つむじかぜ 576号 夏のチベットのここが素敵!な3つのポイント! 号


つむじかぜ576号



夏のチベットのここが素敵!
な3つのポイント!


特集1夏のチベットを訪れるべき3つの理由


  • 風のスタッフお気に入りの冬のチベット。でも夏のチベットは気候的にも観光のベストシーズン。魅力的でないわけがない!ということで夏のチベットの魅力をぎゅぎゅっと絞ってご紹介!


    夏のチベットを訪れるべき3つの理由

    チベットツアー一覧はこちら!


    【関連ツアー情報】夏季限定の特別企画

    チベット・タイムトラベル 神話の世界から現代へ

    ツェタンとラサ、青蔵鉄道で行く天空の湖ナムツォ 9日間

    4名催行日本語ガイド早割

    出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
    2019/06/08(土) ¥388,000 東京・大阪・名古屋 終了
    2019/07/13(土) ¥398,000 東京・大阪・名古屋 終了
    2019/08/10(土) ¥408,000 東京・大阪・名古屋 催行決定 ※セタン祭
    2019/08/24(土) ¥398,000 東京・大阪・名古屋 催行人員到達 ※ショトゥン祭
    2019/09/04(水) ¥388,000 東京・大阪・名古屋 募集中 ※イェイルパ・ツェチュ祭
    2019/09/14(土) ¥408,000 東京・大阪・名古屋 募集中
    チベット最古の僧院サムイエ寺のほか歴史の街ツェタン、聖なる都ラサ、そして青蔵鉄道で大草原ダムシュンを経て、天空の湖ナムツォも訪れます。 ※8/10(土)発は、夏の高山植物も楽しめる ガンデン寺のセタン祭、8/24(土)発は、チベット仏教最大の祭典 ショトゥン祭、9/4(水)発は、草原の上でピクニック イェルパ・ツェチュ祭を見学します。

    詳細を見る


  • 特集2さぁモンゴルへ!
    あなたのお申し込みで催行?! 同行者募集中ツアー



    7/2もしくは7/1発
    モンゴル最大の「ホンゴル砂丘」を、1泊2日のテント泊でラクダキャラバン! テント泊でゴビの星空と大砂丘を満喫しましょう。7月上旬は涼しいヨリーンアム渓谷で残氷も見られるかもしれません。

    7/16発
    関西空港から出発(中国国際航空利用 北京乗継)です。2名催行コースなので、関西発着を希望される方、あと1名様大募集です!

    【乗馬経験者向け】直営キャンプで乗馬三昧

    ほしのいえ乗馬満喫8日間

    2名催行日本語ガイド

    出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
    2019/07/27(土) ¥291,000 東京 2名催行
    2019/08/14(水) ¥316,000 東京、大阪 2名催行
    2019/09/14(土) ¥291,000 東京 2名催行
    乗馬の初心者からを対象に、「ほしのいえ」を我が家にして、大草原で乗馬三昧の日々。乗馬以外にも、遊牧民訪問やお昼寝するもよし。

    詳細を見る

    7/17発
    変化のある地形と、しっかりと調教された馬に乗れるアルブルドキャンプ利用のツアーです。ご旅行可能な方ぜひ!

    草原を駆け砂丘で遊ぶ

    アルブルド乗馬満喫8日間

    2名催行日本語ガイド

    出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
    2019/06/01〜6/15の毎日 ¥308,000 東京 募集中
    2019/06/06〜6/30の毎日 ¥318,000 東京 募集中
    2019/07/01〜7/2、7/11~07/14の毎日 ¥328,000 東京、大阪 募集中
    2019/07/15~07/23の毎日 ¥338,000 東京、大阪 募集中
    2019/08/01〜8/10の毎日 ¥348,000 東京、大阪 募集中
    2019/08/18~08/24の毎日 ¥343,000 東京、大阪 募集中
    2019/08/25~08/31の毎日 ¥338,000 東京 募集中
    2019/09/01〜9/30の毎日 ¥328,000 東京 募集中
    馬の調教師が経営するキャンプなので管理・調教が行き届き気持ちよく乗馬が出来ます。周辺は砂丘や岩山があったりと、一味違う乗馬が楽しめます。

    詳細を見る


    特選!風カルチャークラブ情報


    風のモンゴルツアーに参加された方で、モンゴルカゼトラベルのゾルがガイドに付いた方に、朗報(であることを望む…)! 彼とマウンテンバイクで里山を楽しむ企画があります。マウンテンバイク初心者でも楽しめるコースです、再会の機会としていかがですか?


    5/14(土)
    自転車で埼玉の里山
    -モンゴルのガイド・ゾルとマウンテンバイクで走ろう-


    5/14(土)
    穂苅勲夫さんと歩く
    関八州・日帰りの山 -常州 吾国山(518m)


    5/21(土)発
    ~川﨑一洋さんに教わる~
    高野山で振舞料理(ふれまいりょうり)をいただく
    -精進料理の歴史-


    5/21(土)
    30種類の木を覚える -照葉樹編




    お待ちかね!風のイベント情報


    東京・風のイベント


    【説明会】モンゴル・ヒマラヤ越え「自転車ツアー」の魅力
    今夏(8月と9月)に予定している海外自転車ツアーをツアーに同行する風カルチャークラブの自転車講座の講師・丹羽隆志さんの素晴らしい写真と臨場感あふれる語りで紹介します。8月のモンゴル自転車ツアー編、9月のチベット自転車ツアー編、2部構成です!

    • 日 時:2016年5月12日(木)19:00~21:00(2部制)
    • 会 場会場確定! ゆたか倶楽部地下1F会議室 (東京・神田)
    • 参加費:無料


    関西・風のイベント


    ~1日限定ゲル建て隊員大募集!~
    モンゴル遊牧民が住む“ゲル”を建てよう!

    大阪支店があるハービスPLAZA3階に総重量200㎏のゲルを建てます。30名限定でゲル建て隊を募集中。ご家族での参加も大歓迎です!

    • 日 時:2016年4月24日(日)13:00~16:30
    • 会 場:ハービスPLAZA3階 旅のセミナールーム(大阪・梅田)
    • 定 員:30名(先着順)
    • 対象者:小学生以上
    • 参加費:無料


    大阪開催・モンゴル説明会
    大阪支店の夏のモンゴル説明会詳細が決まりました! 各回テーマを決めて、モンゴルの魅力をお伝えします。

  • ▼5/14(土)13:00~14:00
    「未経験者から経験者まで 安全で楽しい風の乗馬ツアー」
  • ▼5/25(水)18:00~19:00
    「風の旅行社でしか泊まれない!直営キャンプで過ごすモンゴル」
  • ▼6/11(土)13:00~14:00
    「乗馬だけじゃない!風のモンゴルの魅力」
  • ▼6/23(木)18:00~19:00
    「未経験者から経験者まで 安全で楽しい風の乗馬ツアー」
    • 会 場:ハービスPLAZA3階 風の旅行社大阪支店
    • 参加費:無料


    外部イベント


    日本・ブータン外交関係樹立30周年記念事業
    「ブータン ~しあわせに生きるためのヒント~」

    「ブータン王国国立博物館」、「ブータン王立織物博物館」、「ブータン王立テキスタイルアカデミー」の全面協力により、各施設に所蔵されているブータン仏教に関する仏像、仏画(掛軸)、法典、宗教楽器、織物など、貴重な文化資料を日本で初めて公開する。

    • 日 時:5/21(土)~7/18(月・祝)10:00~17:00 (日曜日は9:00~16:00)
    • 会 場:上野の森美術館(東京・上野)
    • 入場料:1,400円(前売り 1,200円 ほか割引あり)


    みんぱく×ナレッジキャピタル -世界の『台所』
    「第2回:閉じられた聖なる空間―ネパールの台所」

    • 日 時:5/25(水)19:00~20:30(開場18:30)
    • 会 場:CAFE Lab.(大阪市・北区)
    • 定 員:50名(事前申込制)
    • 入場料:500円(1ドリンク代)





    風の向くまま・気の向くまま ―第四百話―

     

    代表取締役 原 優二

    ●“幸せになる”こと


    「原さん、来週で“風の向くまま気の向くまま”が400回目ですよ」先週、スタッフがそう知らせてくれた。なんと8年を超える。「こんな勝手なこと書いていていいのか?」と時々思うが、まだしばらくは続きそうだ。

    第一話は、私が小学4年生の図工の時間に描いた“未来”を引き合いに出して、その未来が現実になってきたことを、人間型ロボット(ヒューマノイドロボット)であるHONDAのASIMOを例に書かせていただいた。

    「ロボットが、掃除をし、ご飯を作り、話相手にだってなってくれるらしい。時間的な余裕が生まれ、芸術的な分野に時間を費やせるそうだ。なんだか、手塚治虫の世界だ。果たして、それで、人間は愉快に楽しく暮らせるのか。何か、重要なものを忘れて行くような気がする。何だろうか? じっくり考えてみたい。」と結んでいる。便利になることで、果たして幸せになれるのだろうか、と書きたかったのだろうと今読み返してみて思う。

    先日、「世界で最も貧しい大統領」と称された元ウルグアイ大統領のムヒカ氏が来日した。ムヒカ氏を有名にしたのは、2012年のリオ会議(国連持続可能な開発会議 リオ+20)でのスピーチである。まだ、聞いたことのない方は、以下のYouTubeで聞けるから是非ご視聴願いたい。



    その演説の一節を幾つかご紹介しよう。

    「私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです」

    「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

    「発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限の物を持つこと。これらをもたらすべきなのです」

    どうして、人間は限りなく発展しなくてはならないのか。もういい加減よいではないか。 十分豊かになった。これ以上何をもとめるのか。大切なことは、生活をコントロールし欲望をコントロールすることだ。豊かな暮らしを求めて幸せを放棄するなどということはバカげている。そんな叫びとも思えるやりきれない感情が感じられる。

    企業経営は、とかく“最大利益の追求”という無味乾燥な言葉で規定されるが、どこの会社も社是にそんなことは書かない。むしろ、社会に貢献する旨が大抵は書かれている。私は、“幸せになる”それが社是だと最近は思うようになった。

    主語は、私であり、スタッフであり、お客様であり、世界の人々である。私だけが主語になってはならない。

    “私たちは、発展するために生まれてきたわけではない。幸せになるために地球にやってきた”

    こんなことをいう政治家がいることが嬉しい。見習いたいものだ。

    ≫「風の向くまま・気の向くまま」バックナンバー



    代表コラムが通算400回になったことを記念して、読者の皆様に原優二著「風の旅行社物語」を10冊プレゼントいたします。

    ●応募方法
    tsumujikaze@kaze-travel.co.jp へEメールをお送りください。
    1. 件名「風の旅行社物語」プレゼント希望
    2. お名前、ご住所、電話番号をお書き下さい。
    3.「つむじかぜ」へのメッセージやご要望などございましたらお書き添え下さい。
    応募締切り:2016/4/28(木)
    ※当選の発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。


    お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜


    ▼4月23日(土) 12時00分~13時00分 ナショジオチャンネル(CS)
    【ネパール】「ネパール大地震 エベレストの恐怖」
    4月25日ネパール大地震が発生、死者は8500人を超えた。番組では、地震発生時の映像、被災者の体験談と専門家の見解を交え被害の実情を明かす。

    ▼4月24日(日) 4時30分~5時00分 テレビ朝日
    【ミャンマー】テレメンタリー2016「ミャンマーのゼロファイター2~遺骨が日本に還る日~」
    太平洋戦争の激戦地、ミャンマー。今も旧日本兵の遺骨、およそ45000柱が眠っている。遺骨を収集し帰還させるため独自の調査を続ける井本勝幸さんがついに国を動かす。

    ▼4月26日(火) 20時53分~21時48分 テレビ朝日
    【ラオス】「世界の村で発見!こんなところに日本人」『ムササビがご馳走!ラオス山岳民族の村へ』
    女優・田中律子が「東南アジア ラオス国境近く 山岳民族の町に住む日本人女性」を探す旅に出る!


    【気になる映画】
    『カトマンズに散る花』(原題『シリスコフル』)
    監督:伊藤敏朗
    上映館:ユーロライブ (東京・渋谷)
    期間:2016年4月23日(土)~2016年5月8日(日)
    入場料:一般1,800円(学生その他割引あり)
    *この上映会の収益の全額は「ハテマロ会」を通じて、ネパールの震災被災地域の文化財の再建や、被災者の方々に笑顔を届けるプロジェクトに寄付される予定です。



    編集後記


    大好評シリーズ 動物ふれあいウォッチング

    今回はグアテマラのティカル遺跡にいたハナグマ君をご紹介します。

    ハナグマは中南米に生息するアライグマの仲間ですが、ピンと伸びたしっぽと長い鼻がとってもキュート。マヤの時代には貴重なタンパク源として活躍していたそうです。食べる所は少なそうですが、一体どんな味がするのでしょうね…。

    被食者という立場から逃れた現在、遺跡内の彼らは非常に人馴れをしています。この写真の撮影時は、観光客の目の前にも関わらず、特徴的な鼻で土の匂いを嗅いで昆虫か何かを探しているようでした。

    ちなみに、姿形(と名称)がよく似ている「アナグマ」はイタチ科、「ハクビシン」はジャコウネコ科なので、ハナグマ君とは他人の空似なのです。気になった方は、ぜひ中南米を訪れてみてくださいね!

    (かわかみ)




    ※次号577号は2016年4月28日頃の配信予定です。
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    ■つむじかぜ576号(風の旅行社ウェブマガジン)
    発行日 :毎週1回発行
    発行 :(株)風の旅行社 
    送信日 :2016年4月21日
    送信元 :(株)風の旅行社
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    TEL:0120-987-553  FAX:03-3228-5174
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