ツアー関連情報

癒しのヒマラヤ展望直営ロッジ『つきのいえ』

 
つきのいえ 庭からアンナプルナ山群を望む
「つきのいえ」 庭からアンナプルナ・サウス(左)マチャプチャレ(右)を望む


「つきのいえ」に泊まるツアー一覧

聖山マチャプチャレと8000m級のアンナプルナ山群が正面に望める絶好のロケーション。「つきのいえ」が目指すのはネパールの友人の家に遊びに来たような安らぎの空間。こぢんまりとしていて豪華さはありませんが、素朴な山村に溶け込んだロッジです。


nepal_kiji015_header 我が家に帰ったようなくつろぎの空間


ゲストルーム
ゲストルーム
中庭
中庭

ゲストルームはたったの5部屋。最大でも10人しかお泊りいただけない贅沢な空間です。もちろん部屋の窓からはヒマラヤが望めます。日本の方がくつろげる様、ダイニングやゲストルームは靴を脱いで上がるスタイルです。中庭にはヒマラヤを眺めながらのんびり過ごせるように椅子を用意しています。



nepal_kiji015_header お客様とスタッフが自然と集まる“団欒の場”


ストーブを囲んで踊りが始まることも
ストーブを囲んで踊りが始まることも
中庭でのんびりと語らう
中庭でのんびりと語らう

客室やダイニング、風呂などの建物はヒマラヤを望む中庭を囲む様にコの字型に配置しています。それは、お客様とスタッフが自然と集まりのんびりと語らいができるようにとの工夫です。ダイニングにも囲炉裏の様なストーブがあり、夜はストーブを囲んでなごやかな宴となります。



nepal_kiji015_header 絶景の露天風呂


露天風呂お風呂からアンナプルナ山群がバッチリ望めます!

「つきのいえ」最大の自慢は“露天”五右衛門風呂。ヒマラヤを眺めながらのお風呂は最高の贅沢。スタッフが薪で焚いてご用意します。もちろん、シャワーやタオルも用意しています。
※ 五右衛門風呂の改装工事の様子は「ネパール通信」で!

nepal_kiji015_header スタッフが心をこめて作るネパール家庭料理


ネパール家庭料理

一般的なロッジと違い食事のメニューはありません。その時に一番おいしい得意な料理を心を込めてお出ししています。野菜・肉などはできるだけ地元の物を使っています。

nepal_kiji015_header おもてなしの心


いつも笑顔のスタッフ

スタッフはダンプス村出身者が中心。いつも自分の家にお客様を招くような気持ちでおもてなししています。時には歌って踊るパフォーマーにも変身します。



つきのいえDATA

  • ゲストルーム 2人部屋が5部屋。男女別相部屋が基本ですが、ご夫婦等2名参加の場合は原則2名様で1部屋をご利用いただきます。ベットあり。日本の羽毛布団を使用しています。暖房やクーラーはありません。寒い時は湯たんぽをお渡しします。
  • トイレ 共同。洋式とネパール式(和式とほぼ同じ)がひとつずつ。いずれも水洗。
  • シャワ ー 共同。温水シャワーが2つ。
  • 風呂 露天の五右衛門風呂が1つ。男女共同。スタッフが1日1回薪で焚いてご用意します。順番にお入りいただきます。
  • 電気 ゲストルームにコンセント(A型)があります。



nepal_kiji015_header 「つきのいえ」へのアクセス


ポカラからカーレまで車で約50分、そこから「つきのいえ」までハイキングで約2時間。 途中、展望のよい放牧地オーストラリアンキャンプを経由します。一部、森の中の急な石段もありますが、村人達の生活道のため良く整備されています。地元の小学生が遠足で歩くルートにもなっており、ごく普通の体力があれば十分歩けます。大きな荷物は車もしくはポーターが運びますので、デイバック1つで身軽に歩きます。

前半は森の中の石段を登ります
前半は森の中の石段を
登ります
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放牧地オーストラリアンキャンプを経由
放牧地オーストラリアン
キャンプを経由
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後半は段々畑の広がるのどかな山村歩き
後半は段々畑の広がる
のどかな山村歩き



つきのいえMAP

広域地図を見る

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<車でも行けます>

「つきのいえ」の前まで車で行くこともできます。ポカラからフェディまでは舗装路、 その後未舗装路を走り、所要時間は約1時間半です。



nepal_kiji015_header 「つきのいえ」の周辺を歩く


農家にも訪問します
農家にも訪問します

農村散策

「つきのいえ」のあるダンプス村は昔ながらの生活が息づくのどかな農村。お母さんが水場で洗いものをしていたり、子供たちが家の前で元気に遊んでいたり、鶏が縦横無尽に歩いていたり、そんな風景はどこか懐かしさを感じます。ハイキングの途中で農家に訪問し、山の暮らしぶりにふれます。


絶景ポイントまでハイキング

アンナプルナ山群はネパールヒマラヤのほぼ中央に位置し、東西約80kmに及ぶ大山塊です。主峰の8,000m峰アンナプルナⅠは奥の座として、南側からはなかなか見えないのですが、「つきのいえ」のあるダンプスや展望地オーストラリアンキャンプなどから、鋭く天を刺す聖山マチャプチャレを始め、どっしりとしたアンナプルナサウス、雪も寄せつけない岸壁をもつアンナプルナⅡなどの大パノラマが広がります。天候がよければアンナプルナ山群の東に連なるマナスル山群まで見渡すことができます。緑豊かな山村風景の奥にヒマラヤが連なる… そんなネパールらしい風景に出会います。

オーストラリアンキャンプ(クリックで拡大)
オーストラリアンキャンプ



nepal_kiji015_header 「つきのいえ」に泊まるには


「つきのいえ」は風の旅行社のお客様しかお泊まりになれせん。事前にツアーやご旅行の手配が必要です。 「つきのいえ」を含んだコースはトレッキングのみならず、象乗りやサファリ体験もできるチトワン国立公園との周遊コース、有機農場併設型リゾート「はなのいえ」と組みあわせたハイキングコース、ポカラから足を伸ばしたコースなど様々な組み合わせがあります。またオリジナルコースでのご手配も可能です。是非、ご相談下さい。


2015年4月25日にネパールにて大地震が発生しましたが、幸いにもポカラ周辺は揺れが小さく、『つきのいえ』は被害を受けておりません。




– つ き の い え 写 真 館 –