
牛1頭の値段は、ここ10年でほぼ倍くらいになりました
バングラデシュより、ノモシュカル、アッサラームアライクム!
イード・ウル・アドゥハは、断食イードの2か月半後に行われるイスラム教徒の2回目の祭り(犠牲祭)です。今年は天気にも恵まれ、賑やかにお祝いできました。以前に、このブログでご紹介した事があると思いますが、また改めてご紹介します。
バングラデシュでは、年2回イスラム教の大きなお祭、イードがあります。1つはイード・ウル・フィトル(元日明けの1ヶ月間行います)、そして今回ご紹介しているもう一つがイード・ウル・アドゥハといます。
イード・ウル・アドゥハは、自分が大事に育てた家畜または市場で購入した牛をしめて神(アラー)に捧げる、犠牲祭です。10年くらい前には牛1頭を買うのに約45,000タカ(当時のレートで約55,000円)でしたが、最近は1頭買うのに最低80,000タカ~90,000タカ(現在のレートで約107,000円~120,000円)を払う必要があります。
その牛のお肉は、三つに分けます。まず一つ目は貧しい人々に分け与え、二つ目は近所の人または親戚に配り、そして残りの分は自分たち家族で食べます。

牛を売り買いする人々で賑わう市場
この時期は、世界のイスラム教の国の人々は、同じように新しい洋服を着て挨拶まわりをしたり、一緒にお祈りをしたり、みんなでご飯を食べたりします。
またはこの時期には、神(アラー)の命令にしたがって世界中からたくさん人々がメッカに行きます。
ダッカより、カナン。
風のバングラデシュツアー 一覧
ディーゼル機関車にも乗車
2つの祭典をダッカとチッタゴンにて、それぞれ地元の人々に交じって体感し、賑わいを楽しみます。首都ダッカでは人々のエネルギーを感じる一方、機関車でチッタゴンへ移動するなどバリエーションのある体験も魅力。
出発日設定2026/10/19(月)
ご旅行代金417,000円
出発地東京・大阪
インド国境の喧騒を体験
バングラデシュにある3つの世界遺産(パハルプール・シュンドルボン・バゲルハット)を訪問し、インドとの国境の町ベナポールも訪れ、なおかつ「農村の暮らし」にもスポットを当てた周遊旅の決定版!
出発日設定2026/11/20(金)
ご旅行代金417,000円
出発地東京
世界遺産パハルプール訪問
タンガイル県の自然が溢れ伝統が生活に息づく農村に2泊滞在し、新年と初日の出を迎えます。また、前半は世界文化遺産の仏教遺跡パハルプールや赤茶のテラコッタが美しい寺院プティアなどの訪問も楽しみの1つ。
出発日設定2026/12/26(土)
ご旅行代金437,000円
出発地東京
喧騒のオールドダッカ散策も
バングラデシュの北東部、インド国境や採石場、天然ガスの村、国内最大の滝、世界最大規模の茶畑、ジャングルの国立公園など、自然と資源が豊かな場所を訪問。農村や少数民族の集落で人々との交流も楽しみです。
出発日設定2027/03/12(金)
ご旅行代金407,000円
出発地東京







