5名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

東チベット・カムをチベット人ガイドがご案内

10/7(土)発 デルゲ印経院と巨大尼僧院アチェンガル・ゴンパ 9日間

  • 草原に突如現われるアチェンガル・ゴンパ©高橋朝彦
  • 修行に励むアチェンガル・ゴンパの尼僧達©高橋朝彦
  • マニ車(経車)を回す尼僧達©高橋朝彦
  • カムでもっとも活気のある街カンゼ
  • 今も多くのお経を印刷するデルゲ・パルカン(印経院)
  • デルゲ・パルカン(印経院)のお経

第2回は10/7(土)出発です!

四川省西部、チベットの東部をチベット語で「カム」、そしてその地に住む人々を「カムパ(カム人)」と呼びます。
そこは、ラサのバルコルでも見かける、髪の毛に赤や黒の髪飾り(ダシェー)を付けた屈強そうなカンパ達の故郷です。

大草原、森林、氷河を抱く高峰など、ダイナミックな自然環境と、彼らの信仰心を示す巨大な僧院が魅力です。
地元出身のチベット人日本語ガイドも同行可能になり、中止していたツアーを練り直して再度企画しました。
このツアーは割引サービスが適用されます。

同行予定添乗員

中村 昌文(なかむら まさふみ)

販売部。幼少のころから中国・シルクロードに憧れ、学生時代にはバックパックを担いで中国へ。その後、休学して北京に1年半の語学留学。風の旅行社入社後は2001年、2004年、夏のチベット短期駐在員を経験するなど、チベット文化圏を中心に担当。モンゴルやキルギスも担当し、風の「相撲部長」を自認している。



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1[大阪・名古屋
]
東京
成都
[午前:各地から東京(成田または羽田)へ]
午後:東京(成田)発。空路、成都へ。
到着後、係員とともにホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 /  - 
2成都
汶(さんずいに文)川
マルカム(チョクツェ)
終日:車で成都出発。汶(さんずいに文)川(もんせん)からラサに続く川藏公路を走り、アバ・チャン族・チベット族自治州のマルカムへ。(約5時間半、走行=約334km) 汶(さんずいに文)川を過ぎるとチベット圏へ入り、石積みの塔や祈りの五色の旗(タルチョ)などを目にするようになります。マルカム近郊のチョクツェ村の民宿に泊まります。
  宿泊●民宿泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3マルカム
炉霍(ダンゴ)
午前:チョクツェ村のチベット寺院やかつてこの地方を治めた土司(豪族)の館を見学します。その後、マルカム郊外の石積みの塔がある松崗村にも立ち寄ります。
午後:一路、車でカンゼ・チベット族自治州の炉霍(ダンゴ、3,230m)へ。(約5時間半、走行=約275km)
  宿泊●招待所泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4炉霍(ダンゴ)甘孜(カンゼ)
アチェンガル・ゴンパ
昌台(トンタル)
午前:炉霍寺(ダンゴ・ゴンパ)を見学した後、一路、アチェンガル・ゴンパを目指します。ダチュ川沿いに走り、ケサル湖を見下ろす峠(約3,900m)を越えると甘孜。さらに氷河の迫る雪の峠(約4,700m)を越えて大草原のど真ん中にある巨大な尼僧院アチェンガル・ゴンパへ。(約5時間、走行=約214km)
午後:巡礼者が大勢やってくるアチェンガル・ゴンパと周辺の僧坊などを訪れます。その後、昌台へ(約30分、走行=約16km)。
  宿泊●招待所泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5昌台アチェンガル・ゴンパ
白玉(ペユル)
徳格(デルゲ)
早朝:天気がよければアチェンガル。ゴンパを再訪し日の出鑑賞に出掛けます(朝食はパックランチ)。その後、白玉を経由し四川省とチベット自治区との省境である金沙江沿いに、印経院のある徳格へ。(約8時間、走行=約212km)
到着時間に余裕があれば白玉のペユル・ゴンパ、デルゲ・ゴンチェン寺も訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6徳格
甘孜(ガンゼ)
午前:現在でも多くのお経を印刷しているデルゲ・パルカン(印経院)を見学します。その後、氷河を抱いた雀児峠(ジョウォラ:約5,050m)を越え、新路海(イルン・ラムツォ)の湖畔を走り、カム地方らしい美しい風景を眺めながら、カンゼへ。(約4時間半、走行=約203km) 昼食はピクニックランチです。
午後:ガンゼ着後、時間があればガンゼ・ゴンパなどを訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7甘孜
丹巴(ダンバ)
日隆(リロン)
終日:ガンゼから大草原の道をひた走り、八美から再び山の中へ。「美人谷」と呼ばれるダンバを経由して、四姑娘山のふもとにある街・日隆へ。途中、時間があればダウのニンツォゴンパなどを訪れます。(約10時間、走行=約440km)
  宿泊●民宿泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8日隆
成都
早朝:天候に恵まれれば四姑娘山の雄姿がご覧いただけます。希望者は展望台までのホーストレッキングをお楽しみ下さい。(別料金:150元/1名、現地払い) ご希望でない方は、山荘周辺でのんびりとお過ごし下さい。
午前または午後:一路、成都へ戻ります。(約4時間半、走行=約200km)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9成都
東京[
大阪・名古屋]
午前:空路、帰国の途へ。
午後:東京(成田)着。
[午後または夕刻:東京(成田または羽田)から大阪、名古屋着]
  宿泊●泊 食事●朝 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2017/10/7(土)398,000円
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/4/29(土)398,000円
大阪発
2017/10/7(土)408,000円
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/4/29(土)398,000円
名古屋発
2017/10/7(土)408,000円
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/4/29(土)398,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●5名(定員10名)
添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)
利用予定航空会社●中国国際航空、中国東方航空、全日空
利用予定ホテル●【成都】錦江賓館錦苑楼、銀河王朝大酒店、岷山飯店 【甘孜】新路海大酒店、香格里大酒店、雍康大酒店 【徳格】阿池果塔康藏大酒店、迎金缘酒店 【マルカム】民宿(男女別相部屋、大部屋の場合あり) 【炉霍・昌台】招待所(一人部屋可) 【日隆】日月山荘、蓮花精品客桟、四姑娘山長坪駅客桟
お一人部屋追加代金●43,000円 ホテル、招待所泊のみ
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●目安3000円(基準日2017年05月01日)
注意:
※開発途上の地域です。道路工事や土砂崩れなどにより交通事情が急に変わることがあります。また、宿泊施設は一部招待所や民宿を利用します。招待所や民宿では男女別で2-5名の相部屋になることや、シャワー、トイレがない場合もあります。通常の「観光旅行」ではなく、「冒険」的要素が強い旅行となりますので、予めご了承下さい。
※尼寺であるアチェンガルゴンパは男子禁制の場所が多くあります。ガイドも男性のため一緒に入れません。予めご諒解下さい。

●高山病について
このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。幣社としても高山病対策には万全を期していますが、健康な方でも高度の影響を受けて体調を崩す場合があります。健康に不安がある方や持病のある方は必ず事前に医師にご相談ください。お申込時に健康に関するアンケート、海外旅行保険へのご加入をお願いしております。ご協力をお願いいたします。

●代金に含まれないもの
各国空港税、燃油特別付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2016年11月現在)。
●空港税【事前徴収】
・日本国内空港税 成田:2,610円
・中国出国税:90元(約1,510円)
(2017/05/10現在)

●旅券(パスポート)
入国時に残存期間が6ヶ月以上必要

●査証(ビザ)
中国査証は15日以内は不要
※日本国籍以外の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますので自国の大使館や入国管理局にご確認ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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