4名様から催行出発日限定添乗員は同行しません特別講師が同行します

NPOしゃがぁ理事長 西村幹也同行!

9/14(水)発 鷹匠の祭典 バヤンウルギーイヌワシ祭とホームステイ8日間


6/19(日)以前の当ホームページ上や一部パンフレットに記載しておりました内容から、日程表上の赤字部分を変更いたしました。モンゴル国内便満席に伴う変更です。今年は特に国内便が大変混み合っておりますので、お早めにご予約ください!

鷹狩りのシーズンは10月~3月頃。草原や耕作地の少ない山岳地帯で厳しい自然条件が編み出した芸術的な狩猟方法です。カザフ人は伝統的技法や習慣を、テュルク系諸民族の中でも特に強く残しています。
このコースは、バヤンウルギーで暮らす鷹匠にとって最も重要な祭典である「イヌワシ祭」観戦を目的としたコースです。腕の良い鷹匠がひしめくバヤンウルギーで一番の鷹匠は誰なのか。鷹匠たちは己の名誉をかけ、強い信頼関係で結ばれたイヌワシと共にこの祭に挑みます。鷹匠の技を競う競技の他にも、騎馬技術を競うカザフ人特有の競技も行われ、祭典をさらに盛り上げます。祭に出場する一家にホームステイ(4連泊)しますので、祭では出場する家族を応援できるということも魅力です。
ツアーポイント
1. カザフ文化を継承するための勇壮なイヌワシ祭を2日間観戦
2. 長年この土地に通う西村さんが同行。詳しい解説が魅力
3. イヌワシ祭に出場する一家にどっぷり4泊5日のホームステイ。祭り当日2日間は出場する家族を応援しましょう
4. 草原ドライブでは万年雪など山岳地域ならではの景観


講師

西村 幹也(にしむら みきや)

厳寒のタイガから灼熱のゴビまでモンゴルなら俺にまかせろ

NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ理事長。
文化人類学や宗教人類学を専門とし、モンゴル地域のフィールドワークを長年行い、シャーマニズムやツァータンの生活の研究を中心に、カザフの文化研究やタヒ管理センター支援、ゴビ地域へ馬頭琴を届ける活動などを行っている。近年、活動の範囲は音楽や芸術、写真などにも及び、日本国内でコンサートや写真展なども精力的に開催。『もっと知りたい国モンゴル』(心交社 2009)の他、共著多数。



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京
ウランバートル
14:40:東京(成田)発、MIATモンゴル航空にて空路、モンゴルの首都ウランバートルへ。
20:10:着後、車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - / 機内
2ウランバートル
ウルギー
サグサイ
早朝:車で空港へ。その後、国内線にて空路、バヤンウルギー県の県都ウルギーへ。
午前:着後、市内散策。イスラム教寺院、庶民の市場などを訪れます。
夕刻:車で、サグサイで暮らすカザフ民族のホームステイ先へ(車移動=約1時間、約30km)サグサイお世話になる家族とのご対面です。
(モンゴル西部地域はウランバートルから-1時間の時差があります)
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3サグサイ
ハルノール付近
ツェンゲルハイルハン
サグサイ
終日:車で西方へドライブに出かけます。万年雪の4,000m峰を見渡せるツェンゲルハイルハンオール(山)を目指して車を走らせます。草原地域では見ることのできない、山岳地域ならではの美しい景観をお楽しみいただきます(車移動=往復約6時間、約230 150km)。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4サグサイ終日:イヌワシ祭(初日)を観戦します。2日間に亘り、ブルケッテコルガシャッカロォやククブル、クズコアル、ティエンイルゥ、テウェジャロスなどの競技の他に、カザフ音楽コンサートも行われます。ホームステイ先家族の応援はもちろん、カザフ文化をたっぷりとお楽しみ下さい。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5サグサイ終日:イヌワシ祭(2日目)を観戦。初日とは違う競技も行われます。※行われる競技の日程や内容は変更になる場合があります。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6サグサイ
ウルギー
午前:お世話になった家族に別れを告げ、車でウルギー市内のツーリストキャンプへ(車移動=約1時間、約30km)。
夕刻:キャンプにて、カザフ民族音楽コンサートを開催します。
2本弦の撥弦楽器ドンブラの音色をお楽しみ下さい。
  宿泊●ツーリストキャンプ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ウルギー
ホブド
ウランバートル
午前:車でホブドへ。途中、トルボ湖畔を通り、道中の景色を楽しみながら移動します。
午後:ホブドから国内線にて空路、ウランバートルへ。
夜:着後、ホテルへ。
(時差をお戻しください)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ウランバートル
東京
早朝:日本語ガイドとともに車で空港へ。
08:55:MIATモンゴル航空にて空路、帰国の途へ。
13:40:東京(成田)着後、解散。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金
東京発
2016/9/14(水) 催行決定379,000円
大阪発
2016/9/14(水) 催行決定要問合せ
名古屋発
2016/9/14(水) 催行決定要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●4名(定員16名)
添乗員●同行なし。(但しモンゴル滞在時はNPOしゃがぁ理事長西村氏が、講師として同行します)
利用予定航空会社●MIATモンゴル航空
利用予定ホテル●<ウランバートル> バヤンゴル、フラワー、ナラントール、パレス、コンチネンタル、モンゴリカ、シティ <サグサイ>ホームステイ(ウイ)泊 <ウルギー>ツーリストキャンプ(ゲル)泊 ※ゲルはいずれも原則として男女別2〜4人1室の相部屋になります。
お一人部屋追加代金●12,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●0円 (基準日2016年6月1日)
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・モンゴル出国税1,320円(2016年6月1日現在)

●その他
個人的な出費、クリーニング代など

●査証
日本国籍の方のモンゴル30日以内の滞在の場合は不要です

●旅券残存有効期限について
有効期間が6ヶ月以上残っているパスポートが必要です

・バヤンウルギーでのホームステイ先は標高が高く、9月でも気温が低いので、十分な防寒着(マフラーや手袋も含む)や寝袋、マットが必要です。

・寝袋(4シーズン用が理想)やマットをご自身でお持ちでない場合は、現地で無料レンタル(3シーズン用寝袋)いたします。その他、モンゴル国内線搭乗時に便利なダッフルバッグを参加者全員に無料レンタルいたします。これらのレンタルをご希望の方は、遅くとも出発の2週間前迄に担当スタッフまでお知らせ下さい。

・モンゴル国内便は天候の影響を受けやすく、事前のスケジュール変更の他、当日には遅延や欠航になる場合があります。その場合はやむを得ず行程を変更する場合もございますので、予めご了承下さい。


 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2015-09-16発/総合評価★★★★

◆講師およびこの講座に求めておられたものはありますか。解説、体験は、其れの助けになりましたか?
モンゴル及びカザフの生活を知る上で助けになった。

◆講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
一つのツアーに男女問わずいろんな人がいろんな目的(祭りや写真、モンゴル自身に対する興味)で集まり、全員が最後の最後まで盛り上がったことが印象に残った。それぞれの目的を達成できたという感じだった。

◆講座終了後、知りたい・学んでみたい等、関心が広がった事柄やジャンルはございますか。
馬頭琴がなかったので、今度は馬頭琴を聴きたい。

◆今後、取り上げてほしい地域(国内外を問わず)やテーマ、ジャンルなどはありますか。
アラスカ

◆その他、風カルチャークラブへのご意見やメッセージなどございましたらお聞かせください。
いいツアーがたくさんあるので、もう少し値段が下がればいいと思う。      

  • 2013-09-19発/総合評価★★★★★

雄大なアルタイ山脈が連なる大草原にヤギ、羊、牛、ヤクが群がる景色、イヌワシを使って狩猟をする鷹匠たちが集まる祭りをたっぷり楽しんできました。
バヤンウルギーではカザフ人の賄いさん(女性、赤ちゃん連れ)が私達の行程に同行し、食事の時間になるとおいしい料理を作ってくれました。賄いさんは混雑する鷹匠の祭りの最中、私達が座る席を確保し温かくておいしい羊の肉が入った料理を用意してくれました。遠くの湖に出かけるときは煮込んだ鍋を車に乗せ湖近くの遊牧民の家でストーブを借りて温かい昼食を作ってくれました。9月なのに雪が降って日本の真冬のような寒さでしたが温かい食事に心も体もあたたかくなりました。      

  • 2011-09-15発/総合評価★★★★★

・学問的に裏打ちされたAさんの説明は大いに勉強させられ、有意義な旅でした。
・ゲルでのカザフ族の人々との起居を共にした生活は得がたい体験でした。
・(ガイドの)Bさん指導による草原での乗馬体験は楽しい思い出となりました。      

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