4名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

短期間で8,000m峰に迫る!

ロッジ泊で行く マナスル西面展望トレッキング9日間

  • ビムタンから見たマナスル西壁
  • 氷河湖ポンカールタル
  • 夕陽に染まっていくチェオヒマール
  • 氷河のモレーン横に位置するビムタン
  • サルプダンダ氷河を見下ろす
  • ポンカール氷河とギャジ・カン
  • 悪路の安定のために色々な荷物を積むローカルジープ
  • ダラパニまでは悪路となります
  • トレッキング全日程ロッジ泊
  • 一部のロッジにはWi-Fiやガスシャワーもあります!
  • チャンドラギリのケーブルカーにも乗ってみましょう


日本隊が初登頂した唯一の8,000m峰であるマナスル(8,163m)。このエリアのトレッキングは、標高5,000m以上の峠を越える周回コースが有名ですが、西面側の展望地だけにポイントを絞ることにより、なんと日本発着9日間のツアーが実現! もちろん、その展望はKAZEスタッフのお墨付きです。ネパール広しと言えども、飛行機もヘリコプターも使わず、往復4泊5日のトレッキングで、ここまで8,000m峰に近づけるコースは随一と言って良いでしょう。

また、最大の展望地である氷河湖「ポンカールタル」は早朝に訪れる日程としています。多くのトレッカーはマナスル東面側から反時計回りに周回するため、この時間にポンカールタルを訪れる人は少ないです。静かな湖畔から、水面に映るヒマラヤの峰々を存分にお楽しみください!

→ 神秘の湖ポンカールタルからのパノラマはこちら!

1日の歩行時間は、休憩を含めて最大8時間程度と、シャンボチェ・トレッキングゴレパニ・トレッキングよりは長くなりますが、他のコース同様、トレイルは良く整備されており、全日程ロッジ泊(一部はWi-Fiやガスシャワーもアリ)で歩くことが出来ます。風の旅行社ネパール支店の日本語ガイドがご案内する他、歩行中に不要な荷物を運ぶポーターはもちろん、不慮のトラブルにも対応できるようにサブガイドが必ず同行いたします。ネパールトレッキングが初めての方でも、どうぞ気軽にお問い合わせください。

→ マナスル西面展望トレッキング:詳細レポートはこちら!


※レベル表示について

ツアーポイント
1. わずか4泊5日のトレッキングでマナスル大展望の地へ!
2. 飛行機もヘリコプターも使わず、日本発着9日間を実現
3. トレッキング全日程、快適なロッジ泊です
4. 完成したばかりのチャンドラギリケーブルカーにも乗ってみます

このツアーは割引サービスが適用されます。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
乗継地
カトマンズ
午前:東京(成田もしくは羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)より空路、乗り継いでネパールの首都カトマンズへ。
夜:到着後、日本語ガイドと合流し、車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 機内
2カトマンズ
チャンドラギリ
ベシサハール(760m)
午前:車で一般道の終点ベシサハール(760m)へ向かいます。途中、2016年8月にオープンしたばかりのチャンドラギリケーブルカー(ロープウェイ)に乗り、2,500mほどの展望台からカトマンズ市内を見下ろしてみましょう。晴れていれば、これから訪れるマナスル山群も望めます。(走行=約5時間)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ベシサハール
ダラパニ(1,963m)
ティリチェ(2,300m)
朝:ローカルジープで未舗装路を走り、ダラパニ(1,963m)へ。(走行=約6時間) 
午後:いよいよトレッキング開始。吊橋を渡り、マナスルエリアを源流とするホワイトウォーターが流れるドゥドゥコーラ沿いにティリチェ(2,300m)まで歩きます。(歩行=約2時間) 
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ティリチェ
カルチェ(2,700m)
終日:訪れる人も少ない静かなトレイルを、河原に降りたり、苔むした樹林帯を歩いたり、多少のアップダウンを繰り返しながら徐々に高度を上げていきます。ハヌマンラングールの群れや、時期によっては美しいシャクナゲの開花にも出会えることでしょう。(歩行=約5時間)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5カルチェ
ビムタン(3,590m)
終日:標高差900mを一気に稼ぎます。ヤクカルカを過ぎるとロッジもなくなりますが、途中、所々で右手に姿を見せるマナスル山群に元気づけられるはずです。

タルチョはためく峠に到着したら、ビムタンまではもう少し。白い砂がまぶしい氷河の水流まで下り、左岸のモレーンをひと登りすると、待望のヒマラヤ大展望が待ち構えています。南側にはマナスル(8,163m)を主峰としてピーク29(7,871m)やマナスルノース(7,157m)、北側にはチェオヒマール(6,905m)やヒムルン(7,126m)など、大迫力のパノラミックVIEWを存分にお楽しみください!(歩行=約7時間半) 
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ビムタン
ポンカールタル(3,965m)
ビムタン
ゴア(2,515m)
早朝:ポンカールタル(3,965m)まで往復します。岩がゴロゴロしたガレた斜面を1時間ほど登ると、目の前にそそり立つようなチェオヒマールやヒムルン、そして3つのモレーンが交差する氷河地形の大パノラマが広がります。

この時間、ポンカールタルにはほとんど人がいないはずです。周囲を斜面に囲まれており、風当たりがない格好の休憩スポットとなっている湖畔から、水面にヒマラヤが浮かぶ神秘の氷河湖展望をお楽しみください。(歩行=約3時間半)

午後:ビムタンに戻ったら、マナスル山群に別れを告げ下山開始。カルチェを過ぎ、高山病の心配が少ないゴア(2,515m)まで下ります。(歩行=約4時間半)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ゴア
ダラパニ
ベシサハール
午前:ダラパニへ下山します。(歩行=約3時間)
午後:ローカルジープに揺られながら、辿って来た道をベシサハールまで戻ります。(走行=約6時間)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ベシサハール
カトマンズ
午前:車でカトマンズへ。(走行=約5時間) 
午後:カトマンズ到着後、フリータイム。(夕食まで、街歩きに便利なタメル地区のホテルをご利用いただけます。)
夜:車で空港へ。
深夜:空路、乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9乗継地
東京・大阪・名古屋
午後:東京(成田もしくは羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京・大阪・名古屋発
2017年4月1日(土)318,000円
2017年4月15日(土)328,000円
2017年4月28日(金)368,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●4名(定員16名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●キャセイパシフィック航空、中国南方航空
利用予定ホテル●【カトマンズ】*カゼ・ダルバール、マーシャンディ、サムサラリゾート *のホテルは一部バスタブのないシャワーのみの部屋になる場合があります。 【ベシサハール、トレッキング中】:ロッジ泊。男女別2名一室の相部屋利用が基本ですが、一人部屋ご利用の方はできる限り、ロッジも一人部屋をご用意いたします。
お一人部屋追加代金●21,000円 ホテルのみ
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2016年11月1日)
国際線4,000円~7,190円
ネパール国内線は旅行代金に含んでいます。
●注意事項
・ジープ道はかなりの悪路となり、車に弱い方、高所恐怖症の方にはお勧めできません。ワイルドドライブを楽しめる方のみご参加ください。

・このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

●事前徴収(2016年11月1日現在)
・成田空港諸税2,610円
・羽田空港諸税2,670円
・関西空港使用料3,040円
・中部空港使用料2,570円
・香港保安税90香港ドル(約1,250円)
・香港空港建設費230香港ドル(約3,200円)
・広州空港税180元(約2,830円)
・カトマンズ空港諸税3,260ルピー(約3,230円)

●旅券(パスポート)
ネパール入国時に有効期間が6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
このご旅行にはネパールの査証(ビザ)が必要になります。
査証代金(実費・手数料込み)
・東京申請の場合 ネパール滞在15日以内¥7,320
・大阪申請の場合 ネパール滞在15日以内¥7,620
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税

たびとも募集中

2017-04-28出発 | 女性
声→【担当者より】新企画マナスル西面トレッキング。飛行機もヘリコプターも使わず、ここまで8,000m峰に近づけるコースはネパール随一です! 完成したばかりのチャンドラギリケーブルカーにも乗ってみましょう。
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