原のコロナ休業日記 Vol.27 田舎でテレワーク!いっそのこと、会社が田舎へ、もありでしょうか?

 テレワークにもいろいろな問題が出てきているようです。メールやチャットのやり取りでは、人間関係の作り方も変わると思います。テレビ会議も、時間の短縮にはなりますが、どことなく間合いが図りにくいし会議が終わった後に飲みにも行けません。会議で、少々ギクシャクしても、飲みの場で打ち解けて仲良くなって問題が解決する。などということもないわけです。

 それでも、オンラインで仕事をすることに慣れないといけない世の中になりそうです。実は、弊社も、テレワークを導入しようと思っています。システムのオンライン化など課題は山積みですが、コロナで休業中にそんな準備もしようと思っています。

 緊急事態宣言が解かれて、少しずつ元へ戻っていくのでしょうが、元通りにはなりません。テレワークでも仕事ができることに気が付いた企業は、広い事務所は不要だと思い始めています。貸ビル業者やビルのオーナーは、今、不安でいっぱいではないでしょうか。

 住む場所も、週に1~2度くらいの通勤ならもっと田舎の方に暮らしてもいいということにもなりそうです。否、いっそのこと、会社そのものもが田舎にあってもいいのかもしれません。私の故郷、長野県飯田市は、リニアモーターカーの駅ができます。まだ、だいぶ先の話ですが、こうなってくると、田舎暮らしの最有力候補になるやもしれません。

 世の中、あっという間に加速度的に変わりそうです。

 

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