4名様から催行出発日限定添乗員は同行しません特別講師が同行します

NPOしゃがぁ理事長 西村幹也同行!

2017/9/13(水)発 鷹匠の祭典 バヤンウルギーイヌワシ祭とホームステイ8日間

  • 己の名誉をかけ、鷹匠と相棒のイヌワシが祭典に挑む
  • 祭典の開催は、イヌワシ狩り文化保護伝承と発展にも寄与している
  • 長い年月を共にする相棒のイヌワシ
  • イヌワシ狩りは、獲物の毛皮が美しくなる冬に行われる
  • ウルギーまでは、ウランバートルから国内便で約3時間半
  • ホームステイ予定のカザフ民族ご家族は、伝説的な鷹匠のご一家
  • 4泊5日のホームステイが始まる
  • 家(ウイ)の装飾は、それぞれの家の女性が精魂込めてつくり上げ、飾りあげる
  • 祭りの前には、山岳地域ならではの景観に出会いにドライブに出かける
  • 万年雪や氷河に覆われたアルタイ山脈。そこから流れ出る雪解け水で湖が形成されている
  • 競技者入場。いよいよ祭りがはじまる!
  • 入場だけでも、かなり絵になる男たち
  • 巧みな騎馬技術を競う競技も圧巻
  • 馬に乗り、遠くにいるイヌワシを呼んで腕にとめる競技
  • 馬にそれぞれ乗った男女1人ずつが1ペアとなり、女性が後ろから男性を鞭でたたき追っていく競技。笑いを誘います。
  • ヤギの毛皮を、馬に乗った状態の2人が烈しく奪い合う競技。勝ち抜き制
  • 時に、体を投げ出しすぎて落馬することも
  • 意外に速いらくだの競争。乗り手には体重の軽い子供が選ばれる場合が多い
  • 狩りで使うイヌワシは、ヒナ(メス)を巣から持ち帰り調教するのが主だ
  • 大きいイヌワシだと、翼を広げると2mにもなる
  • 優勝者は誇りを護り、名誉を手にする
  • ホームステイ中は、この地の暮らしに触れることもできる
  • ぜひお手伝いを申し出てみましょう
  • 祭典を終え、家に帰り着く
  • 今ではイヌワシに戸籍が設けられ、管理されるようになっているそうだ
  • 広い草原が少ないこの土地でも、工夫をこらし営まれる遊牧生活
  • ぜひ、そんな彼らの生活に触れていただきたい
  • カザフの伝統撥弦楽器ドンブラと伸びやかな歌声がバヤンウルギーでの旅を締めくくってくれる

鷹狩りのシーズンは10月~3月頃。草原や耕作地の少ない山岳地帯で厳しい自然条件が編み出した芸術的な狩猟方法です。カザフ人は伝統的技法や習慣を、テュルク系諸民族の中でも特に強く残しています。

アルタイ山脈北麓のほぼ中央に位置するバヤンウルギー県。このコースは、この地で暮らす鷹匠にとって最も重要な祭典である「イヌワシ祭」観戦を目的としたコースです。腕の良い鷹匠がひしめくバヤンウルギーで一番の鷹匠は誰なのか。鷹匠たちは己の名誉をかけ、強い信頼関係で結ばれたイヌワシと共にこの祭に挑みます。鷹匠の技を競う競技の他にも、騎馬技術を競うカザフ人特有の競技も行われ、祭典をさらに盛り上げます。祭に出場する一家にホームステイ(4連泊)しますので、カザフの生活や誇るべき伝統文化に触れられるのはもちろん、祭では出場する家族を応援できるということも魅力です。

バヤンウルギーMAP
バヤンウルギーMAP
ツアーポイント
1. カザフ文化を継承するための勇壮なイヌワシ祭を2日間観戦
2. 長年この土地に通う西村さんが同行。詳しい解説が魅力
3. イヌワシ祭に出場する一家にどっぷり4泊5日のホームステイ。祭典の当日2日間は出場する家族を応援しましょう
4. 草原ドライブでは万年雪など山岳地域ならではの景観

このツアーは割引サービスが適用されます。

講師

西村 幹也(にしむら みきや)

厳寒のタイガから灼熱のゴビまでモンゴルなら俺にまかせろ

NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ理事長。
文化人類学や宗教人類学を専門とし、モンゴル地域のフィールドワークを長年行い、シャーマニズムやツァータンの生活の研究を中心に、カザフの文化研究やタヒ管理センター支援、ゴビ地域へ馬頭琴を届ける活動などを行っている。近年、活動の範囲は音楽や芸術、写真などにも及び、日本国内でコンサートや写真展なども精力的に開催。『もっと知りたい国モンゴル』(心交社 2009)の他、共著多数。



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京
ウランバートル
14:40:東京(成田)発、空路モンゴルの首都ウランバートルへ。
20:10:着後、車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - /  - 
2ウランバートル
ウルギー
サグサイ
早朝:車で空港へ。その後、国内線にて空路、バヤンウルギー県の県都ウルギーへ。
午前:着後、市内散策。イスラム教寺院、庶民の市場などを訪れます。
夕刻:車で、サグサイで暮らすカザフ民族のホームステイ先へ(車移動=約1時間、約30km)。4泊5日お世話になる家族とのご対面です
(モンゴル西部地域はウランバートルから-1時間の時差があります)
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3サグサイ
ハルノール付近
サグサイ
終日:車で西方へドライブに出かけます。万年雪や氷河に覆われた4,000m峰が連なるアルタイ山脈北麓沿いの道を通り、山岳地域ならではの美しい景観をお楽しみいただきます(車移動=往復約6時間、約230km)。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4サグサイ終日:イヌワシ祭(初日)を観戦します。鷹匠や騎馬競技の他に、カザフ音楽コンサートも行われます。ホームステイ先家族の応援はもちろん、カザフ文化をたっぷりとお楽しみ下さい。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5サグサイ終日:イヌワシ祭(2日目)を観戦。初日とは違う競技も行われます。※行われる競技の日程や内容は変更になる場合があります。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6サグサイ
ウルギー
午前:お世話になった家族に別れを告げ、車でウルギー市内のツーリストキャンプへ(車移動=約1時間、約30km)。
夕刻:キャンプにて、カザフ民族音楽コンサートを開催します。
2本弦の撥弦楽器ドンブラの音色をお楽しみ下さい。
  宿泊●ツーリストキャンプ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ウルギー
ウランバートル
午前:車で空港へ。
午後:国内線にて空路、ウランバートルへ。
夜:着後、ホテルへ。
(時差をお戻しください)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ウランバートル
東京
早朝:車で空港へ。
08:55:空路、帰国の途へ。
13:40:東京(成田)着後、解散。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金
東京発
2017/9/13(水) 367,000円
大阪発
2017/9/13(水) 要問合せ
名古屋発
2017/9/13(水) 要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●4名(定員16名)
添乗員●同行なし。(但しモンゴル滞在時はNPOしゃがぁ理事長西村氏が、ガイド兼講師として同行します)
利用予定航空会社●MIATモンゴル航空
利用予定ホテル●<ウランバートル> バヤンゴル、フラワー、モンゴリカ、ロイヤルマウンテン、アルファ <サグサイ>ホームステイ(ウイ) <ウルギー>ツーリストキャンプ(ゲル)
お一人部屋追加代金●12,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●2,000円 (基準日2016年11月1日)
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・モンゴル出国税970円(2016年11月1日現在)

●その他
個人的な出費、クリーニング代など

●査証
日本国籍の方のモンゴル30日以内の滞在の場合は不要です

●旅券残存有効期限について
有効期間が6ヶ月以上残っているパスポートが必要です

・ホームステイ先の宿泊は、男女混合の雑魚寝となります。予めご了承下さい。

・イヌワシ祭の競技や日程の内容は、天候や現地事情により変更になる場合があります。

・バヤンウルギーのホームステイ先は標高が高く、既に秋に入り降雪の可能性があるほど気温が低いです。十分な防寒着(マフラーや手袋、スボン下も含む)や寝袋、マットが必要です。

・寝袋(冬用)やマットをご自身でお持ちでない場合は、現地で無料レンタル(冬用寝袋、マット)いたします。その他、モンゴル国内線搭乗時に便利なダッフルバッグを参加者全員に無料レンタルいたします。これらのレンタルをご希望の方は、遅くとも出発の2週間前迄に担当スタッフまでお知らせ下さい。

・モンゴル国内便は天候の影響を受けやすく、事前のスケジュール変更の他、当日には遅延や欠航になる場合があります。その場合はやむを得ず行程を変更する場合もございますので、予めご了承下さい。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2016-09-14発/総合評価

風土、自然体の生活が4泊ですが、これからの人生でも心を広くもち受け入れる事の大切さをしみじみ感じた旅でした。      

  • 2016-09-14発/総合評価★★★★

未知の土地に行って、視察でき無事帰れたので良。      

  • 2015-09-16発/総合評価★★★★

◆講師およびこの講座に求めておられたものはありますか。解説、体験は、其れの助けになりましたか?
モンゴル及びカザフの生活を知る上で助けになった。

◆講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
一つのツアーに男女問わずいろんな人がいろんな目的(祭りや写真、モンゴル自身に対する興味)で集まり、全員が最後の最後まで盛り上がったことが印象に残った。それぞれの目的を達成できたという感じだった。

◆講座終了後、知りたい・学んでみたい等、関心が広がった事柄やジャンルはございますか。
馬頭琴がなかったので、今度は馬頭琴を聴きたい。

◆今後、取り上げてほしい地域(国内外を問わず)やテーマ、ジャンルなどはありますか。
アラスカ

◆その他、風カルチャークラブへのご意見やメッセージなどございましたらお聞かせください。
いいツアーがたくさんあるので、もう少し値段が下がればいいと思う。      

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