つむじかぜ 639号 もうすぐ乾季 インドシナのシーズンがやってくる! 号

 

つむじかぜ639号



もうすぐ乾季
インドシナのシーズンがやってくる! 号



特集1乾季だからこそ アクティブにインドシナを楽しむ



乾季にしか楽しめないアクティブ要素の強いツアーをピックアップ。9月を過ぎればベストシーズンの到来です。年末年始ももちろん最高のシーズンです。航空座席があっという間になくなってしまうのでご検討はお早めに!


2日間のミニキャラバンを終え、メコン川をバックにパシャリカム族の村でホームステイ
象乗りミニキャラバンとメコン河クルーズ7日間

最少催行人員●6名(定員8名) 添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)

12/23(土)発|東京・大阪・名古屋発 333,000円 催行人員到達
12/29(金)発|東京・大阪・名古屋発 373,000円 募集中
4/29(日)発|東京・大阪・名古屋発 373,000円 募集中

ツアー概要象に乗って1泊2日のトレッキング、、田舎の少数民族の村でホームステイ、メコン河を1日クルーズ、世界遺産の古都ルアンプラバーンで托鉢喜捨体験の旅です


ファンシーパン山頂からの展望、美しい雲海が見れることもベトナム最高峰登頂証明書授与!
ベトナム最高峰ファンシーパン登頂と少数民族マーケット6日間

最少催行人員●4名(定員12名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)

11/1(水)発|東京・大阪・名古屋発 198,000円 募集中
11/22(水)発|東京・大阪・名古屋発 198,000円 募集中
12/26(火)発|東京・大阪・名古屋発 224,000円 募集中
1/2(火)発|東京・大阪・名古屋発 263,000円 もうすぐ催行決定
3/6(火)発|東京・大阪・名古屋発 214,000円 募集中
3/28(水)発|東京・大阪・名古屋発 214,000円 募集中
4/3(火)発|東京・大阪・名古屋発 203,000円 募集中
5/2(水)発|東京・大阪・名古屋発 224,000円 募集中

ツアー概要ベトナム最高峰ファンシーパン峰(3,143m)に挑む6日間。そのほか少数民族の村を訪ねるハイキングやマーケットやお楽しみいただきます。


花モン族のマーケットはまさに色の洪水高原地帯と贅沢な船旅をミックス
少数民族マーケットとゆったりハロン湾 7日間

最少催行人員●4名(定員12名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)

11/3(金)発|東京・大阪・名古屋発 242,000円 募集中
12/29(金)発|東京・大阪・名古屋発 288,000円 募集中
2/9(金)発|東京・大阪・名古屋発 242,000円 募集中
3/16(金)発|東京・大阪・名古屋発 242,000円 募集中

ツアー概要ベトナム北部のサパの町、山岳民族の村々の暮らしやマーケットを楽しみください。ハノイに戻ってからは世界遺産の景勝地ハロン湾にご案内いたします。



特集2まだ間に合う! 出発間近のオススメツアー!


この開放感がたまらない!未経験者から上級者までみんなで草原集合!!
ほしのいえセレクト乗馬5日間

最少催行人員●8名(定員16名) 添乗員●同行します。


ツアー概要乗馬技術や体力に合わせて、毎日、初級・中級・上級と参加レベルを変更できる特別ツアーです。未経験者から上級者まで無理なく乗馬を満喫できる日程です!



9/16(土)発

巨大な高山湖ナムツォ(写真:長岡洋幸)チベット・タイムトラベル 神話の世界から現代へ
ツェタンとラサ、青蔵鉄道で行く天空の湖ナムツォ 9日間

最少催行人員●4名(☆は2名催行)(定員16名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)


ツアー概要チベット最古の僧院サムイエ寺のほか歴史の街ツェタン、聖なる都ラサ、そして青蔵鉄道で大草原ダムシュン、天空の湖ナムツォも訪れます。 8/26発は巨大タンカが開帳され巡礼者が集うチベットの夏の祭典も訪れます。



9/24(日)発

この一週間の旅の主役!断崖絶壁の上に造られた空中都市マチュピチュ1週間で巡る南米ペルー
空中都市マチュピチュとクスコ満喫7日間

最少催行人員●4名(定員16名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)


ツアー概要地球の裏側・南米ペルーの旅を1週間という限られた中でマチュピチュ、クスコ、聖なる谷など、ペルー観光では欠かせない見所を押さえています。




お祭ってなんだか楽しくてわらっちゃいます日本語ガイド、リンチェン・ジャムツォがご案内
2つの秋ツェチュとパロ・ホームステイ7日間

最少催行人員●2名(定員15名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)


ツアー概要秋に行われるティンプー、ウォンディフォダンの2つのツェチュ祭を見学し、ブータン随一の聖地タクツァン僧院も訪れ、さらにホームステイも楽しむ秋の特別企画です。


特選!風カルチャークラブ情報


お盆休みをゆっくり過ごされている方もまだまだいらっしゃるかと思います。この機会にお盆明けの風風カルチャークラブの講座や旅をご検討くださいましたら幸いです。


【講座】



8月毎週金曜開催!

ネオンが誘う道を走る暑い時期は夜中に楽しもう!
[終了] 電動アシスト自転車で、TOKYOオーバーナイトツアー




8/26(土)

講座風景(イメージ)穂苅勲夫さんと歩く
関八州・日帰りの山




8/26(土)

翅を立てて鳴くスズムシのオス地元在住・政所名積さんが案内する
8/26(土) 夏の夜、里山で鳴く虫探し 




【ツアー】



10/6(金)発 ※新企画!

気がつけば自然に踊りの輪の中へ伝統行事の今を見る
10/6(金)発 奄美大島北部の歴史と文化に出逢う~笠利の集落探訪~ 2泊3日




10/7(土)発 

-森のくすり塾・in 越中・上市-
[終了] 10/7(土)発 薬草と禅 -越中とやまの薬と仏教-




10/7(土)発 

人影のない町で黄色信号が点滅していた(2016年6月)熱き研究者・小森次郎さんと行く
10/7(土)発 福島・陸と海から見る浜通りのいま -ジオとエネルギーで見る古代から未来-




 風カルチャークラブ 講座・ツアー一覧


今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載


【なにわ日記】
サハラ砂漠でラグジュアリーキャンプ!
ハネムーンにもピッタリ

【お知らせ】
大阪支店:8/21(月)臨時休業のお知らせ
ご注意ください

【ヒマラヤの宝探し】
第223回 タルカ ~クルミ~
田舎暮らしならではのお話

【添乗報告記】
【バードウォッチングツアー下見報告記】 北海道の様々な探鳥ポイントを調査!
ツアー化に乞うご期待

【なにわ日記】
インパール作戦におもう
新企画誕生の舞台裏





お待ちかね!風のイベント情報

風のイベント


登山ガイド 木元康晴さんが語る ネパール・マナスルトレッキングの魅力
この4月にネパールのマナスルエリアを訪れた登山ガイドの木元康晴さん。「想像した以上の絶景!」「一度は行く価値がある。最高でした!」「私が今まで見た景色の中でいちばん見事!」と語るその魅力を存分にお伝えいただきます。ご本人が撮影した美しいスライド写真も楽しみです。


  • 日 時:9/6(水) 昼の部:15:00~16:30 夜の部:18:30~20:00
  • 会 場:風の旅行社 東京本社(東京・中野)
  • 参加費:無料
  • 内 容:木元さんがネパール・マナスルエリアの魅力を語ります。服装や装備などトレッキングの基本情報についてもご案内します。


10/9(月・祝)大阪城公園の鳥見会と船上BBQパーティー【大阪】
お陰さまで大阪支店は今年20周年を迎えます。日頃の感謝の気持ちをこめて、開設より支えてくださった皆様へ記念イベントとして、大阪城公園にて手ぶらで楽しめるバードウォッチングの初級編を開催します。
10月は日本で繁殖した夏鳥と越冬のために飛来した冬鳥の入れ替わる時期で、色々な種類の鳥達が見られるチャンス。バードウォッチングの魅力を専門家の案内・解説付きで体験下さい。
バードウォッチング終了後、天満橋から貸切の船に乗り込み、景色を楽しみながらの船上バーベキュー。美味しいものを食べながら、旅仲間やスタッフとの時間をお楽しみ下さい。


  • 日 時:10月9日(月・祝)09:30~15:00頃
  • 会 場:大阪城公園とその周辺(大阪市内)
  • 参加費:5,500円(イベント代、食事代・飲み放題付き)
  • 内 容:大阪支店開設20周年イベントです。


外部イベント


ブータン ~しあわせに生きるためのヒント~
全3章の構成でブータン王国の根源となる伝統文化や思想に迫る。

  • 日 時:7/1(土)~9/3(日)
  • 会 場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟3F(神戸市・中央区)
  • 入場料:前売り券 一般1,200円、大学生800円


浅利 均・純枝 写真二人展 モンゴル紀行Ⅰ カザフ族イーグル・ハンターを訪ねて
モンゴル最西部で騎馬鷹狩文化を伝承するアルタイ系カザフ族遊牧民の暮らしを紹介する。

  • 日 時:8/31(木)~9/3(日) 10:00~18:00
  • 会 場:協同組合タッケン美術展示館 4階展示室(青森県・青森市)
  • 入場料:無料




風の向くまま・気の向くまま ―第四百六十三話―

 

代表取締役 原 優二


●旅行の中身


カンボジアのシェムリアップに来ている。2008年以来だから9年振りである。この街は、アンコールワット観光の拠点として、この20年ほどで急速に大きくなった。2008年当時の観光客数は、韓国人が年間25万人ほどでトップ。日本人は2番目で年間15万人ほどだったと記憶している。

今は、中国人がトップになり、近隣のアジア諸国、タイ、ベトナム、ラオスなどの観光客ももはや日本人より多くなり、これからも伸びていくと予想されている。ここでもまた、「日本人は、最近、減っていますねえ」と言われてしまう。確かに、日本人の観光客数は伸びてはいないが、一定の数は来ている。ただ、近隣の東南アジア諸国の伸びが凄いので、相対的に日本人の割合がどんどん低下しているということだ。

車も随分増えたし、走っている車は日本と遜色がなく、この国の経済発展を象徴しているかのようだ。ただ、道を歩けば、トゥクトゥクに乗らないかと始終誘われ少々うっとうしい。

オールドバザールには、日本人が経営するこ洒落た店も何軒かできていた。周りの殆どの店は昔ながらにクロマーなどを積み上げたゴチャゴチャっとした店なのに、オープンスペースとはいえ、ブティックのように商品を綺麗に陳列した店構えは、私には異様に見えたが人気があるそうだ。バザールを見て回る楽しみをゴチャゴチャ感に求めるだけでなく、実際に買い物をするとなると、こういう店のほうが安心感があるのかもしれない。もちろん品物のクオリティーも高そうだ。

ガイドから少し悲しい話を聞いた。ここは暑いので午前中観光するとホテルに戻って昼休みをして午後の観光と、わりとゆったりしたスケジュールを組んでいたが、今は、2日分を1日で観光するようになって、昼休みも取れず忙しくなったそうだ。日本人の旅行日数は、元々短かったが更に短くなっているという。

こんな不思議な話も聞いた。「他の旅行会社の場合は大変です。40人くらいのお客様を1人のガイドでやります。お客様はいくつかのホテルに分かれていて、レストランでも席が違います。料理も違います」大手旅行会社は、混載といってコースによって使うホテルが異なる場合も、送迎は一緒のバスで行う場合が多い。そこまでは、効率化のためにありうるとは思うが、おなじレストランで席を分けて、食事のグレードを分けるなんて考えたこともなかった。

お客様は、ツアー代金が違うから仕方がないと思うだろうか。しかし、目の前でこんな差をつけられたら、気分はすこぶる悪いに違いない。せっかく旅行にきたのに、嫌な気分を味わうなら来ないほうがいいと私なら考えてしまう。

ガイドは、その国の親善大使である。その国を好きになるもならないも、すべてガイド次第である。なのに、ガイドは、これでは昼食を食べている時間もなく、忙しくてお客様とゆっくり話す時間もない。

旅行とは、見かけは一緒でも中身は全く違う、料金を安くするために必死に工夫をしているのだろうが、いかがなものかと改めて考えさせられた。


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お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜


▼8月20日(日) 17時15分~17時20分  テレビ東京1  【チベット】
中国世界遺産ものがたり 傑作選
頤和園の仏香閣。その背後には、高さおよそ60mの万寿山の頂上にある「智慧海」が。
壁面は無数の仏像で覆われ、色鮮やかな瑠璃瓦があしらわれた建築物だ。仏香閣の西にあるのは乾隆帝が庇護したチベット僧たちが読経を行うための寺院「宝雲閣」である。


▼8月20日(日) 18時00分~18時54分  BS日テレ  【モロッコ】
世界水紀行 セレクション
アフリカ大陸北部にあるモロッコ。今回は、世界遺産の街エッサウィラから「白い家」を意味するカサブランカ、そして首都ラバトまで、大西洋に面する街々を巡ります。


▼8月21日(月)  20時00分~21時54分 テレビ東京1  【ウズベキスタン】
世界ナゼそこに?日本人 日本では無名なのにナゼか海外で超有名な日本人!
スペインで2万人の大歓声を浴びた47歳中年男性、イタリアのアイドル!79歳おばあちゃん、ウズベキスタン人の命を救い大感謝された日本人など。


▼8月23日(水) 15時00分~16時30分 NHKBSプレミアム 【ミャンマー】
ザ・プレミアム 鶴田真由のミャンマーふしぎ体感紀行 前編 (人々の夢 鉄道の旅)
神秘と黄金の国・ミャンマーを女優の鶴田真由さんが訪ねる。前編は庶民の足・鉄道の旅。経済発展が進む今、なぜか尼が急増。ミャンマー初の世界遺産となった遺跡の謎とは?




編集後記


特集1で紹介している象乗りキャラバン。
何度か添乗同行させていただいていますが、過去に様々なツアー同行している中で、個人的に一番といっても良いくらい好きなツアーです。
ぶっちゃけ、添乗員は象に乗らず、ひたすら象の歩みに遅れてなるものかとついていくだけなので業務的には過酷ではあるのですが、やさしく力強い象とふれあい、素朴な村々で人とふれあい、うんまい料理を食べるという、風らしい要素がつまっているツアーです。
このツアーの添乗報告記(文・写真 山田)を読んで頂くとすこし伝わるかも。ご一読いただけたらうれしいです。

(やまだ)




※次号640号は8月24日頃の配信予定です
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■つむじかぜ639号(風の旅行社ウェブマガジン)
発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社 
送信日:2017年8月10日
送信元 :(株)風の旅行社
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