ツアー名:3月14日(土)東京湾 千葉 新浦安
朝晩はまだまだ冷え込みますが、日中は確実に春の気配を感じてきています。
新浦安駅から路線バスで移動して、浦安市の西側の海沿いを歩きながら散策していきます。
日差しは暖かくとも海沿いの風は冷たく、東京湾も少し波立っています。

観察風景
護岸下ではヒドリガモやオナガガモが浮かんでいます。スズガモも近いのがありがたいです。

ヒドリガモ・オナガガモ

スズガモ
ウミアイサが潜水を繰り返しています。しばらくすると魚を捕まえて浮上してきました。獲物はあまり大きくないようでしたが悪戦苦闘しながら飲みこんでいきました。その後も空腹なのか再び獲物を探して潜水していきます。

ウミアイサ
護岸のコンクリートにはコチドリがたたずんでいます。

コチドリ
まだ冬羽のミミカイツブリが浮かんでいます。

ミミカイツブリ
その後も波間に揺れる冬羽のハジロカイツブリと夏羽になりつつある個体が時間差で交互に現れてその違いを観察していきます。

ハジロカイツブリ(冬羽)

ハジロカイツブリ(夏羽)
寝ているヒドリガモの間をイソシギが歩いています。両者の大きさの違いがよくわかります。

イソシギ
オオバンも歩いています。潮だまりも浅いのでカモ類ではない脚の特徴がよくわかります。

オオバン
もう少し観察したいところでしたが、想定よりも海鳥の数が少なく早めに鳥合わせをして終了。
解散後、有志の方とニシオジロビタキのポイントにも立ち寄りました。

ニシオジロビタキ
【観察できた鳥たち】
ヒドリガモ、オナガガモ、スズガモ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワラバト(ドバト)、カワウ、アオサギ、オオバン、コチドリ、イソシギ、ハマシギ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チョウゲンボウ、ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ

