【なにわ日記】映画「アバター」の舞台、武陵源

巨大な石柱が林立する武陵源

「アバター」という映画、公開からすでに10年ほど経っていますので、ご覧になった方も多いかと思います。話の設定や3D映像に衝撃を受けた記憶がありますが、惑星パンドラのモデルが中国湖南省の武陵源という場所と言われています。私もプライベートで訪れたことがありましたが、「こんな風景見たことがない…」という位に、巨大な石柱が林立し、上部には草木も生えて緑も見えていて、幻想的、神秘的な風景が非常に印象に残っています。あまりに広大な場所で見どころも多く歩き疲れましたが、ロープウェイや遊歩道も整備されています。
そんな武陵源を訪れるコースができました。ノスタルジックな鳳凰古城や、先月末にテレビ番組「世界ふしぎ発見!」でも紹介され、昨年世界遺産にも登録された貴州省の梵浄山も訪れます。
●武陵源と梵浄山と貴州ミャオ族の村を訪ねる7日間
10/21発、12/29発は同行者も募集中です!