バングラデシュは乾季に入り、お祭も続いています

農作業に向かう農民たち
農作業に向かう農民たち



皆様

バングラデシュより、ノモシュカル!
こんにちは。皆様、お変わりなくお元気でいらっしゃると思います。その後も、バングラデシュはだんだん落ち着きを取り戻してきているところです。引き続き、皆様のご支援をお願い申し上げます。

さて、バングラデシュは現在、雨季が終わり冬(乾季)に向かっています。バングラデシュの国民のうち、47%は農民です。農民たちは乾季に向けて、たくさんの野菜を収獲するために、現在畑をたがやしています。田舎に住んでいる人々は、町で暮らすよりも自然と一緒に暮らすことが大好きです。


バングラデシュの人々は、昔から、宗教の違いを超えて共存し、それぞれのお祭りをお互いに認め合って生きています。9/13にイスラム教のお祭りが終わり、ヒンドゥ教の一番大きなお祭り「Durga puja(ドゥルガ女神祭)」が10/7から始まります(5日間続きます)。そのため、多くのヒンドゥ教の人々が暮らしている街や田舎では、神様を祭る祭壇があちこちに現れて、大変にぎやかになっています。また、世界の各国から、お祭りを見学する観光客もいらっしゃいます。


Durga puja(ドゥルガ女神祭)で飾られる祭壇
Durga puja(ドゥルガ女神祭)で飾られる祭壇


このお祭りが終わったあと1週間後(10/15)に仏教のお祭り「Probarana Purnima」が始まります。空に向かって熱風船をあげる美しいお祭りです。

このようなお祭り見学が好きな日本の方々に、バングラデシュでお祭りをご案内できること楽しみに待っております。

カナンより。

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