また、彼の名を冠した美術館には当時作られた多くの美しいマンダラや仏像、仏具が展示されています。

●ダンザンラブジャーの聖地サインシャンダ
19世紀の高僧ダンザンラブジャーは、腐敗していた仏教界を批判し、社会の改革を提唱した行動派。そんな彼がサインシャンダに開いたハマリン寺院の周辺には、地球のエネルギーが噴き出す聖地「シャンバリーンオローン」、必ず願い事を叶える山「ハン・バヤン・ズレフ」などの聖地が点在しています。ゴビ砂漠のど真ん中に多くのモンゴル人がお祈りにくる様子に、モンゴル仏教の復興を感じることでしょう。[サインシャンダの概念図
ツアーポイント
1. ボグドハーン宮殿博物館、ザナバザル美術館などモンゴル仏教美術の至宝を満喫
2. モンゴル仏教の中心ガンダン寺、モンゴル最大の聖地シャンバリーンオローンなど「祈りの場」を訪ねる
3. モンゴル大草原を走る列車(シベリア鉄道)の旅も体験



関連よみもの

中村のモンゴル出張報告記
<出張報告記序章>サインシャンダ、行ってみたら本当はこんなトコだった!
<出張報告記1>ダンザンラブジャー博物館の誕生秘話 
<出張報告記2>ゴビ砂漠のハマリン寺院 
<出張報告記3>いざ、シャンバラへ 
<出張報告記4>世界の中心で「欲」を叫ぶ!


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
(大阪・名古屋は乗り継ぎ)
ウランバートル
<東京(成田)>
14:40:MIATモンゴル航空にて空路、モンゴルの首都ウランバートルへ。
<大阪(関西)・名古屋(中部)>
午前:中国国際航空にて出発。乗り継いでモンゴルの首都ウランバートルへ。

17:20~20:10:到着後、日本語ガイドとともに車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 夕
2ウランバートル終日:ウランバートル滞在。
仏教美術品などの展示のほか、諸国からの献上品や生活の様子などが展示されているボグドハーン宮殿博物館、チョイジンラマ寺院博物館、モンゴル歴史博物館などを訪れます。また、翌日の列車旅に備えてスーパーなどで買出しもします。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ウランバートルサインシャンダ
午前:東ゴビ県、サインシャンダに向けて列車に乗り込みます。途中、車窓に広がるモンゴルの大地をお楽しみください。
夜:サインシャンダ駅到着。その後、ホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4サインシャンダ午前:モンゴルの聖者ダンザンラブジャーの業績をたたえた博物館を訪れます。その後、車でダンザンラブジャーが建立したハマリン寺院とその周辺にある聖地を訪ねます。女性が願いをかけるメームハッド(おっぱい岩)、地球のエネルギーが集まるといわれるパワースポット「シャンバリーンオローン」、18世紀に僧侶が瞑想した108の穴を持つ赤い岩窟や、太古のロマンを今に伝える、珪化木などを見学します。帰路、「全ての願いが叶う」という黒い山ハン・バヤン・ズレフに立ち寄ります。(ただし、山頂は女人禁制)
夜:再び列車に乗り込み、寝台車で一路ウランバートルを目指します。
  宿泊●列車泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ウランバートル午前:ウランバートル駅に到着後。朝食後、ウランバートル観光。初代活仏ザナバザルの仏画や仏像が展示されているザナバザル美術館や参拝客で賑わうガンダン寺、チンギスハーン広場を訪れます。
夕刻:民族音楽コンサート鑑賞。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ウランバートル
(大阪・名古屋は乗り継ぎ)
東京・大阪・名古屋
<東京(成田)>
早朝:車で空港へ。
08:55:MIATモンゴル航空にて帰国の途へ。
13:40:東京(成田)到着。
<大阪(関西)・名古屋(中部)>
午前:車で空港へ。中国国際航空にて出発。乗り継いで帰国の途へ。
夜:大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/6/2、6/9の(金)253,000円
2017/6/16~6/30の(金)268,000円
2017/7/7、7/14の(金)278,000円
2017/7/21、7/28の(金)293,000円
2017/8/4(金)303,000円
2017/8/11、8/18の(金)313,000円
2017/8/25(金)303,000円
2017/9/1(金)278,000円
2017/9/8、9/15の(金)268,000円
2017/9/22、9/29の(金)278,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/6/2、6/9の(金)
2017/6/16~6/30の(金)
2017/7/7、7/14の(金)331,000円
2017/7/21、7/28の(金)331,000円
2017/8/4(金)346,000円
2017/8/11、8/18の(金)346,000円
2017/8/25(金)331,000円
2017/9/1(金)316,000円
2017/9/8、9/15の(金)316,000円
2017/9/22、9/29の(金)
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/6/2、6/9の(金)
2017/6/16~6/30の(金)
2017/7/7、7/14の(金)333,000円
2017/7/21、7/28の(金)333,000円
2017/8/4(金)340,000円
2017/8/11、8/18の(金)340,000円
2017/8/25(金)333,000円
2017/9/1(金)312,000円
2017/9/8、9/15の(金)312,000円
2017/9/22、9/29の(金)
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●<東京>MIATモンゴル航空 <大阪・名古屋>中国国際航空
利用予定ホテル●<ウランバートル> フラワー、バヤンゴル、モンゴリカ、アルファ、ロイヤルマウンテン、フブスグルレイクホテル、ウランバートル、ホワイトハウス <サインシャンダ> フル・ゴビ
お一人部屋追加代金●26,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●東京発0円(MIATモンゴル航空利用時)
大阪・名古屋発7,000円(中国国際航空利用時)
(基準日2016年5月2日)
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
<共通>
・成田空港諸税2,610円
・関西空港諸税3,040円
・中部空港諸税2,570円
・モンゴル出国税22,000トゥグリグ(2016年3月現在1,230円)

<中国国際航空利用時>
中国出国税3,280円

●旅券(パスポート)の残存期間
モンゴル入国時に6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
不要
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2016-09-16発/総合評価★★★★

モンゴル仏教を堪能することができました。特にザナバザル美術館、チョイジンラマ寺院博物館はよかったです。サインシャンダに響いたモンゴルの人たちの歌声も感動しました。
寝台車は一部屋2人で使用と聞いていましたけど、3人利用になって一人に上段ベットにあがってもらいましたけど、10時間近く上段はキツイとおもいました。

お世話になりました。ありがとうございます。      

  • 2016-04-29発/総合評価★★★★

チベット仏教あるいは鉄道に興味がある方に向けた企画でとても楽しめましたが、サインシャンダで帰りの列車に乗るまでの時間にかなり余裕がありました。遊牧民訪問(春に生まれた子家畜をみせていただくなど現地で生活する人々とのふれあい)の時間もあればよかったと感じた。      

  • 2016-04-29発/総合評価★★★★

モンゴルというと馬に乗らなくてはならないという思いから、今までディスティネーションから外していたのですが、チベット仏教圏なんだからと今回のツアーを設定していただきました。(担当の)Aさんからはガイドは仏教についてよくわからないので教えて来て下さいと言われていたのですが、結構勉強されており、説明になっていました。ただし、(ガイドの項で書いたように)さすがに仏さまの名前を日本語にするのは、まだ無理なようですね。
乗馬ツアーが難しいGWの時期には今回のようなツアーを前面に押し出しても面白いのではないでしょうか。私個人としては馬に乗らないモンゴルシリーズをもっと増やして欲しいと思います。
また、ウランバートルとサインシャンドの往復に列車を使っていますが、舗装道路がつながったので時間的には自動車移動の方が速いということなので、どちらかは自動車移動にしてもいいのではと思います。
モンゴルに対して抱いていたイメ-ジを一新したことは確かです。また、しょっちゅうルールが変わっているようなので難しいかもしれませんが、説明(書類)が間違っていたり、説明がなかった事柄があったりしました。
例えば、
免税範囲のタバコ600本は、現時点では200本になっています。(成田の免税店で確認したことで間違いに気づきました。ただし、ノーチェックなので600本持って入国しても問題なさそうですが…)
MIATは託送荷物の重量オーバーについてかつての中国程度には厳しいようなのでこれも説明しておいた方がいいのではないでしょうか。
また、手荷物検査でライターは没収されます。

おかえりなさい
いつもご利用ありがとうございます。モンゴル人は、勉強熱心です。ガイドでなかなか仏教に詳しい者はいないでしょうが、詳しいモンゴル人は必ずいることと思います。      

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