つむじかぜ 630号 新企画続々!2017年秋~2018年春の季節便完成! 号

 

つむじかぜ630号



新企画続々!
2017年秋~2018年春の季節便完成! 号



特集12017年秋~2018年春 ツアーパンフレット『風の季節便』完成!


表紙:8,000m峰マナスルを仰ぎ見る(ネパール)

『風の季節便』のキャッチフレーズは、「その時、その場でしか味わえない旅」。期間や出発日を限定し、長期休暇やベストシーズンに合わせたり、お祭見学など特別なイベントに合わせたり、特別ガイドがご案内したりするなど、スタッフが自信を持って「こんなツアーに行けばきっと楽しい」「自分も行きたい」と思える、「とっておき」の旅をご提案します!

ご登録いただいているお客様には、6月中旬以降、順次お手元に届く予定です。2017年の秋から2018年の春はどこへ行こう、何をしよう? とご検討されている方も是非ご請求下さい。



編集部イチオシ! 注目の新企画はこちら!


強固な城ニズワ・フォートの上から望むオアシスとハジャール山地(5日目)シバの女王とアラビアンナイトの伝説が残る
船乗りシンドバッドの国オマーン探訪9日間

最少催行人員●8名(定員16名) 添乗員●同行(成田から成田まで)

11/26(日)発|東京発 378,000円 募集中
12/31(日)発|東京発 487,000円 募集中
1/21(日)発|東京発 368,000円 募集中
2/18(日)発|東京発 398,000円 募集中
3/25(日)発|東京発 388,000円 募集中

ツアー概要1971年イギリスから独立したオマーンは、ペルシア湾の入口に位置し、交易で繁栄した歴史と伝統のある国。シバの女王まで遡る歴史を9日間で巡ります。


アンコールワットを参拝する小坊主さんカンボジアの生き字引!手束耕治氏が語る
クメール仏教と心の復興 7日間

最少催行人員●10名(定員15名) 添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)

10/11(水)発|東京・大阪・名古屋発 278,000円 募集中
11/22(水)発|東京・大阪・名古屋発 258,000円 募集中
12/13(水)発|東京・大阪・名古屋発 278,000円 募集中
1/24(水)発|東京・大阪・名古屋発 278,000円 募集中
2/21(水)発|東京・大阪・名古屋発 258,000円 募集中
3/14(水)発|東京・大阪・名古屋発 278,000円 募集中

ツアー概要「心の復興」を遂げたカンボジアの力強さを感じてほしい!クメール人と寄り添いながらカンボジアで生きてきた手束耕治氏が語り部に。真の学びが得られる旅へ、いざ!


キリマンジャロをまるごと感じるテント泊大森憲治さん同行
ロンガイルート・キリマンジャロ登山11日間

最少催行人員●3名(定員6名) 添乗員●同行なし。現地にて大森氏がご案内。

10/27(金)発|東京発 798,000円 募集中
11/17(金)発|東京発 813,000円 募集中
12/29(金)発|東京発 858,000円 募集中
2/9(金)発|東京発 798,000円 募集中

ツアー概要現地在住タンザニアの達人・大森さんがご案内するキリマンジャロの新コースは「最も登りやすい」とされるロンガイルート!


カサブランカからマラケシュは列車でGOカサブランカからマラケシュは列車で移動
フェズ、シャウエン、マラケシュでリアドに泊まり モロッコを暮らすように旅する8日間

最少催行人員●3名(★は6名催行)(定員12名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)

10/10(火)発|東京発 266,000円|大阪・名古屋発 269,000円 もうすぐ催行決定
11/17(金)発|東京発 266,000円|大阪・名古屋発 268,000円 募集中
12/22(金)発|東京発 339,000円|大阪・名古屋発 342,000円 募集中
1/23(火)発|東京発 266,000円|大阪・名古屋発 263,000円 募集中
2/23(金)発|東京発 278,000円|大阪・名古屋発 273,000円 募集中
3/27(火)発|東京発 278,000円|大阪・名古屋発 286,000円 募集中

ツアー概要白壁に囲まれた美しい町シャウエンを始めとするモロッコの町の旧市街を巡りを最後にマラケシュで2連泊するツアーです。カサブランカからマラケシュは列車で移動します。



 『季節便』掲載全コース


パンフレットお取り寄せフォームはこちら!



特集2草原を走る!

草原の国モンゴルで21回を迎える国際マラソン大会があるのをご存知ですか!? 果てしなく広がる草原に作られた特設コースで自然と国際大会独特の雰囲気を楽しんでみませんか?


催行人数に達してます!

トップグループの力走ぶり(日本人初准優勝者の鬼塚選手もいます)草原を走る素敵なマラソン大会
9/8(金)発 2017年モンゴル国際草原マラソン&ウランバートル都市文化探訪の旅4日間/のんびり草原体験6日間


優勝商品はなんと…

モンゴル草原マラソンで、お客様が優勝されました!!(2016年)
http://www.kaze-travel.co.jp/yamamori20160916.html

優勝賞品の行方は如何に…

モンゴルから馬は持ち帰ってこれるのか?(2016年)
http://www.kaze-travel.co.jp/naniwa20160723.html


特選!風カルチャークラブ情報



『風カルチャークラブ』最新号完成!
街歩きから森歩きに里山歩き、座学もあります。好奇心を満たすための講座がアナタのご参加をお待ちしております。

【講座】



6/17(土)

存在感のある巨樹・巨木に会いに行きます(目黒区大鳥神社のオオアカガシ)穂苅勲夫さんと歩く
里山を歩こう -名木と花(山野草)と史跡を訪ねて-




6/24(土)

皆で歩けば楽しい里山の虫観察地元在住・政所名積さんが案内する
10/1(日) 里山の昆虫観察 in 秦野




7/2(日)・5(水) ※平日開催日あり!

力強い一針一針で埋め尽くされている遊牧民の手芸・装飾文化研究家・廣田千恵子さんが誘う
2018年 1/24(水)・27(土) カザフの文化と刺繍の世界




【ツアー】



7/15(土)発

広大なカルスト台地三木昇さんと見る知るたしかめる
7/15(土)発 山口・秋吉台はどうなっているか -カルスト台地の風土と文化をたしかめにいく-




7/28(金)発 ※残り4席!

青ヶ島全景。世界的にも珍しい二重カルデラ。青ヶ島村Presents
7/28(金)発【女性8名限定】青ヶ島・カルデラドームの星空 Night&島の食と文化を感じるモニターツアー




【海外】



8/5(土)~12(土)8日間

これこれ! この気持ち良さ!丹羽隆志さんと行く
8/5(土)発 モンゴル大草原サイクリング8日間 -温泉をベースに高原の花畑を巡る-




 風カルチャークラブ 講座・ツアー一覧


今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載


【お知らせ】
カナダ乗馬ツアーの魅力を紹介するページが完成!
見たら行きたくなっちゃいますyo

【なにわ日記】
KAZEにもパンダブームが?
祝!赤ちゃんパンダ誕生!

【ヒマラヤの宝探し】
第220回 メロン ~鏡と私~
アムチさん『VOGUEヴォーグ』に掲載される!

【イベント報告記】
「モンゴル料理とお話と馬頭琴鑑賞の会」を開催しました
大阪に新しくオープンしたゲルレストランにて!

【風の鳥日和】
【添乗報告記】5/2発 渡りの本流!春の韓国・離島7日間
ワシミミズク!!!!





お待ちかね!風のイベント情報

風のイベント


草原乗馬を詳しく解説! 夏のモンゴルツアー説明会
思い描く青い大草原のシーズンは? どんな服装がいいの? 乗馬なんてしたことがないけど出来るの? などなど、皆さんの知りたい情報を写真とともにお話します。少人数の説明会ならではの質問コーナーで旅の悩みもスッキリ!


  • 日 時:6/17(土) 11:00~12:00
  • 会 場:風の旅行社東京本社 旅のセミナールーム(東京・中野)
  • 内 容:夏のモンゴル旅行の実際と弊社ツアーの特徴をご案内します。


トゥルのナマステ!パーティ ~「つきのいえ」よりこんにちは~
日本で研修中の「つきのいえ」管理人・トゥルを囲み、大久保の名店・KB KITCHENのネパール料理に舌鼓を打ちましょう。もちろん、ネパールの最新情報を聞いてみたい方、ネパール料理を食べてみたいだけの方も大歓迎!
※定員に達しました


  • 日 時:7/1(土) 18:00~20:00
  • 会 場:ネパール料理 KB KITCHEN(東京・大久保)
  • 参加費:3,500円(食事、飲み放題付き)
  • 内 容:ネパールの直営ロッジ「つきのいえ」の管理人・トゥルバハドゥールの来日に合わせたお話し会。


ツアー同行講師・西村幹也が語る
-タイガとバヤンウルギー ツアーの準備と実際-

20年以上に亘ってモンゴル各地を旅した西村氏が、現地での旅の実際や注意点、必要な装備などを具体的にお話しいたします。現地で撮影した珍しい写真もお楽しみいただけます。


  • 日 時:7/8(土) 10:00~12:30
  • 会 場:風の旅行社東京本社 旅のセミナールーム(東京・中野)
  • 内 容:西村氏が同行する、2017年9月のツアー2本をご紹介する説明会。


ヒマラヤのキジを探せ! ブータンでBird Watching!
ヒマラヤ=高地のイメージが強いブータンですが、実は大きな川沿いは大きく標高が下がり、人々が暮らす範囲でも標高4,000m弱の峠(山)から標高1,000m以下の熱帯雨林の低地まで、3,000m以上の大きな標高差とそれに伴う植生の変化が見られます。そのため、狭い範囲で高原の鳥から、熱帯地方の鳥まで、非常に多くの鳥が観察できることが特徴のひとつです。ブータンの鳥のエキスパート・田儀耕司さんにお話を伺います。


  • 日 時:7/13(木)19:00~20:30
  • 会 場:風の旅行社 東京本社(東京・中野)
  • 参加費:無料
  • 内 容:ブータンのバードウォッチングの魅力をご紹介。ブータンの鳥のエキスパート・田儀耕司さんにお話しを伺います。


外部イベント


ウズベキスタン国立サーカス
ウズベキスタンから11名のアーティストが来日。バランス芸「ハイワイヤー」や「スウィングロープ」など、迫力の演技と幻想的なダンスで魅せる。

  • 日 時:開催中~6/18(日) ※火曜休演
  • 会 場:野外民族博物館 リトルワールド(愛知・犬山)
  • 入場料:大人1,700円


ブータン ~しあわせに生きるためのヒント~
全3章の構成でブータン王国の根源となる伝統文化や思想に迫る。FIFAランキング202位のブータンと203位のモントセラトによる最下位決定戦を題材としたドキュメンタリー映画「アザー・ファイナル」も上映。

  • 日 時:7/1(土)~9/3(日)
  • 会 場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟3F(神戸市・中央区)
  • 入場料:前売り券 一般1,200円、大学生800円




風の向くまま・気の向くまま ―第四百五十四話―

 

代表取締役 原 優二


●過酷なサッカー


サッカー選手は過酷な条件でも戦える体力と精神力が必要だ。37度のテヘランで90分以上戦うのは、いくらスケジュールの都合でもなかなか厳しかったに違いない。日本代表のイラクとの引き分けにあれこれ批判が飛んでいるが、私は、なんであんな暑い中でやるのかと疑問しか浮かばなかった。

野球のように空調のきいたドームのサッカー場はないのだろうか。調べてみると、サッカーは、人工芝だとスライディングしたときに肌が露出しているとやけどするから、天然芝が必須条件になっているそうだ。ドーム型にすると、天然芝の管理が難しく且つコストが掛かりすぎるので、そういうサッカー場は造らないらしい。

しかし、世界には、ドイツ、オランダ、アメリカに各一か所あり、何と、日本にも実はある。

札幌ドームである。札幌ドームは野球場だが、サッカー場にもなる。コンサドーレのホームになっている。なんと、屋外にある天然芝のサッカーフィールドのがそのまま、ドームの中へと移動する。まるでホヴァークラフトのように天然芝のフィールドが浮き上がり、分速4mで移動するのだそうだ。聞いているだけで大変な費用が掛かりそうだ。

国際サッカー連盟(FIFA)には、国際連合加盟国193ヶ国より多い211の協会が加盟している。まさにこれ以上グローバルなスポーツはなかろう。ホームとアウェイでは勝負に大きな差がでるスポーツだから、それぞれの国でやるのが原則。ということは、選手は、世界中で競技をする可能性がある。だから、やっぱり、どんな環境にも負けない体力と強靭な精神が要る。

この年になっては、サッカーなど到底やることはできないが、野球少年として育ったので、どうもサッカーにはそれほどの思い入れがない。小学校の体育の授業でやったサッカーは、戦術も何もなく、ただただボールに群がり前に向かって蹴る。大きく蹴ることができたらそれで満足。そんな具合でしかなかった。

中学生になると、少しはパスらしいこともできるようになったが、所詮、体育の授業。各自の技量が足らず、戦術など組んでもそんな風にはならず、上手な奴が、前の方で頑張っていたような思い出しかない。

次回のワールドカップ予選は、8月末にオーストラリアと日本でやるそうだ。8月末は、まだ暑い。いっそのこと札幌ドームでできないものだろうか。いい環境で、思い切りプレーをさせてあげたいものである。


≫「風の向くまま・気の向くまま」バックナンバー


お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜


▼6月17日(土) 21時00分~21時54分 TBS1【イラン・シルクロード】
世界ふしぎ発見!ペルシャから日本へ イラン・シルクロード見聞録
2500年前に栄えた巨大帝国ペルシャ。日本との意外な繋がりに迫る!平城京で働くペルシャ人?巨大城塞都市から見えてきた高度な技術とは?美味!イラン家庭でお米料理。


▼6月19日(月) 5時00分~5時50分 BS朝日1 【ペルー】
感動の世界遺産 「ドロットニングホルムの王領地」「マチュ・ピチュの歴史保護区」
マチュ・ピチュの標高は約2280m。山すそからはその存在を確認することができず、全貌を見るためには空中からしか確認できないため「空中都市」とも呼ばれている。


▼6月19日(月) 20時00分~21時00分 アニマルプラネット 【モンゴル】
ヒューマン・プラネット:草原 ~最良のパートナー~
草原で農作物や家畜を育てて生きる人々はたくさんいる。しかし草原での生活もラクではない。自然とうまく協力しないといけないのだ。その生活の秘密に迫る。



編集後記


出張時にモンゴルで建設中の新しい空港を視察してきました。

広々とした草原の真ん中に作られており、滑走路や空港ターミナルなど主要な部分は出来上がっていましたが、空港へつながる道路などのインフラ面を建設中。

ターミナル内部も見てきましたが、実に機能的!矢じりのような形の建物で入り口から搭乗口まで、チェックイン→セキュリティー→イミグレと手続きをしながらまっすぐ進めば搭乗口という迷いようがない構造。

無駄な部分がなく、段差もなく、みごとな造りでした。完成は2018年5月とのこと! いやー待ち遠しいです。

(やまだ)




※次号631号は6月22日頃の配信予定です
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■つむじかぜ630号(風の旅行社ウェブマガジン)
発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社 
送信日:2017年6月15日
送信元 :(株)風の旅行社
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