
「つきのいえ」とは?
マチャプチャレやアンナプルナ連峰の大パノラマを眼前に望むポカラ郊外の村ダンプスには、風の旅行社直営ロッジ「つきのいえ」があります。ネパールの山村の雰囲気を大切にし、ヒマラヤを望む五右衛門風呂と、ネパールの人々が持つ素朴で飾らない「おもてなし」が自慢のロッジです。
抜群のロケーション
つきのいえから望むヒマラヤヒマラヤを見渡せる絶好の尾根ダンプスからは、マチャプチャレ峰(6,993m)が正面に聳え、その周囲にはアンナプルナの名峰が連なっています。「つきのいえ」は斜面に立っているので遮るものはなくその山々を独り占めできる、展望に優れた抜群のロケーション。部屋からもヒマラヤの白峰が望めます。そして、夜は月明かりに輝くヒマラヤ連峰に満天の星……。
ゲストルームたった5部屋の贅沢
「つきのいえ」は山村の普通の家庭をイメージしているため、ゲストルームはたった5部屋しかありません。一晩に10人限定しか堪能できない贅沢な空間です。きっと忘れられない想い出が作れることでしょう。日本から運んだ羽根布団を利用しているので寒い日も安心。

ネパール家庭料理
スタッフが心をこめて作るネパール家庭料理
「つきのいえ」では、周囲のロッジとは違い西洋料理などは出ません。その代わりに村出身のスタッフが作るおいしいネパールの家庭料理と心温まるおもてなしが好評です。地元の野菜をふんだんに利用しています。
五右衛門風呂でリフレッシュ自慢の五右衛門風呂
ひと汗、ふた汗かいた後の五右衛門風呂は身も心もリフレッシュするでしょう。親子だったら一緒に入れる大きさです。
「つきのいえ」へのアクセス
「つきのいえ」へは約2時間ほどのハイキングで向かいます。まず、ポカラから車で約30分ほど走ってフェディへ。そこからハイキング開始。最初は森の中の急な石段を30分ほど歩き、次に開けた田園地帯を登り、尾根に出るとまもなく「つきのいえ」へ到着。小学生からご高齢も方まで誰でも歩いて行くことができます。ツアーではミネラルウォーターやカメラなどデイパックに入るものだけをお持ちいただき、大きなお荷物は同行のポーターがお持ち致します。タオルと運動靴をご用意下さい。現在は車でのアクセスも可能になったので、家族連れ、足の不自由な方、歩くのが苦手な方でもお泊りいただけます。
「つきのいえ」に泊まるには
「つきのいえ」のご宿泊は、日本から申し込んだ風の旅行社のお客様しかお泊まりできません。 「つきのいえ」を含んだコースはトレッキングのみならず、象乗りやサファリ体験もできるチトワン国立公園との周遊コース、有機農場併設型リゾート「はなのいえ」と組みあわせたハイキングコース、ポカラから足を伸ばしたコースなど様々な組み合わせがあります。またオリジナルコースでのご手配も可能です。是非、ご相談下さい。

2009 年 12 月 9 日 水曜日




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