旅を楽しむための心の準備

 
好奇心を満タンにして、いざゆかん!
好奇心を満タンにして、いざゆかん!

日本を出ると、インフラの事情、気候や文化など日本とは異なる環境の中に自分の身を置くことになります。私たちにとっては非日常でも、その土地で暮らす人々の日常の場である、ということを忘れず、礼節と敬意を持ちたいものです。また、自分の体調をよく把握しながら無理せず過ごすということも、旅を楽しむための秘訣です。ここでは、あなたの旅がより楽しいものとなるよう、最低限の心構えをご紹介します。ご出発前には必ず目を通してください。

治安や安全について


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どこの国にも共通していることは、人が多く集まるところは治安が悪くなっている場所があるということ。人ごみでは特に注意を払いましょう。現地では日本語ガイドの注意を良く聞き、金品をみえるように扱わない、夜の一人歩きは控えるなど、海外旅行の基本を忠実に守ること大事です。
また、現地で犬など動物に遭遇した場合は、狂犬病の恐れなどがあるので不用意に近づかないようにしましょう。

お風呂について


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訪問する国にもよりますが、お風呂はシャワーのみの設備が多く、水量や電力が安定していない場合も多いです。また、地方の村に行けばシャワーがない場合もありますので、ウェットティッシュがあると重宝します。

トイレについて


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どの国も都市部はほぼ水洗トイレですが、紙がきれている場合もありますので常に持ち歩きましょう。また、地方の村では衛生的とはいえない場合が多く、その国のトイレ事情に合わせた対応が必要になります。現地でやり方が分からなければ遠慮なくガイドに聞いてみましょう。

夜、みんなで集まり作業することも


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翌日に使う交流や教材の準備は基本的に参加者の皆さんと現地で作業します。
眠い目をこすりながら、ということもありますが、夜ひとつの部屋に集まってどんな交流になるかを想像しながらみんなでワイワイと準備をするのも楽しい経験です。

個人的な寄付や寄贈は避けます


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現地で交流をしていると、仲良くなった子どもたちに個人的に何かをプレゼントしたくなることもあると思います。ですが、平等を期すために個人から個人へのプレゼントは基本的に避けるようお願いします。何かを贈る場合には現地の責任ある方へお渡しして、その後にどの人へ渡るかはその責任ある現地の方の判断に委ねるスタンスでお願いしております。

「感謝状」や「参加証明書」をお渡ししています


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ツアーに参加いただいた皆さま現地で「感謝状」などの証書をお渡ししています。帰国した後に、現地での活動を思い出す1つの思い出として大切にしていただけたらと思います。
※一部、お渡ししていないコースもあります。