草原を駆け砂丘で遊ぶ

アルブルド乗馬満喫8日間

2名催行日本語ガイド

草原と砂丘が隣接する変化に富んだ地形が魅力

アルブルドキャンプはウランバートルから南西に約150kmほどの場所に位置しています

花が咲き乱れる草原あり(6~7月)

砂丘での乗馬の楽しめます

調教師一家が育てる馬だから安心

雨上がりは虹に期待できます

滞在中に1度ラクダにも乗れます

出発日設定2019/06/01〜6/15の毎日~2019/09/01〜9/30の毎日
旅行代金308,000円~348,000円
出発地東京、大阪
詳細

ウランバートルから南西に約140km、コースの舞台となるのはゴビ地帯の北端バヤウンジュール。ここはナーダム馬の調教師が多く住む地域でもあるため、馬の管理が行き届いているため、気持ちよく乗馬が出来ます。周辺は砂丘に囲まれ、少し足を延ばせば見晴らしのよい岩山があったり、野生のヤギがすんでいたりと大草原の乗馬とはまた一味違う乗馬を味わえます。滞在するツーリストキャンプにはラクダがいるので、ラクダ乗りも体験できます。


乗馬日数:5日間 合計乗馬距離:平均約90〜120km 対象:未経験者〜上級者(乗馬経験のない方~乗馬の「駆け足」が出来る方)
※乗馬レベルについて

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪ウランバートル

午後:東京(成田)・大阪(関西)よりMIATモンゴル航空にて空路、モンゴルの首都ウランバートルへ。

夜:到着後、日本語ガイドとともに車でホテルへ。

ホテル
2日目

ウランバートルバヤンウンジュール

朝:車でバヤンウンジュールのアルブルドキャンプへ。(走行=約3時間、約160km)

午後:草原乗馬。日本語スタッフや乗馬スタッフからまずはじっくりと馬の扱い方や乗り方を教わりながら、キャンプ周辺で乗馬練習を行います。

滞在中には一度、アルブルドキャンプだけの特典、ラクダ乗り体験が可能です。

ゲル
3日目

バヤンウンジュール 

終日:草原乗馬

アルブルドを取り囲む砂丘と大草原を舞台に、レベルに合わせて乗馬に出かけます。

ゲル
4日目

バヤウンジュール

終日:草原乗馬

前日に引き続き、レベルに合わせた乗馬に出かけます。山や丘に登ってみたり、遊牧民のゲルを訪れたり、慣れてきたら遠出にも挑戦します。

ゲル
5日目

バヤウンジュール

終日:草原乗馬

前日に引き続き、レベルに合わせた乗馬に出かけます。山や丘に登ってみたり、遊牧民のゲルを訪れたり、慣れてきたら遠出にも挑戦します。

ゲル
6日目

バヤウンジュール

終日:草原乗馬

前日に引き続き、レベルに合わせた乗馬に出かけます。山や丘に登ってみたり、遊牧民のゲルを訪れたり、慣れてきたら遠出にも挑戦します。

ゲル
7日目

バヤンウンジュールウランバートル

午前:草原に名残を惜しみつつ最後の乗馬です。

午後:昼食後、車でウランバートルへ戻ります。帰路、時間があればデパートまたは市場を訪れます。

ホテル
8日目

ウランバートル東京・大阪

早朝:車で空港へ。

午前:MIATモンゴル航空にて帰国の途へ。

午後:東京(成田)・大阪(関西)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/06/01〜6/15の毎日 ¥308,000 東京 募集中
2019/06/06〜6/30の毎日 ¥318,000 東京 募集中
2019/07/01〜7/2、7/11~07/14の毎日 ¥328,000 東京、大阪 募集中
2019/07/15~07/23の毎日 ¥338,000 東京、大阪 募集中
2019/08/01〜8/10の毎日 ¥348,000 東京、大阪 募集中
2019/08/18~08/24の毎日 ¥343,000 東京、大阪 募集中
2019/08/25~08/31の毎日 ¥338,000 東京 募集中
2019/09/01〜9/30の毎日 ¥328,000 東京 募集中
最少催行人員 2名(定員16名) <各出発地ごとに2名> 添乗員 同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社 MIATモンゴル航空
利用予定ホテル

<ウランバートル>
フラワー、バヤンゴル、アルファ、ロイヤルマウンテン、フブスグルレイクホテル、モンゴリカ
<バヤンウンジュール>
ツーリストキャンプ〈ゲル泊〉
※ツーリストキャンプはいずれも原則として男女別3〜4人1室の相部屋になります。
※2名占有または家族ゲルご希望の方はお問い合わせください。

お一人部屋追加代金 16,000円
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
2,000円(基準日2019年6月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 入国時に残存期間が6ヶ月以上必要
ビジネスクラス追加代金 110,000円~130,000円(日本~ウランバートル往復/出発日・予約クラスにより異なります)
その他

●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・関西空港諸税3,040円
・国際観光旅客税1,000円
・モンゴル出国税22,000トゥグリグ(2019年2月現在900円)

【現地にて支払うもの】
乗馬スタッフへの心づけ(チップ):馬方1名あたり$30程度

●旅券(パスポート)の残存期間
モンゴル入国時に6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
不要
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/06/01〜6/15の毎日 ¥308,000 東京 募集中
2019/06/06〜6/30の毎日 ¥318,000 東京 募集中
2019/07/01〜7/2、7/11~07/14の毎日 ¥328,000 東京、大阪 募集中
2019/07/15~07/23の毎日 ¥338,000 東京、大阪 募集中
2019/08/01〜8/10の毎日 ¥348,000 東京、大阪 募集中
2019/08/18~08/24の毎日 ¥343,000 東京、大阪 募集中
2019/08/25~08/31の毎日 ¥338,000 東京 募集中
2019/09/01〜9/30の毎日 ¥328,000 東京 募集中

いってきました!

出発日:2018.07.28

評価:

旅が楽しくなるよう、ガイド、ドライバー、ツーリストキャンプのスタッフたちが常に気を使ってくださいました。おかげさまで安心して旅行ができました。馬はよく調教されており、怪我なく乗馬を楽しむことができました。ゲル、ホテルとも清潔感があり、食事も美味しかったです。大自然の中で過ごし、遊牧民の生活に直接触れることができ、貴重な経験ができました。草原にハーブが自生しており、天候の気持ち良さに加え、香りまで楽しむことができました。とても気持ちがいい旅になりました。

おかえりなさい!

草原には、匂いがありますね。

出発日:2017.08.04

評価:

アルブルドのキャンプが電柱もなく、水道もないのにきれいで居心地がよかったです。食事もおしゃれでデザートまであります!!
ちょうどナーダムも見ることが出来てラッキーでした。
アルブルドは何度行ってもよさそうなのでプログラムを増やしていただけると飽きずにリピート出来そうです。
最終日、朝食がなくお弁当とのことでしたがもらうの忘れました。でも機内食で充分だと思いますので不要でした。

出発日:2016.07.30

評価:

乗馬経験は、観光地の引馬くらいしか、良い状態で、かつ60歳越ということで不安がありましたが、アルブルド2日目には、少し駈足ができ、早終日には、数分間草原を走り続ける事ができるようになりました。先生にも動画で、その様子を捕っていただくなど、大変良かったです。
毎日砂丘に登ったり、山に登ったりと乗馬のコースも、先生が工夫されていて、鷹の巣にいる雛を観察する事もできました。また、馬乳酒を飲んでみたいと希望したところ、仔馬の生まれているゲルを、先生が探して訪問し、ごちそうになる事ができました。別のゲルでは、蒸留酒の製造を見せていただき、アルヒをごちそうになりました。
たまたま、一緒になった馬頭琴の先生の、馬頭琴やホーミーを聞きながらみた満天の星空と、天の川も忘れがたい思い出になりそうです。
あたり一面に香る草原のハーブの香りの中の訪日は、後日の腰の筋肉痛や、食欲減退に関わらず、大変よかったです。

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