2名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

世界遺産クルアニ国立公園で絶景キャンプ

冬のユーコンで雪上キャンプをたのしむ7日間

  • 空が開けたキャンプ地から望むオーロラ
  • 山岳風景とオーロラ・・・こんな景色に出会いたい!
  • 凍った湖上をキッスレッドと共に移動します
  • オーロラを待つ間のお楽しみ
  • 焚き火の火で釣ったタラを調理中
  • タラはこうして揚げて食べるのが一番おいしい◎
  • タラが釣れたら夕食も豪華になります!
  • 景色を楽しみながらスノーシューも楽しみます
  • ダイニングテントと薪ストーブもご用意します
  • クルアニへ向かう道はまさに絶景!ドライブ
  • カメラ初心者でも安心してご参加ください
  • 朝夕も絵になるクルアニの山々
  • 雪原では思いっきりダイブもどうぞ!
  • この時期はもっふもふのオオヤマネコ

日中の気温がプラスになる4月上旬~中旬は、キャンプをしながら星空とオーロラ鑑賞を行うには最適なシーズン。今回のキャンプツアーでは、オーロラ鑑賞に適したクルアニ国立公園に隣接するキャンプ地にて、ゆったり3連泊します。

大自然の中で、あえてテント泊をすることで、朝夕の山岳風景や開けた夜空に舞うオーロラや雪景色など、よりフォトジェニックな景色を堪能できることでしょう。

写真を撮る方はよくご存知の通り、変化に富んだ被写体との出会いや大自然を肌で体感するにはキャンプ泊が一番です。日本ではなかなか経験できない、本当の大自然にどっぷり漬かる3泊4日のキャンプ旅をお楽しみください。

世界遺産にも登録されているクルアニ国立公園の雄大な雪山の絶景を望みながら、日中はスノーシューや穴釣りなどのアウトドア体験も楽しみましょう。運がよければシュラフに包まれながら、オーロラを眺めることができるかも?!

ツアーポイント
1. 写真家でもある上村氏がご案内する少人数限定ツアー
2. 世界遺産クルアニ国立公園ではキャンプ場に3連泊します
3. 野生動物たちとの遭遇にも期待できるスノーシューハイク
4. 空が開けた絶景観賞ポイントでオーロラ観察(3回)
5. 凍った湖上でのアイスフィッシング体験も

このツアーは割引サービスが適用されます。

現地同行ガイド

上村 知弘(うえむら ともひろ)

1978年神戸育ち。立命館大学、ワシントンD.C. American大学卒業。 在学中から自然・異文化体験を求めて、イタリア美術短期留学やインド、東南アジアなどを旅する。卒業後、極地冒険家・大場満郎冒険学校や動物保護団体アークを経て、2004年カナダ極北ユーコンへ渡り、以降3年間ユーコンの大自然で過ごす。北海道道東鶴居村の馬牧場でカナダ人の妻タミーと共に3年過ごした後、2011年にユーコンへ永住。極北の大自然や文化の写真を撮り発表する傍ら、ネイチャーガイド業を通して、極北の自然・文化と人を繋げる役割を担う。近著に極北の野生の羊ドールシープの1年を追った写真集 『Dall Sheep』(青菁社)がある。




 ユーコンでオーロラと絶景を楽しむ

ユーコンはアラスカに最寄りのカナダ。カナダの中ではまだまだ知名度の低いエリアですが、例年、夏の終わりからGW頃までは、コンディションさえよければオーロラ観賞も楽しめます。なぜなら、ユーコン準州の多くの場所が「オーロラベルト(オーロラが頻繁に発生する地帯)」の真下に位置しているため、わざわざ遠くまで出かけずとも、州都ホワイトホースからオーロラが見えることもあります。

オーロラスポットは北欧やアラスカなど世界中にありますが、特筆すべきは、ユーコンのロケーションの良さ。世界遺産のクルアニ国立公園やトゥームストーン州立公園などでは、ダイナミックな山岳風景とオーロラとが合わせて見られます。知る人ぞ知る、世界でも有数の絶景スポットといっても過言ではないでしょう。


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ユーコンへ行くべき理由とオーロラ撮影のヒント


 世界自然遺産 クルアニ国立公園

今回の旅のメインは、世界遺産のクルアニ国立公園。ホワイトホースの西部に位置し、カナダ最後の秘境と呼ばれる場所です。カナダ最高峰5959mのマウントローガンを筆頭に4000~5000m級の山々が連なり、山麓は、グリズリーベアをはじめ、ドールシープ、マウンテンゴートなど野生動物の宝庫。日中は、そんな極北の原野に暮らす動物たちの姿や足跡を探しながら、山麓のスノーシュー散策に繰り出します。

クルアニでは、国立公園エリアに隣接している世界遺産クルアニ州立公園近くの大自然の中で宿泊をすることで、朝夕の色彩豊かな風景や、空いっぱいに広がる星空やオーロラ撮影など、よりフォトジェニックな景色を堪能できることでしょう。


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極北ユーコン&南東アラスカで出会える 勇ましく愛らしい野生動物たち


 旅のシーズン

オーロラは寒い時期ほど良く見られると思われがちですが、実は気温と出現率は比例しません。よりオーロラが見られる確率が上がる条件としては、晴天率と夜間の暗さにある(夏は白夜のように夜も明るいため、オーロラが出ていても見えない)のです。3月と4月は比較的天候も安定し、オーロラの出現率も割りに高い時期。また、厳冬期(12-2月)ほど寒さが厳しくないため、キャンプやスノーシューなどのスノーアクティビティとともにオーロラも楽しむには最適な季節です。この時期ならではの冬の山岳風景とフォトジェニックな夜空の世界を堪能する旅にでかけませんか?


★関連よみもの

ユーコンへの旅の基礎知識(季節・気候・旅の服装など)


現地では、写真家でもあり現地ガイド(兼ドライバー)でもある上村知弘氏がご案内する最少催行2名、最大で4名様までの少人数限定ツアーです。

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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(大阪・名古屋)東京
バンクーバーホワイトホース
[午前:大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)発。空路、東京(成田または羽田)へ。]
夜:空路、東京(成田)からバンクーバーで乗り継ぎ、ホワイトホースへ(日付変更線通過)。到着後、ガイドの上村氏と合流。車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 /  - 
2ホワイトホースクルアニ午前:朝食後、街のメインストリートなどを散策。スーパーや酒屋さんにも立ち寄ります。
午後:軽めの昼食後、車にて世界遺産のクルアニ国立公園へ(走行=約3時間30分)。アラスカハイウェイをドライブし、クルアニ国立公園では氷河で削られた山々がそびえ、美しい山岳地帯が広がります。
夕刻:クルアニ国立公園付近の凍った湖へと向かいます。湖畔のキャンプ場にて雪上キャンプ体験。テントの設営を行います。まだ分厚い氷が張った湖の上を歩くこともできます。夕食はスタッフによる手作り料理をお楽しみください。

(オーロラ観察チャンス①)
夕食後にオーロラ鑑賞や撮影のレクチャーを行い、夜中にかけて湖の上でオーロラ鑑賞&撮影を行います。
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3クルアニ午前:キャンプ場にて遅めのブランチ。その後、凍った湖の上を散策しながら、アイスフィッシング (穴釣り)に出かけましょう。釣りのポイントまではソリを引いたり、キックスレッド (北欧の蹴りながら進むソリ)を使って移動します。凍った湖に穴を開けて、タラの仕掛けをセットします。後日魚が釣れていてれば、夕食時に頂きましょう。夕食はスタッフによる手作りディナーをお楽しみください。

(オーロラ観察チャンス②)
焚き火を囲んでソーセージやマシュマロを焼き、楽しい夜を過ごしましょう。
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4クルアニ午前:キャンプ場にて遅めのブランチ。その後、タッチェンシーニ方面へドライブに出かけます。道中、先住民族の秋の鮭の漁場にも立ち寄ります。世界遺産にも登録されているタッチェンシーニ&アルセック州立公園では、極北ならではのアルパインツンドラの雄大な大地が広がります。のんびりとしたペースでスノーシューでの雪上散策をお楽しみください。

(オーロラ観察チャンス③)
焚き火を囲んでソーセージやマシュマロを焼き、楽しい夜を過ごしましょう。
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5クルアニホワイトホース午前:キャンプ場にて遅めのブランチ。
午後:テントを撤収後、再び、素晴らしい景色を望みながら、車でホワイトホースへ戻ります。(走行=約2時間30分) 
夕刻:ホワイトホースに到着。お時間があれば買い物へ。ホテルにチェックイン後、夕食は街のレストランにて。ユーコンでの最後の夜をお楽しみください。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ホワイトホースバンクーバー早朝:車で空港へ。空港にて上村氏とお別れ。空路、乗継地のバンクーバーへ。
午後:空路、帰国の途へ。
<日付変更線を通過>
  宿泊●機内泊 食事●× / 機内 / ×
7東京(大阪・名古屋)午後:東京(成田)着。
[ 夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)へ。]
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2019/04/06(土)465,000円
2019/04/17(水)449,000円
大阪発
2019/04/06(土)要問合せ
2019/04/17(水)要問合せ
名古屋発
2019/04/06(土)要問合せ
2019/04/17(水)要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名(定員4名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社●エア・カナダ
利用予定ホテル●ホワイトホース:ウェストマーク・ホワイトホース クルアニ:テント泊
お一人部屋追加代金●45,000円 ホテル・テント泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2018年5月1日)
国際線21000円
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
成田空港諸税2,610円
カナダ出国税25.91ドル(約2,700円)

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2018年4月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

※ビジネスクラスのご手配も可能です。詳細はお問い合わせください。

●旅券(パスポート)の残存期間
カナダ出国予定日+1日以上必要

●査証(ビザ)
・カナダ入国には事前にeTA(電子出入国カード)の取得が必要です。eTAの認証はお客様ご自身で認証登録を行ってください。登録料として$7(カナダドル)が必要となります。
※外国籍の方は、取得条件が異なりますのでご注意ください。

●注意事項
・4月上旬から中旬頃の現地の想定気温は、最低で-10~-15℃くらいが目安です。
・寝袋は、目安として−25度程度まで対応しているものを推奨。
・寝袋と防寒服レンタルのご手配も可能です。詳細はお問い合わせください。



 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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