つむじかぜ 609号 2017年 今年も良い旅ができますように! 号


つむじかぜ609号



2017年 今年も良い旅ができますように! 号






新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、お引き立てを賜わり厚く御礼申し上げます。

2016年は、政治は逆走。社会は、人工知能やビックデータなどが多分野で活用されだし大きく変化し始めました。ダーウィンのいう通り“変化する生き物だけが生き残る”のでしょうか。

弊社は、創業26年目に突入。今年は、『アレンジデスク』を始めます。

弊社のツアーパンフ『風の季節便』掲載ツアーを、ご希望の出発日に変更し内容もアレンジいたします。新婚旅行やご夫婦、親子、友人同士などのご旅行を特別で充実したものに!そう願って準備中です。

何卒、本年も宜しくお願い申し上げます。

風の旅行社 代表取締役 原 優二


特選!風カルチャークラブ情報


今年も森羅万象、見るもの、聞くもの、触れるもの、すべてを面白がりたい人の欲張りな好奇心を刺激する講座、旅を提案していきます!

【講座】


1/28(土)

穂苅勲夫さんと歩く

関八州・日帰りの山

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2019/08/24(土) ¥4,320 募集中
2019/09/28(土) ¥4,320 募集中
2019/11/30(土) ¥4,320 募集中
2019/11/23(土) ¥4,320 募集中
2019/11/30(土) ¥4,320 募集中
2020/01/25(土) ¥4,320 募集中

詳細を見る


1/28(土)


2/4(土)、2/8(土)

展翅家・政所名積さんに教わる

展翅の世界 -虫たちの造形美

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2020/02/02(日)・16(日) ¥17,820 募集中

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【国内】


2/3(金)発



【海外】


2/10(金)発 【新企画】

YNAC市川聡さんが同行解説する

3/16(土)発 スラウェシ島の動物観察9日間

8名催行

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
03/16(土)〜3/24(日)9日間 ¥436,000 東京
全ての哺乳動物が固有種で、バビルサやアノアといった極めて珍しい動物が生息している、まさに動物や進化に興味のある人間にとっては聖地といえる場所。

詳細を見る



 風カルチャークラブ 講座・ツアー一覧


今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載


【なにわ日記】
風の季節便からお勧め紹介
イランイベントもあります!

【風女子ときめき旅話】
お土産はスーパーや市場で買うのがおもしろい!
ローカルなお店にこそ良品あり!

【風の鳥日和】
添乗報告記 年の瀬 根室の小鳥たちと海鳥たち 3日間
悪天候ながら様々な鳥に出会えたようです。

【なにわ日記】
トラジャの水牛
「トラジャってなんじゃ?」のリンクもチェック

【お知らせ】
風のツアー・アレンジ情報をまとめました
あなたにピッタリのツアーへアレンジ!




お待ちかね!風のイベント情報

風のイベント


【説明会】カイラス巡礼トレッキング

チベット最高の聖地カイラス山(カン・リンポチェ)を2泊3日でトレッキングするツアーについて、その見所、トレッキングのルートの様子、宿泊施設、食事、道路事情、高山病対策など、1時間強たっぷりとお話します。


  • 日 時:1/21(土) 11:00~12:30
  • 会 場:風の旅行社 東京本社(東京・中野)
  • 内 容:チベットの聖地・カイラス巡礼トレッキングについて詳しく説明します。質疑応答あり。

  • 自転車ツアー説明会 -ネパール・ペルー・モンゴル・他-

    同行ガイドの丹羽隆志さんが過去のツアーで撮影した土地の人々との楽しい交流場面や素晴らしい風景の写真は見る者を魅了してやみません。まずは写真だけでも見にいらしてみませんか?


    • 日 時:1/28(土) 13:00~15:00
    • 会 場:風の旅行社 東京本社(東京・中野)
    • 内 容:海外自転車ツアー・スライド&トークショー。質疑応答あり。

    • 第8回各国料理を大阪スタッフと一緒に食べに行こう!
      「北堀江ではじめてのイラン料理」

      毎年恒例の風の旅行社大阪支店イベント。「風の季節便」にも新しく加わったイランの代表料理を楽しみます。はたしてイラン料理とはどのような料理なのか?旅でご一緒した仲間たちと旅の思い出やお気に入りの国を語り合いましょう。


      • 日 時:2/11(土・祝) 12:00~14:30
      • 会 場:イラン料理 ハーフェズ(大阪・北堀江)
      • 内 容:旅仲間たちとの再会を楽しむお食事会

      • チベット料理を楽しむ風の新年会(ロサール)!

        チベットでは旧暦の1月15日までがお正月期間とされ、この期間中はひたすら飲んだり食べたり騒いだりして過ごします。ということで、このロサールにあわせて、日頃お世話になっているお客様と一緒に、チベット暦の新年を祝い、チベット料理を食べながら、旅の話をして楽しもうという企画です。


        • 日 時:2/24(金) 19:00~
        • 会 場:チベットレストラン&カフェ タシデレ(東京・曙橋)
        • 参加費:4,000円(飲み放題つき)

        • ツアー同行講師・西村幹也が語る
          -タイガとバヤンウルギー ツアーの準備と実際-

          20年以上に亘ってモンゴル各地を旅した西村氏が、現地での旅の実際や注意点、必要な装備などを具体的にお話しいたします。現地で撮影した珍しい写真もお楽しみいただけます。


          【大阪開催】※追加設定しました!

          • 日 時:2/9(木) 19:00~21:30
          • 会 場:Gallery&Cafe Tina Lente(大阪市・中崎町)
          • 内 容:西村氏が同行する、2017年9月のツアー2本をご紹介する説明会

          • 【東京開催】

            • 日 時:3/20(月・祝) 13:30~16:00、7/8(土) 10:00~12:30
            • 会 場:風の旅行社東京本社 旅のセミナールーム(東京・中野)
            • 内 容:西村氏が同行する、2017年9月のツアー2本をご紹介する説明会


外部イベント


馬頭琴・ホーミー奏者の岡林立哉さんライブ情報
ダルシマー、馬頭琴、バウロンという倍音を多く楽器や、モンゴルの伝統的な唱法ホーミーを大胆に取り入れたバンド『カルマン』。2ndアルバム「小豆島から」のリリース後、関西では初めてのライブツアーを行う。

『カルマン』と、岡林さんソロライブの日程はこちらから!






風の向くまま・気の向くまま ―第四百三十三話―

 

代表取締役 原 優二


●准高齢者


還暦を過ぎてそろそろ働き方を変えようなどと考えていたところ「還暦なんてまだまだ、あと15年は働けるぞ!」と頭を殴られたような衝撃を受けた。上り寸前のすご六で“元へ戻れ”の目を振ってしまったような気分にさせられた。それでも、「准高齢者」という言葉には大いに違和感を感じたが、以下の報道を歓迎したい。

日本老年学会は、現在、前期高齢者とされている65~74歳は、10年前に比べ身体の働きや知的能力が若返っているとみられ、活発な社会活動が可能な人が大多数だとして「准高齢者」に区分するよう提案。社会の支え手と捉え直すことが、明るく活力ある高齢化社会につながるとし、高齢者とは75歳から89歳、90歳以上は超高齢者としたらどうかと提案した。(1/5付 日本経済新聞より要約)

どうせなら「准高齢者」などという呼称も止めて欲しいものだ。ただ、同学会は 内閣府の意識調査でも、65歳以上を高齢者とすることに否定的な意見が大半で、男性は70歳以上、女性は75歳以上を高齢者とする回答が最多だったことも考慮したそうだが、お年寄りの心身の健康に関するさまざまなデータを解析。身体の働きや知能の検査結果、残った歯の数などは同一年齢で比べると年々高まる傾向にあり、死亡率や要介護認定率は減少していることに基づいて提案したのだそうだ。(前出の本経済新聞の記事より)

戦後の食糧事情の改善やその後の生活の質の向上、医療の進歩等によって、たった10年間でも、こんなにも「高齢者」の肉体が変化したかと思うと衝撃的だが、弊社のお客様を拝見していても確かに頷ける。皆さん元気で若い。

団塊の世代が75歳を超えることで、消費市場から退場していくことが予測される2025年問題を憂慮していたから、問題が10年くらい先送りされたような気分になった。特に 海外旅行は75歳を超えると急激に国内旅行に代わっていくと言われている。弊社のお客様も、団塊の世代の方々が結構いらっしゃるので、なんだか少し救われたような気がする。75歳を超えても、大いに海外に出かけていただきたい。

しかし、反面、「おいおい75歳まで働けってことなのか? 年金受給開始年齢が70歳になったりしないだろうな?」という心配もしてしまう。75歳まで働いたら、第二の人生を楽しむ時間は殆どなくなってしまう。健康でなければ、自由になっても楽しめない。65歳から元気に第二の人生を楽しむということでいいのではなかろうか。「社会の支え手と捉え直す」というのはいかがなものだ。少々“過酷”すぎるではないか。

もちろん働きたい人もいるだろうし、働かなくてはならない人もいる。だから、准高齢者が働きやすい環境を整えてほしいが、75歳まで働くのが当然といったような風潮になるのは勘弁してほしい。みなさんは、どうお考えでしょうか。


≫「風の向くまま・気の向くまま」バックナンバー


お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜


▼1月14日(土) 21時00分~21時54分 TBS1
世界ふしぎ発見! 大いなる人類の遺産 メソポタミアとシルクロード
古代文明の遺跡が戦争や災害で消えつつある中、戦禍を免れた貴重な遺跡を取材!アフガニスタンで爆破されたバーミヤンの大仏の現状に、日本人女性ジャーナリストが迫る!


▼1月15日(日) 26時00分~26時30分 BS朝日1
感動の世界遺産 「アイット-ベン-ハドゥの集落/モロッコ」
赤土で造られた城壁が独特な景観。アイット-ベン-ハドゥの集落は、高い城壁に囲まれた煉瓦造りの集落で、内部はモスクワを中心に家々が並ぶ壮大な要寒集落。


▼1月16日(月) 4時00分~4時30分 NHKBS1
Asia Insight「中国 見捨てられたチベット犬」
かつて中国で富の象徴とされ高値で取り引きされたチベット犬。「ぜいたく禁止令」のもと人気は急落し、今や処理に困り果てる人も多い。動物愛護団体に密着取材した。


▼1月17日(火) 14時20分~14時40分 NHKEテレ3東京
NHK高校講座 世界史「モンゴル帝国~草原と海の帝国」
12世紀末、モンゴル高原に住む遊牧民の中からチンギス・ハンが誕生し、後に世界史上最大となるモンゴル帝国の礎を築いた。一体なぜ、羊や馬を放牧する人々が強大な騎馬軍団と成りえたのか?また、中国の統一王朝としては初めて、現在の北京に都を築いた理由は?




編集後記


年末年始はラオスへ「象乗りキャラバン」ツアーに添乗してきました。このツアーは3年ぶり。以前とは日程も訪問する村も異なるため、違いも楽しみだったのですがいやあよかったです。

象にまたがり、村々を通り抜け、ジャングルを抜け、素朴な村にホームステイ。ツアーの魅力は全く色あせていませんでした。というより村の素朴さは以前の村以上。ホントに山奥の村でちいさな村の中におじいちゃん、おばあちゃん、若者に子ども達、豚にアヒルにニワトリに犬ともう、ごっちゃごちゃ。笑
まだこんなところが在ったんだ・・・という感じでした。

GWも企画しています!おすすめですよー。

(やまだ)





※次号610号は1月19日頃の配信予定です。
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■つむじかぜ609号(風の旅行社ウェブマガジン)
発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社 
送信日 :2017年1月12日
送信元 :(株)風の旅行社
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